閲覧数:339

ミルクをすぐ欲しがる

おりん
生後7ヶ月の女の子です👧
離乳食も始まって2ヶ月が経ちました、いまだに日中のミルクを欲しがる間隔(お腹すいた)が3時間あきません。
1回量も十分に飲んで、離乳食も目安量を完食しているのに間隔があかないのはなぜでしょうか?ミルク1回量は170です。
体重も十分すぎるほど増えており、上限ギリギリです。
いつも間隔をあけるために、散歩等で外へ出てごまかす日々です。外へ出ればごまかせますが、家の中では泣き叫ぶので大変です😭
ミルクが減り、飲まない悩みはよく聞きますが、こういう子もいるのでしょうか??

2024/3/22 15:02

前川未歩(神奈川県助産師会所属)

助産師
おりんさん、ご相談承ります。
娘さんは食べることや飲むことが大好きなのですね。体重も充分に増えて、上限ギリギリで推移しているのですね。突破していないのでよろしいと思いますよ。

散歩で外へ出かけたりされているのですね。運動の機会を作ってあげるのもいいですね。ご自宅だと食べたくなる、飲みたくなるかもしれませんので、児童館や支援センターなど、親子で遊べる室内広場のようなところで床遊びをたくさんして欲しいなと思います。体重が増えるとそれを動かすための筋肉や骨格、エネルギーが必要になります。自分の体が自分で支持できるよう筋トレです。

食べることが大好きなお子さま、いらっしゃいますよ。
離乳食も順調でしたら、目安量ではなく、娘さんが食べたがる量に増やしてみるのはいかがでしょうか。消化器官の発育も順調なのでしょうね。食べる量には個人差があってもよいと思います。体が大きいお子さまは食べないと、その子にとっての必要なエネルギーが足りないのかも知れません。たくさん食べてしっかり動く!ですね。もちろん元気に泣くことも運動です…。
我が家の長男はよく食べました。離乳食はどれだけでも食べました。足りなくて困った記憶、私にはけっこうありますよ。丸呑みには注意する必要がありますが、よく噛めるように噛み応えのあるもの、小松菜の茎の部分やニンジンの固ゆでなどを持たせておくことをしていました。彼は動くことも好きだったので、引き締まった体格をしていました。(今も食べることは大好きな息子です。)

体重の曲線が上限でも、ずっとそのラインで変化することは悪いことではないですよ。食べ過ぎるほうがお悩みにはなりにくいのかもしれませんが、困っている、戸惑っている方はいらっしゃいます。おりんさんの娘さんだけではないので、ご安心ください。
よろしかったら参考になさってくださいね。
ご相談ありがとうございました。

2024/3/24 9:56

おりん

0歳7カ月
お返事ありがとうございます!
産まれたときからミルクを飲むのが大好きで、執着がすごいと感じていました。 
支援センターにも時々出向いています。
動いてほしいのですが、うつ伏せが苦手でなかなか長続きしません。
数秒から数分で泣き叫んでしまいます。
クッションなどを挟んでも同じでした。
もっと消費エネルギーが増えてくれればたくさん離乳食やミルクも与えてもいいと思ったのですが、、 、
離乳食もほぼ丸飲みですね。
うんちにもにんじんの形状がそのまま出てきています。
丸飲み対策は形状を変えることでしかないですか?一口あげては催促がすごいので食べるスピードも早いです。

2024/3/25 13:26

前川未歩(神奈川県助産師会所属)

助産師
おりんさん、ご返信ありがとうございます。
おもちゃをつかめるようになっていれば、つかみ食べをさせてあげるのもいいと思います。かじり切れないくらいのダイコンやニンジン、ブロッコリーの茎をペロペロ、ガジガジ、お口をしっかり動かすことも大切な離乳食の練習内容です。
モグモグしながら目で次のものを欲しがるお子さまは丸呑みしやすいです。おりんさんの離乳食が美味しそうなのですね。手に持っている安心感が、催促に繋がらずにごっくんまで待てるかもしれません。
ご近所で離乳食のクラスなどがあると、娘さんの様子をみてもらいながら勉強できると思います。

運動は楽しくないと続きません。大人と一緒です。仲間がいると続けられることもあります。おりんさんも一緒にやってみてください。床運動、娘さんと一緒に頑張りましょう。
よろしくお願いいたします。

2024/3/25 15:48

おりん

0歳7カ月
おもちゃはつかんで口に運ぶことが出来るので、つかみ食べを試してみようと思います。
つかみ食べはまだ月齢にしては早いですが、カミカミモグモグしてくれるといいなと思います。
支援センターへ行って娘と床運動やってみます!とても丁寧で親身にお答えいただきありがとうございました!! 

2024/3/25 17:19

相談はこちら

相談受付中の専門家

0歳7カ月の注目相談

0歳8カ月の注目相談

おっぱい・ミルクの注目相談

相談はこちら

相談受付中の専門家