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イライラが止まらない
さき
こんばんは。もうすぐ2歳になる男の子がいます。言葉もはっきりしていて、元気いっぱいに育っています。自我もはっきりしてきているので、やりたいこと、やりたくないこともはっきりしています。
力もあり、手先もずいぶん器用に使えます。
とにかく歩きたい、動きたい、でも車に乗るのも好き、でも車が駐車場にとまったらすぐに降りたい。男の子はそんなものだと言われればそれまでですが、どうしてもイライラするときがあります。昨日は、パパだけが車を降りて買い出しをしている5分くらいの間も待てず、とうとう自分でチャイルドシートのベルトのバックルを外しました。怒るのを止められません。法律だと伝えてもわかるはずがない。約束という言葉はわかっても概念も伝わらない。伝わらないことだらけでイライライライラします。休みの日で一緒にいても、怒ることばかり。そして自己嫌悪に陥ります。保育園で優しい先生たちと遊んでいる方がよっぽど楽しいだろう、子育ては理不尽で向いていない。どんどんイライラしてきます。
心にゆとりを持つために、キレないために、何かできることはありますか。
力もあり、手先もずいぶん器用に使えます。
とにかく歩きたい、動きたい、でも車に乗るのも好き、でも車が駐車場にとまったらすぐに降りたい。男の子はそんなものだと言われればそれまでですが、どうしてもイライラするときがあります。昨日は、パパだけが車を降りて買い出しをしている5分くらいの間も待てず、とうとう自分でチャイルドシートのベルトのバックルを外しました。怒るのを止められません。法律だと伝えてもわかるはずがない。約束という言葉はわかっても概念も伝わらない。伝わらないことだらけでイライライライラします。休みの日で一緒にいても、怒ることばかり。そして自己嫌悪に陥ります。保育園で優しい先生たちと遊んでいる方がよっぽど楽しいだろう、子育ては理不尽で向いていない。どんどんイライラしてきます。
心にゆとりを持つために、キレないために、何かできることはありますか。
2020/7/5 23:57
さきさん、おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
週末にお子さんに対してイライラすることがたくさんあったのですね。
さきさんのご投稿を今拝見していて、私も一母親として、同じ思いがあるなぁと感じていました。
お子さんの自己主張が出てきていますね。少しずつ自我が芽生えて、いわゆるイヤイヤ期に差し掛かったのではないかと思いますよ。
何に対してもイヤだったり、自分の欲求に真っ直ぐなお子さん。これは幼児期の発達過程では非常に重要とされています。お子さんは正常の発達を歩まれているのだと感じますよ。
自我出現期であるイヤイヤ期は、自分が!自分の!自分で!何でも自分でやるか、はたまたやらないかを決めていきます。
ほとんどが自身の欲求に基づく反応であり、この反応には衝動性があります。
人間は3歳くらいになると、この欲求に対する衝動性を統制することができる様になってきます。
言い換えれば、それまでの期間は欲求に対しては、ただただ真っ直ぐに向かってしまうのが、今時期の脳内の状態なのだと考えてあげましょう。
また、ママさんを絶対的に、自分を受け止めてくれる存在と認識しているかもしれませんね。
お子さんは、その都度、相手により対応を変える力を持ってきています。これもお子さんの成長発達です。
どうしても 親として、お子さんの衝動性に向き合う必要があります。 どうしてもダメなこと、危険なことは伝えていくしかありません。 段々とお子さんも理解してきますよ。
ママさんの立場は小言ばかりで、悪役的になる場面もあるとは思います。ですが、今まで築き上げてきた、親子関係が壊れているわけではありませんよ。
また、怒り過ぎちゃったなぁと感じる時には、ごめんね、ママも気をつけるから一緒に頑張っていこうと、お伝えしていきましょう。
ピンとこないことであっても、徐々に状況把握能力もついてきます。
その時に正直に謝れる親御さんの姿は必ずお子さんの情操によい影響を与えてくれると思います。
ご質問ありがとうございます。
週末にお子さんに対してイライラすることがたくさんあったのですね。
さきさんのご投稿を今拝見していて、私も一母親として、同じ思いがあるなぁと感じていました。
お子さんの自己主張が出てきていますね。少しずつ自我が芽生えて、いわゆるイヤイヤ期に差し掛かったのではないかと思いますよ。
何に対してもイヤだったり、自分の欲求に真っ直ぐなお子さん。これは幼児期の発達過程では非常に重要とされています。お子さんは正常の発達を歩まれているのだと感じますよ。
自我出現期であるイヤイヤ期は、自分が!自分の!自分で!何でも自分でやるか、はたまたやらないかを決めていきます。
ほとんどが自身の欲求に基づく反応であり、この反応には衝動性があります。
人間は3歳くらいになると、この欲求に対する衝動性を統制することができる様になってきます。
言い換えれば、それまでの期間は欲求に対しては、ただただ真っ直ぐに向かってしまうのが、今時期の脳内の状態なのだと考えてあげましょう。
また、ママさんを絶対的に、自分を受け止めてくれる存在と認識しているかもしれませんね。
お子さんは、その都度、相手により対応を変える力を持ってきています。これもお子さんの成長発達です。
どうしても 親として、お子さんの衝動性に向き合う必要があります。 どうしてもダメなこと、危険なことは伝えていくしかありません。 段々とお子さんも理解してきますよ。
ママさんの立場は小言ばかりで、悪役的になる場面もあるとは思います。ですが、今まで築き上げてきた、親子関係が壊れているわけではありませんよ。
また、怒り過ぎちゃったなぁと感じる時には、ごめんね、ママも気をつけるから一緒に頑張っていこうと、お伝えしていきましょう。
ピンとこないことであっても、徐々に状況把握能力もついてきます。
その時に正直に謝れる親御さんの姿は必ずお子さんの情操によい影響を与えてくれると思います。
2020/7/6 8:49
さき
1歳11カ月
回答ありがとうございます。この時期が過ぎ去るのを待つしかないということですね。育児は忍耐ですね。絶望的ですね。
2020/7/6 9:15
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