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寝ぐずりが酷い

おりん
生後5ヶ月の女の子👧です。
 4ヶ月ごろより夜に頻回に起きたり昼寝が全て30分以内に起きたりと睡眠についてすごく悩んでいます。 朝寝昼寝夕寝全て10分〜30分で起きるため1日5回ほど寝かしつけて回数で睡眠を確保しています。
30分で起きて、泣いて起きる時もあれば機嫌良く起きる時もあります、眠そうに起きたときは再度寝かしつけようと試みますがのけ反ったりして抵抗し時にはギャン泣きになり寝ません。 あきらかに目をこすったり、顔をこすりつけていますがもう30分に慣れてしまいもう寝てくれないのでしょうか?
睡眠が少ないせいか、夕方以降は機嫌も悪いので生活も大変に感じます。

2024/2/10 14:54

古谷真紀

助産師
りんさん さん こんにちは。

生後5か月のお子さんの睡眠について悩んでいらっしゃるのですね。

生後3~6か月頃の赤ちゃんに必要な睡眠時間の目安は13時間程(日中の睡眠 計1~3回 計2.5~3.5時間程を含む)ですが、10時間程度で昼寝を全くしないケースもあれば、夜間何度も起きるケースもあります。日中の睡眠も小刻みに15分程度の昼寝を繰り返す子もいれば、2時間の昼寝1回で過ごす子もいます。

日中に何度も睡眠をとっている/起床と就寝の時間が定まっていないなどが理由で、親が寝かしつけたいと思った時間帯に眠らないという状況は起こりやすいです。

睡眠について以下のことをご提案させて頂きます。
①1日のスケジュールを見直す
日中の活動量と夜間の睡眠の関連性が強くなる時期ですので、起床と就寝の時間を固定して、日中に寝かしつけに集中する時間を調整したり、日中の活動時間を増やす、哺乳量が足りてないようであれば増やすなど工夫されてもいいと思います。
離乳食を開始してよい月齢ですので、離乳食を取り入れた生活リズムになると、満腹になる時間帯や排泄のリズムが変化してくるので、睡眠のリズムや状況も変化するかもしれません。

起床した時間帯から14時間後に、眠りを促すメラトニンというホルモンが作用し始めるという生理的現象があるので、それを意識して、起床時間を固定するとよいでしょう。就寝時間を意識するのではなく、起床時間を意識するというのがコツです。
例えば、夜9時に寝かせようと思うならば、朝7時を起床時間と定めるとよいでしょう。

起床時間(明るい部屋で過ごし始める時間)と就寝時間(暗い部屋で過ごし始める時間)を固定すると、日中の睡眠のタイミングもある程度、一定になるはずです。
起床時間を決めたら、その時間までは照明をつけたり、カーテンを開けたりはしないで、暗い環境で寝かしつけ等する場合は最小限の明かりの中で過ごしましょう。日中は明るく生活音のある部屋で眠らせて良いです。


②積極的な寝かしつけを控える
子どもの眠りは浅いので、夢を見つつ半分起きているような状態でも泣きが起こりやすいことがあります。寝落ちする瞬間に抱っこされたりあやされることで驚いて、泣きだす子もいます。
お子さんが眠くないタイミングや自力で寝ようとしているタイミングで寝かしつけされると、すんなりと眠れないことがあるのです。

寝落ちしてから30分ほどで目覚めても、寝転がせたままで泣いたとしても最低2~5分程は待ち、抱っこはせずに声をかけたり、顔をのぞいたり、トントンするなどで対応しましょう。親側から積極的に寝かしつけなくても泣きのトーンが落ち着いたり、ウトウトしているようならば、必ずしも寝かしつけしなくてよいというサインです。

睡眠のリズムを整えるという意味では、眠気が強まったときに、眠るというのが大切です。
寝かしつけに時間かかるのは自然なことですが、現在の5回の寝かしつけのうち、1~2回は積極的に寝かしつけをしないでもよいかもしれません。また、夜間に何回も目覚めていたとしても、ほどほどに眠れていれば、日中に何回も睡眠をとることは必要ない時期なのかもしれません。


今回のご相談では、夜間の睡眠状況や授乳などの状況が不明なので、上記のような睡眠リズムを整えるための一般的なヒントを回答させていただきました。睡眠リズムを整えてみても(あるいはすでに試し済みで)、寝かしつけに困るという状況が続くようでしたら、個別の原因があるかもしれませんので、小児科や居住地の保健センターの保健師へも相談してみてくださいね。

2024/2/12 9:53

おりん

0歳5カ月
長文での回答ありがとうございます😊!
いろいろ試行錯誤して頑張ります! 

2024/2/14 12:36

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