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搾乳する母乳量はこれから増やせますか?

だぶ
こんにちは。1/15に37wで第二子を出産し、産後すぐ、赤ちゃんは先天性心疾患のためnicuに入院しました。そのため、搾乳した母乳を冷凍し、nicuに届けています。

産院に入院していた間、マッサージを受けたり搾乳を3時間おきにしたりして、母乳が何とか出るようになりました。(産後3日目で、一回20mlほど)

退院後は、上の子のお世話や第二子面会の移動(往復で4時間かかります)のため、搾乳が1日一回になってしまっています。

先週までは、その一回に100〜120mlでていました。
土日に泊まりで面会に行き、その間搾乳が出来なかったのですが、日曜日よるに80ml、月曜日夜50ml、火曜日夜40mlと極端に減ってしまいました。

入院は長期になる見込みで、挿管されているので直母が出来ません。搾乳機か手で絞っていますが、これから母乳量を増やすことはできますか。搾乳する回数が数回だと難しいでしょうか。具体的に、どうしたら良いでしょうか。

入院している我が子は「重症」と言われていますし、面会も遠方のためなかなか思うように出来ず、、その上母乳が届けられなくなってしまったら、と思うと、落ち込んでしまいます。

ご回答よろしくお願い致します。

2024/2/7 15:35

高塚あきこ

助産師
だぶさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
母乳量を増やしたいとお考えなのですね。

おっぱいの分泌は、様々な要因で出るようになったり、出なくなってしまうことがあります。ママさんのお身体はデリケートなものですので、環境の変化があったり、疲れやストレスなどを感じると、出なくなることも考えられます。母乳量は授乳や搾乳回数に影響すると考えられています。一般的には、
搾乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。
1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。
分泌向上を目指す場合には、夜間も4時間程度では搾乳なさった方が安心です。
ですが、まだ産後1ヶ月ですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。上のお子さんもいらっしゃったり、面会のために長時間の移動があったりすれば、搾乳ばかりに労力を費やすことができないこともあるかもしれませんね。
おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。
頻回に搾乳をすることと話は矛盾しますが、疲れたり休息が取りにくい時には上手にミルクを使って、ママさんも休息を十分に取っていただくことも大切と思いますよ。母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。
無理せずに進めてくださいね。

2024/2/11 11:38

だぶ

2歳10カ月
ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。分泌維持に5回以上、分泌向上に8回、が目安としてあるのですね。

産院入院中の時期には、少しでも乳頭などに刺激を与えると分泌が促される、と指導を受けていましたが、

搾乳するまでせず、刺激する、という形でも、分泌維持などにつながるでしょうか。
それだったら、負担なく毎日複数回できるのですが、、

2024/2/14 13:12

高塚あきこ

助産師
だぶさん、お返事ありがとうございます。
搾乳をしていただくことで、おっぱいが空っぽになり、再度おっぱいが作られると言われていますが、乳頭刺激することでもある程度同様の効果は期待できると思います。もしおっぱいを溜めることが難しい場合には、ガーゼやタオルにおっぱいを少し出していただくだけでも良いと思いますよ。

2024/2/19 16:26

だぶ

2歳10カ月
ご返信ありがとうございます。乳頭刺激もある程度効果が期待できるとのことで、とても気持ちが前向きになりました。もう少し頑張ってみようと思います。ありがとうございました。

2024/2/21 0:25

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