閲覧数:237

悪天候で外出できない日の過ごし方について

miho
生後6か月の男の子です。
風が強い日、寒い日は外出する気持ちになれず、終日家の中で過ごすことが増えました。
息子は、寝返り→うつぶせ→飛行機ポーズを毎日延々と繰り返しています。 そしてよく唸っています。
仰向けにしてもすぐに寝返りしてしまうので、ふれあい遊びや絵本を読む時間は減りました。室内にいるときは、TVをつけて寝返りうつぶせを好きなだけやらせている状態です。 (私は家事をしながら見守るか、手があいたら近くで話しかけたりしながら一緒に過ごす)
たまに、膝の上に息子を乗せてEテレの歌と踊りを一緒に体を動かしながら見たり、お腹の上にうつぶせさせたり、そのまま数回高い高いして遊ぶのが今の精いっぱいです。
同じような時間を過ごしていると、息子がうつぶせしながら唸る声を聞いているうちにイライラしてしまいます。ベビー布団の上で過ごさせていますが、いつの間にか布団から出て床のマットの上にいたり、おもちゃを散らかしているので、元に戻したり消毒したり手間がかかります。 また、離乳食が始まりやることが増えたので、そのイライラも重なります。
外出できると気分転換になりますが、外出できない日は気が滅入ってしまいます。
 日中、どんなふうに過ごすと良いのでしょうか。
朝寝・昼寝は各30分程度で、目覚めてから2時間くらい起きています。

2024/2/1 14:56

前川未歩(神奈川県助産師会所属)

助産師
mihoさん、ご相談承ります。
外出がママにとって気分転換になっているのですね。ご自身をご機嫌にする方法を知っていて素晴らしいですね。室内でも、息子さんと一緒にご機嫌になれる方法を見つけたいですね。

息子さんのための時間をmihoさんは上手に作っていますね。mihoさんは息子さんと過ごす工夫、こまやかで息子さんはとても幸せですね。その工夫が、息子さんのためだけに向いていることでmihoさんが少ししんどい思いをしているのかもしれないと、私は感じました。

日中の過ごし方、mihoさんが好きなことを増やしてみるのはいかがでしょうか。自分のための音楽を聞いてもOKです。お腹のなかで聞いていた音楽、大好きです。ダンスなんかもいいと思います。お腹の中で見ていた映画やテレビも覚えていますから、Eテレばかりでなくてもいいんですよ。
寝返りをしても絵本は耳で聞いています。読み続けてもよいですよ。私は自分の本も読みたかったので、小説やレシピなども音読していましたよ。どんな言葉も言葉のシャワーです。ホラーやサスペンスは向かないかも知れませんが…。

うつ伏せからの寝返りがえりができるようになると、唸ることは減ると思います。今、うつ伏せでどうしようもなくなってママに助けを求めているのだと思います。寝返りしたくなくてもしちゃうのが今の月齢にはありがちな、子どもたちの困りごとです。

唸り声が始まっても、背筋の筋トレ中と捉え、安全面の確保ができている場合にはしばらくは頑張ってもらうこともよいと思います。うつ伏せで唸ったときにベビーマッサージのように背中をさすってあげる、音楽を変えるなどで、違うところに意識を向けてあげると唸るのをやめてそちらに集中してくれることもあります。

動くようになると、目を離せなくなり、手もかかるようになる…、赤ちゃんの成長とともに、ママの時間の使い方は変わってきます。定期的に家事育児の仕分けや分担を見直すことは大切です。例えば、息子さん専用のおもちゃですと、消毒は毎日ではなくてよいですね。1週間に1回、1か月に1回、もうやめるなど、頻回に消毒する必要はもうないですよ。
離乳食も頑張っているのですね。続けるためには、徐々に力を抜く方法もみつけてくださいね。大人の食事からの取り分けや、離乳食を一工夫して大人の食事にランクアップすることにもチャレンジです。

息子さんが起きている時間は長くなりましたね。そして一人で遊ぶこともそろそろできることも出てきました。そうなると自分のご褒美タイムを、お子さまの隣で作ってもいいんですよ。
だんだん、息子さんのママではなく、1日30分でもmihoさんの時間を作れるようにご家族とも相談してみましょう。
よろしかったら参考になさってください。
ご相談ありがとうございました。

2024/2/4 11:22

miho

0歳6カ月
お忙しいところ早速のご回答ありがとうございました。
今の過ごし方を息子のためにこまやかに工夫していると言っていただきありがとうございます。 息子の成長に役立つことを…と思っていましたが、もう少し私が好きなことをしてみても良いんですね。少しずつその時間を増やしてみようと思います。
寝返りをして唸って、なんで好きで寝返りしたのに怒ってるんだろうと思っていましたが、『寝返りしたくなくてもしちゃうのが今の月齢にはありがちな、子どもたちの困りごとです。』と知ることができ、気持ちが変わりました。意識をそらせる方法も試してみます。
おもちゃの消毒頻度も見直そうと思います。 
離乳食についても、徐々に楽ができる方法を見つけたいです。 
外出できない日は私のご褒美タイムを作れると思うと、日々頑張れそうです。
今回も相談にのっていただき、気持ちが楽になりました。ありがとうございました。

2024/2/6 11:28

前川未歩(神奈川県助産師会所属)

助産師
mihoさん、ご返信ありがとうございます。少しでもお力になれたとしたら嬉しいです。またお役に立てることがあれば、いつでもご利用くださいね。

2024/2/6 11:38

miho

0歳6カ月
ありがとうございます!
よろしくお願いいたします。 

2024/2/7 12:51

相談はこちら

相談受付中の専門家

0歳6カ月の注目相談

0歳7カ月の注目相談

赤ちゃんの生活の注目相談

相談はこちら

相談受付中の専門家