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生魚の摂取

ひな
あけましておめでとうございます。

現在13週目に入る初マタです。
つわりの症状が少しずつおさまってきたのですが、
先週まで食べれるものに制限があり
刺身、特にマグロや鯛や、ネギトロを
好んで食べておりました。毎日ではないですが、2.3日に1回の割合では摂取していたと思います。
調べると水銀などの注意があり、少し不安になりましたが、食べれるものを食べなきゃと思い、摂取しておりました。
また、年末年始なこともあり、お寿司を少しずつ摂取しておりました。
水銀による影響が少し心配で、、これからつわりがおさまってきたので、バランス考えて摂取していこうと思いますが、、、一度検診のときなど、医師に影響が出ていないか確認するべきでしょうか。
検診ではわかりにくいでしょうか?
教えて欲しいです。

2024/1/3 18:17

在本祐子

助産師
ひなさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
厚生労働省では、魚介類の接種について以下のようにお知らせをしています。ホームページより一部抜粋します。

魚介類は、良質なたんぱく質や健康に良いと考えられる高度不飽和脂肪酸を多く含み、我々の健康的な食生活にとって不可欠で、優れた栄養特性を有しています。

魚介類はこのように利点が多い食材ですが、反面、自然界に存在する水銀を食物連鎖の過程で体内に蓄積してしまいます。
そのため、日本人の水銀摂取の80%以上が魚介類由来となっています。

一部の魚介類については、特定の地域等にかかわりなく、水銀濃度が他の魚介類と比較して高いものも見受けられます。

水銀に関する近年の研究報告において、低濃度の水銀摂取が胎児に影響を与える可能性を懸念する報告がなされていることを踏まえ、妊娠中の魚介類の摂食について以下の注意事項を公表しているところです。

厚生労働省が実施している調査によれば、平均的な日本人の水銀摂取量は健康への影響が懸念されるようなレベルではありません。

特に水銀含有量の高い魚介類を偏って多量に食べることを避けて水銀摂取量を減らしつつ、魚食のメリットを活かしていくことが望まれます。

https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/100601-1.pdf

こちらの換算表をご利用いただき、心配があれば医師にもご相談をよろしくお願いします。

2024/1/3 19:32

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