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寝返りをどこまで見守れば良いか
miho
生後5か月の男の子です。
一昨日から寝返りができるようになり、何度も何度も寝返りしています。
寝返りからうつ伏せの状態までを楽しんでいるようで、泣いて呼ばれることは少ないです。そのため、ふと気づいたら寝返りした後だったことが数回あります。
終日ベビー布団の上で過ごさせているのでけがの可能性は少ないと思いますが、どの程度見守れば良いのでしょうか?
何度も挑戦する姿は微笑ましいですが、ずっと側にいなくてはならないとなると何もできなくなるので困っています。
【すでに起きたこと】
・寝返り後のうつ伏せ時に唾液やミルクの吐き戻しで顔や布団がべしゃべしゃ。
・寝かしつけのために咥えさせたおしゃぶりを口からはずし手に持ったまま寝返り。
・体にかけた毛布(膝掛けのサイズ)ごと寝返り、毛布が体に巻きついた状態でうつ伏せ。
・寝返りの勢いでベビー布団から落ちて1回転(ジョイントマットを敷いている上に仰向けになった)
一昨日から寝返りができるようになり、何度も何度も寝返りしています。
寝返りからうつ伏せの状態までを楽しんでいるようで、泣いて呼ばれることは少ないです。そのため、ふと気づいたら寝返りした後だったことが数回あります。
終日ベビー布団の上で過ごさせているのでけがの可能性は少ないと思いますが、どの程度見守れば良いのでしょうか?
何度も挑戦する姿は微笑ましいですが、ずっと側にいなくてはならないとなると何もできなくなるので困っています。
【すでに起きたこと】
・寝返り後のうつ伏せ時に唾液やミルクの吐き戻しで顔や布団がべしゃべしゃ。
・寝かしつけのために咥えさせたおしゃぶりを口からはずし手に持ったまま寝返り。
・体にかけた毛布(膝掛けのサイズ)ごと寝返り、毛布が体に巻きついた状態でうつ伏せ。
・寝返りの勢いでベビー布団から落ちて1回転(ジョイントマットを敷いている上に仰向けになった)
2023/12/27 17:18
mihoさん、ご相談承ります。
息子さんの寝返りできるで賞、おめでとうございます。楽しんでいる様子、繰り返している様子がよく伝わってきます。
寝返りをしても怪我の可能性の少ない環境を作ってあげられているなら、ずーっと見続ける必要はないと思います。まだ寝返り返りができないことを考えると、声の届く範囲にはご家族がいてほしいと思います。また声が聞こえなくても、定期的にどんな状態なのかを確認していただけるとより安心です。
【すでに起きたこと】に書いてくださっているように、想定してないことも、思いがけないタイミングで起きることは今後もあると思います。命の安全という視点で線引きをしておくことも大切です。例えば、掛物の使用や種類をどうするか、勢いがついた時に移動する場所とその衝撃の強さ、そして寝返り返りができたとしたら、どこまで移動できそうか…などなど。日々成長するので、昨日できなかったことが今日にはできることもあります。吐き戻しは、口の外に出ている場合にはお子さまの呼吸には影響ありませんが、濡れて冷たくなってしまうと体調を崩してしまいます。温かい部屋なのかどうか、気が付いてからの対応などで変わってきます。
例えば、お洗濯もののことをしたいとき、干す作業を細切れにして、干す場所と乾かす場所が違ってもよいということです。調理も切る時間と作る時間で区切ると、息子さんの様子を見て一声かけたり、位置を調整したりできますね。私は家事を細切れに分解し、ひとつの作業を5-10分で区切りがよいところまでに分けるなどで対応していました。
目が離せない時期はほんの一時です。今、家事が全然回らなくても、またできる余裕は戻ってきます。段取りが良くなる、手を程よく抜くためのシミュレーションができるタイミングです。完璧ではなくほどほどの快適を目指し、息子さんの成長を喜び危険から身を守ることを第一優先にする時期だととらえてみるのはいかがでしょうか。こんなに毎日を頑張っているmihoさんの家事の質などをジャッジするのは、きっとmihoさんの中のmihoさん自身です。これくらいで大丈夫!を見つけると気持ちが楽になり、穏やかに息子さんのそばにいることができますよ。
よろしかったら参考になさってください。ご相談ありがとうございました。
息子さんの寝返りできるで賞、おめでとうございます。楽しんでいる様子、繰り返している様子がよく伝わってきます。
寝返りをしても怪我の可能性の少ない環境を作ってあげられているなら、ずーっと見続ける必要はないと思います。まだ寝返り返りができないことを考えると、声の届く範囲にはご家族がいてほしいと思います。また声が聞こえなくても、定期的にどんな状態なのかを確認していただけるとより安心です。
【すでに起きたこと】に書いてくださっているように、想定してないことも、思いがけないタイミングで起きることは今後もあると思います。命の安全という視点で線引きをしておくことも大切です。例えば、掛物の使用や種類をどうするか、勢いがついた時に移動する場所とその衝撃の強さ、そして寝返り返りができたとしたら、どこまで移動できそうか…などなど。日々成長するので、昨日できなかったことが今日にはできることもあります。吐き戻しは、口の外に出ている場合にはお子さまの呼吸には影響ありませんが、濡れて冷たくなってしまうと体調を崩してしまいます。温かい部屋なのかどうか、気が付いてからの対応などで変わってきます。
例えば、お洗濯もののことをしたいとき、干す作業を細切れにして、干す場所と乾かす場所が違ってもよいということです。調理も切る時間と作る時間で区切ると、息子さんの様子を見て一声かけたり、位置を調整したりできますね。私は家事を細切れに分解し、ひとつの作業を5-10分で区切りがよいところまでに分けるなどで対応していました。
目が離せない時期はほんの一時です。今、家事が全然回らなくても、またできる余裕は戻ってきます。段取りが良くなる、手を程よく抜くためのシミュレーションができるタイミングです。完璧ではなくほどほどの快適を目指し、息子さんの成長を喜び危険から身を守ることを第一優先にする時期だととらえてみるのはいかがでしょうか。こんなに毎日を頑張っているmihoさんの家事の質などをジャッジするのは、きっとmihoさんの中のmihoさん自身です。これくらいで大丈夫!を見つけると気持ちが楽になり、穏やかに息子さんのそばにいることができますよ。
よろしかったら参考になさってください。ご相談ありがとうございました。
2023/12/29 6:48
miho
0歳5カ月
ご回答ありがとうございます。
まさか「寝返りできるで賞」をいただき、おめでとうと言っていただけるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。
ずっと見続ける必要はなく、でも定期的にどんな状態かを確認できるようにすると安心とわかりました。
具体的な注意点、気をつけるべきことを教えていただきありがとうございます。
また、前川様が実際に行った対応を教えていただき大変ありがたいです。
目が離せない時期はほんの一時と仰っていただき、今しかできないことを優先しよう…と思えました。
息子が安全に楽しく過ごせるようにやってみたいと思います。
まさか「寝返りできるで賞」をいただき、おめでとうと言っていただけるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。
ずっと見続ける必要はなく、でも定期的にどんな状態かを確認できるようにすると安心とわかりました。
具体的な注意点、気をつけるべきことを教えていただきありがとうございます。
また、前川様が実際に行った対応を教えていただき大変ありがたいです。
目が離せない時期はほんの一時と仰っていただき、今しかできないことを優先しよう…と思えました。
息子が安全に楽しく過ごせるようにやってみたいと思います。
2023/12/29 18:35
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