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食材の大きさについて

はは
1歳10か月の娘の食事についてです。食べムラも若干出てきましたが基本的にはなんでもよく食べてくれます。
離乳食期には食材のかたさ、大きさなどの目安がありましたが幼児食になってからはどのくらいの大きさがよいでしょうか。
子どもの窒息や誤嚥などのニュースを見るたび怖くなってしまい、特にかたい食材(きゅうりやリンゴなど)はまだ薄切りにしています。逆に大きめにし一口で食べれないくらいにすると、「ちっちゃくしてー」と言うようになりました。
柔らかくした食材(なすや大根など)は徐々に大きくしていますがそれだけでは嚙む力が育たないでしょうか。

2023/12/1 20:59

小林亜希

管理栄養士
ははさん、こんにちは。

ご相談ありがとうございます。
1歳10か月のお子さんの食材の大きさについてお悩みなのですね。

なんでもよく食べてくれるお子さんとのこと、頑張っていますね。
幼児食になると、大人と同じような食事が食べられるようになりますね。
個人差も大きくお子さんが少し頑張ったら噛める固さや大きさで進めていき、だんだんと固さや大きさを進めていけるとよいと思いますよ。

きゅうりやリンゴなど、どうしても歯ごたえがあるものは、薄切りにしてあげる形で大丈夫ですよ。
一口に入る大きさ→お子さんが自分で噛みとって一口量を覚えていくという形に進めていけるとよいのかなと感じました。
前歯や前歯の生えてくる歯茎、顎の力で、かじり取る動きをすることで、カミカミのスイッチも入りやすいと言われていますよ。
「あぐっ。」→「カミカミ。」の習慣をつけていけるとよいかと思います。
はじめは、柔らかめのバナナや、蒸しパン、豆腐ハンバーグなどからスタートしていけるとよいですね。
よろしくお願いします。

2023/12/4 9:51

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