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ハイハイやおすわりをしません

まんまる
こんにちは、以前も息子の発育について相談させていただいた者です。適切なアドバイスをくださりありがとうございました。

その際は、息子の体重の増えが良くないことや授乳回数についてお聞きしたのですが、離乳食が3回となった今も 相変わらず成長曲線ぎりぎりです。 毎食、適正量を完食してくれるのに、増えないのだから これはこの子の体質なのだ、と以前よりは深く悩むことが減ってきたように思います…。

今回は息子の発達について教えていただきたいです。

9ヶ月半を目前にしていますが、今だにハイハイができません。
ずり這いは7ヶ月の頃からしますが、それもいわゆる匍匐前進のようなスタイルではなく、 バタフライのように 両手を勢いよく前に突き出し、腕の力で身体や足を引き寄せて移動するという独特なものです。 

また、おすわりもできません。おすわりは 座らせてあげると両手をついてならできますが、離すことはできません。両手が今も自由にならないので、本当だったら 月齢的には遊べているはずのおもちゃを使えなかったり、手遊びをしたり、ということも必然的にできません。

座ることに対する興味や不安があるような様子はなく、支えてあげながらおすわりをして絵本を読むなどすると、むしろ喜んでくれます。  

つい3日ほど前から 何かにつかまって膝立ちはできるようになりました。(つかまり立ちはまだ)  
うつ伏せ遊びや寝返りは大好きです。
 
おすわりやハイハイを促すために、広くて安全なスペースを確保したり、おもちゃや絵本の種類や近くに置いておく数を工夫したり…と それなりに対策はしてきたつもりです。
 
運動面だけでなく、精神面でも少し不安があります。

例えば、いないいないばあで笑わない・ハンカチでおもちゃを隠すとハンカチに夢中になり、消えたおもちゃへの興味がなくなる(モノの永続性の理解への心配/あやせば笑います)、
ぱちぱちやバイバイなどの模倣が1つもない、
喃語は話しますが ママやまんまなど意味のある言葉は1つも話さない、
人見知りもなく、誰に抱っこされても大丈夫です。

今月には10ヶ月を迎えるので それそろ9・10ヶ月健診へ行かなければ…と思っているのですが、
発育、運動発達、精神発達 どれも不安があります。

生後間もないころから不安が尽きず、その都度 解決しようと いろいろ試してきましたが思ったような成果がないのため 個人差があることは重々承知しておりますが、少し私自身の気持ちも苦しくなってきてしまいました…。

せめて発育、発達どちらかだけでも月齢通りならいいのに…、支援センターで出会うお子さんたちは もうできているのに…と比べてしまいます。

義両親にも心配されています。。
 
妊娠前は教育現場にいましたので、知識や経験がある分、ゆっくり成長する息子の将来が心配になってしまいます。

本当ならば、親として 子どもを信じ、寛大に受け止めるべきと思っておりますが、
息子ためを思って 遊びのなかで楽しく発達を促す手立てをしようとしているのか、
自分が少しでも不安にならないように息子の発達を促そうとしているのか、分からなくなってきました。
息子には本当に申し訳ないですが、今の私は後者のように思います…。 

長文失礼しました。ネットの情報に惑わされず、プロの方にご教授いただきたいと思い 今回相談させていただきました。

上記したような息子の発達段階でも大丈夫なのかを教えていただきたいのと、もしも楽しみながら発達を促す方法があれば 教えていただきたいです。
何卒、よろしくお願いいたします。

2023/11/7 11:24

宮川めぐみ

助産師
まんまるさん、こんばんは
助産師の宮川です。

ご相談をどうもありがとうございます。
息子さんの発達についてですね。

息子さんのペースで少しずつできるようになることを増やせているのかなと思いました。
同じようなずり這いをしているお子さんは少なくないように思います。
息子さんの思うように動き回れるようにもなっているのだと思います。

体幹をもう少し鍛えていくことで、おすわりもさらに安定したものになっていくのではないかなと思いますよ。
自分からおすわりをするようになるまでは、あまりあえてご飯やお膝の上で遊ぶ以外におすわりをさせてあげなくてもいいのかなと思います。

運動発達を促すために、シェルハブメソッドの「ぽんぽんむぎゅう」をしてあげてみるのもいいと思います。
これは発達を促すためのお手伝いになるメソッドになります。
https://shelhav-method-matsue.jp

こちらのサイトに動画もありますので、良かったらご覧になってみてくださいね。
触れられることで、そこに意識が行くようになります。
そうすると体の動かし方も変わってきますよ。
うつ伏せの姿勢になっている時に、左右それぞれに順番に重心がかかるように肘から下の腕や手を床に向かって軽く押してみたりされるのもいいかもしれません。
そうすると左右を交互に動かして重心を変えながら進むようになることもあるかもしれません。
足も少し軽く曲げていただき、親指側、足の内側で床を蹴るようにサポートを少ししてみていただくのもいいと思いますよ。

ただ体の動かし方を知らないだけということもあると思います。
動かし方を知るきっかけがあることで、息子さんの体の動かし方が変わることもありますよ。

上記の「ぽんぽんむぎゅう」をしてあげてみることで、さらに変わっていくかと思います。
仰向け、うつ伏せの姿勢でもされてみるといいと思います。
よかったらお試しくださいね。

精神面については、書いてくださったように運動面と同じように個人差があるものになります。
物の永続性の理解ももう少し月齢が進んできてからみられるようになることもあると思います。
ゆっくりかもしれないのですが、周りのお子さんではなく以前の息子さんと比較をされてみるのはいかがでしょうか?
どうしても近くにいる同じぐらいのお子さんと比べてしまうことはあると思います。
それでもふと立ち止まって、息子さんの変化に目を向けてみていただけるといいのかなと思いました。

我が子のことになると、どうしても色々と気持ちが湧き出てくるようになると思います。
自分の不安を少しでも軽減させるために、息子さんの発達を促そうとしている状況のように思うと書いてくださっていましたが、どの親御さんにも程度の違いはあるかもしれませんが、あることになるのではないかなとも思いました。
息子さんのためになる部分もあると思います。
ご自身で気づかれて、息子さんに申し訳ないと感じておられるということですし、それならばいいのではないかなとも思いました。

まだいないいなばあをしても笑わないこともあると思います。
人見知り、模倣ももう少し大きくなってから、1歳近くになってからみられるようになることもありますよ。

なので、もう少し様子を見ていかれるのはどうかなとも思いました。
健診にいかれることも不安かもしれないのですが、またそちらでもご相談いただけたらと思いました。

せっかくご相談くださっているのに、このようなお返事となり、大変申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。

2023/11/7 21:44

まんまる

0歳9カ月
宮川さま、1日に2度も 本当にありがとうございました。

ぽんぽんむぎゅうをさっそく調べて、実践してみたところです。

まわりのお子さんではなく、以前の息子と比べたら 目まぐるしいほど日々成長していますし、その成長を心から喜ぶことを少し忘れてしまっていたようで恥ずかしい限りです。

息子のペースを尊重し、毎日の成長、発見を受け止め、ほめて、抱きしめたいと思います。ありがとうございました。

2023/11/8 14:26

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