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マタニティブルー?
初産婦☆男の子ママ
こんにちは。妊娠30週の初産婦です。
28週の時、妊娠糖尿病と診断されてしまい、とてもショックでした。
妊娠してから生活改善を頑張って、食事に気を付けてきたつもりで(たまのご褒美はありましたが) 、体重管理もできていたので、尚更ショックでした。私の頑張ってきた事は意味のない事だったのか、妊娠前から肥満だった自分のせいだ、自分のせいで赤ちゃんにも夫にも迷惑をかけている、自分のお腹に来て赤ちゃんは幸せなのだろうか、とも思いました。
妊娠糖尿病と言われてから、不安感が強くて、
治療方針についての不安もあり、なかなか辛いです。
先生にお伝えしましたが、多分めんどくさい人だと思われているような…
こういう不安な気持ちはマタニティブルーからくるものなのか…妊娠糖尿病は珍しいことじゃない、みんな前向きに治療していると医者に言われ、私はそうなれない、でも赤ちゃんのために今運動と食事を頑張っているけど、血糖値も落ち着くか分からないし、色々不安になってしまいます。 今食後2時間血糖値は98〜117くらい、たまに120を超えたりして、その時はすごく落ち込みます。妊娠が進むにつれて血糖値高くなってくよと医者に言われ、戦々恐々としています。
先週から腹痛があり、 昨日健診で子宮頸管の長さを診てもらいましたが、38mmで異常なく、原因は分かりませんでした。精神的な理由なのかもしれません。
昨日の時点で赤ちゃんは今の所巨大児でもなく羊水過多もなく、奇形も見つかっていません。逆子も治りました。赤ちゃんが無事なことが唯一の救いです。
自分の気持ちを書いただけになってしまい、すみません。
28週の時、妊娠糖尿病と診断されてしまい、とてもショックでした。
妊娠してから生活改善を頑張って、食事に気を付けてきたつもりで(たまのご褒美はありましたが) 、体重管理もできていたので、尚更ショックでした。私の頑張ってきた事は意味のない事だったのか、妊娠前から肥満だった自分のせいだ、自分のせいで赤ちゃんにも夫にも迷惑をかけている、自分のお腹に来て赤ちゃんは幸せなのだろうか、とも思いました。
妊娠糖尿病と言われてから、不安感が強くて、
治療方針についての不安もあり、なかなか辛いです。
先生にお伝えしましたが、多分めんどくさい人だと思われているような…
こういう不安な気持ちはマタニティブルーからくるものなのか…妊娠糖尿病は珍しいことじゃない、みんな前向きに治療していると医者に言われ、私はそうなれない、でも赤ちゃんのために今運動と食事を頑張っているけど、血糖値も落ち着くか分からないし、色々不安になってしまいます。 今食後2時間血糖値は98〜117くらい、たまに120を超えたりして、その時はすごく落ち込みます。妊娠が進むにつれて血糖値高くなってくよと医者に言われ、戦々恐々としています。
先週から腹痛があり、 昨日健診で子宮頸管の長さを診てもらいましたが、38mmで異常なく、原因は分かりませんでした。精神的な理由なのかもしれません。
昨日の時点で赤ちゃんは今の所巨大児でもなく羊水過多もなく、奇形も見つかっていません。逆子も治りました。赤ちゃんが無事なことが唯一の救いです。
自分の気持ちを書いただけになってしまい、すみません。
2023/10/20 8:11
初産婦☆男の子ママさん こんにちは。
初めての妊娠で、妊娠糖尿病と診断されたことに戸惑い、落ち込んでいらっしゃるのですね。
「治療方針についての不安もあり、なかなか辛い」とのことですが、妊娠糖尿病への理解が不十分なままだったり、妊娠糖尿病であること自体が受け入れられないという状況であれば、担当医も説明に困っているかもしれません。
妊娠中に血糖が高くなりやすいのは、血糖値を抑える働きのあるインスリンというホルモンが、胎盤から分泌されるホルモンの影響で働きが鈍くなったり、胎盤でインスリンを壊す酵素ができるなど、妊娠中は妊娠前よりもインスリンが効きにくく、結果的に高血糖になりやすいという仕組みがあるためです。
妊娠週数が進むにつれて、インスリンの効果が薄れる場合があるため、妊娠初期~中期の異なるタイミングで血糖値の検査をして、妊娠糖尿病の可能性の有無を判断します。
妊娠が判明してから、いろいろと気をつけて生活されていたとのことで、診断を受けて大変ショックかと思いますが、血糖値のコントロールについては、妊娠する前からの生活習慣なども影響することもあり、妊娠をきっかけに血糖値が高くなりやすい体質であることが判明することは起こり得るケースです。だからこそ、自分のためにも、赤ちゃんのためにも血糖値をコントロールしましょうというのが治療方針の軸となります。
毎食後に血糖値を測定することで、血糖値が変動する要因を把握し、出産に向けて血糖値をかしこくコントロールすることはとても大切です。
血糖値は、食べた食事や食材、食べたタイミング、運動量などと関連していることがあるので、血糖値を記録して、血糖値が高めだった場合に気づいたことをメモしていくと、傾向と対策を掴めると思います。
血糖値の変動は個人差がありますし、妊娠中は食事療法がメインとなりますが、医師から許可があれば軽い運動(ストレッチ、散歩など)の量は増やしてもよいはずです。
食事療法や運動療法を行っていても、なかなか血糖コントロールができない場合は、インスリン注射による薬物療法を行います。妊娠中に使用の安全性が確立したインスリンを使用します。お薬は使いたくない、注射はしたくないという思う妊婦さんもいらっしゃいますが、ママと赤ちゃんの合併症を防ぐためには必要不可欠であり、出産後にはインスリンの注射の量自体は減量あるいは不要となる場合がほとんどなので、心配しすぎずに適切な治療を受けるようにしましょう。
血糖値の数字に、一喜一憂してしまうかもしれませんが、概ね食後2時間120mg/dl未満で過ごせていれば良いと思います。「たまに120を超えた」時に、どんな状況だったのかを振り返り、次に活かすくらいの気持ちでのんびり過ごしてもらえればと思います。もちろん、どんなに厳重に管理していても、母体の変化で血糖値が高くなることはありますので、心配なことについてはかかりつけの産婦人科へご相談ください。
お腹の張りについては、本格的な陣痛よりも前に起こる子宮収縮(陣痛の練習のようなもの)が起こり得る週数なので、受診して特に経過に異常がなければそのまま様子をみることが多いです。今回はそのパターンだったのでしょう。赤ちゃんの育ちも順調のようでよかったですね。
ちなみに、マタニティブルーは「出産直後の数日間に気分の揺れが激しくなる状態」なので、妊娠中に起こる鬱々とした気持ちや不安が募る状態はマタニティブルーではないでしょう。
妊娠中は、母体や赤ちゃんの経過が順調か、そうでないかによって心配や不安が大きくなりやすいと思います。些細なことでも気持ちの揺れが大きくなることは誰にでも起こりやすいですし、元々心配性な場合はさらに不安が募りやすいということもあります。
これまでの経過で、医師としかコミュニケーションをとれていないならば、かかりつけの病院の助産師や看護師、居住地の保健師ともぜひお話しください。
また、不安に感じていることは夫婦でも共有してくださいね。ひとりで抱え込む必要はありません。
引き続き、食事や運動に気をつけて、急激な体重増加がないようにコントロールできれば、母体にも赤ちゃんにも影響の少ない状態で過ごし、無事に出産の日を迎えられるはずです。出産する病院のスタッフときちんとコミュニケーションをとって過ごしてもらえればと思います。
お大事にしてください。
初めての妊娠で、妊娠糖尿病と診断されたことに戸惑い、落ち込んでいらっしゃるのですね。
「治療方針についての不安もあり、なかなか辛い」とのことですが、妊娠糖尿病への理解が不十分なままだったり、妊娠糖尿病であること自体が受け入れられないという状況であれば、担当医も説明に困っているかもしれません。
妊娠中に血糖が高くなりやすいのは、血糖値を抑える働きのあるインスリンというホルモンが、胎盤から分泌されるホルモンの影響で働きが鈍くなったり、胎盤でインスリンを壊す酵素ができるなど、妊娠中は妊娠前よりもインスリンが効きにくく、結果的に高血糖になりやすいという仕組みがあるためです。
妊娠週数が進むにつれて、インスリンの効果が薄れる場合があるため、妊娠初期~中期の異なるタイミングで血糖値の検査をして、妊娠糖尿病の可能性の有無を判断します。
妊娠が判明してから、いろいろと気をつけて生活されていたとのことで、診断を受けて大変ショックかと思いますが、血糖値のコントロールについては、妊娠する前からの生活習慣なども影響することもあり、妊娠をきっかけに血糖値が高くなりやすい体質であることが判明することは起こり得るケースです。だからこそ、自分のためにも、赤ちゃんのためにも血糖値をコントロールしましょうというのが治療方針の軸となります。
毎食後に血糖値を測定することで、血糖値が変動する要因を把握し、出産に向けて血糖値をかしこくコントロールすることはとても大切です。
血糖値は、食べた食事や食材、食べたタイミング、運動量などと関連していることがあるので、血糖値を記録して、血糖値が高めだった場合に気づいたことをメモしていくと、傾向と対策を掴めると思います。
血糖値の変動は個人差がありますし、妊娠中は食事療法がメインとなりますが、医師から許可があれば軽い運動(ストレッチ、散歩など)の量は増やしてもよいはずです。
食事療法や運動療法を行っていても、なかなか血糖コントロールができない場合は、インスリン注射による薬物療法を行います。妊娠中に使用の安全性が確立したインスリンを使用します。お薬は使いたくない、注射はしたくないという思う妊婦さんもいらっしゃいますが、ママと赤ちゃんの合併症を防ぐためには必要不可欠であり、出産後にはインスリンの注射の量自体は減量あるいは不要となる場合がほとんどなので、心配しすぎずに適切な治療を受けるようにしましょう。
血糖値の数字に、一喜一憂してしまうかもしれませんが、概ね食後2時間120mg/dl未満で過ごせていれば良いと思います。「たまに120を超えた」時に、どんな状況だったのかを振り返り、次に活かすくらいの気持ちでのんびり過ごしてもらえればと思います。もちろん、どんなに厳重に管理していても、母体の変化で血糖値が高くなることはありますので、心配なことについてはかかりつけの産婦人科へご相談ください。
お腹の張りについては、本格的な陣痛よりも前に起こる子宮収縮(陣痛の練習のようなもの)が起こり得る週数なので、受診して特に経過に異常がなければそのまま様子をみることが多いです。今回はそのパターンだったのでしょう。赤ちゃんの育ちも順調のようでよかったですね。
ちなみに、マタニティブルーは「出産直後の数日間に気分の揺れが激しくなる状態」なので、妊娠中に起こる鬱々とした気持ちや不安が募る状態はマタニティブルーではないでしょう。
妊娠中は、母体や赤ちゃんの経過が順調か、そうでないかによって心配や不安が大きくなりやすいと思います。些細なことでも気持ちの揺れが大きくなることは誰にでも起こりやすいですし、元々心配性な場合はさらに不安が募りやすいということもあります。
これまでの経過で、医師としかコミュニケーションをとれていないならば、かかりつけの病院の助産師や看護師、居住地の保健師ともぜひお話しください。
また、不安に感じていることは夫婦でも共有してくださいね。ひとりで抱え込む必要はありません。
引き続き、食事や運動に気をつけて、急激な体重増加がないようにコントロールできれば、母体にも赤ちゃんにも影響の少ない状態で過ごし、無事に出産の日を迎えられるはずです。出産する病院のスタッフときちんとコミュニケーションをとって過ごしてもらえればと思います。
お大事にしてください。
2023/10/21 9:40
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