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断乳に向けての授乳回数・母乳量の減らし方について

あっきー
現在5ヶ月の乳児をミルク寄りの混合で育てていますが、事情があり1ヶ月後に断乳予定です。
断乳開始までに少しでも授乳回数と母乳量を減らしていきたいと考えていますが、日中の授乳を1回飛ばす(ミルクのみにする)とどうしてもしこりや詰まりができやすく、なかなか上手く減らしていくことができず悩んでいます。
かと言って現状のまま断乳すると断乳時の痛みや張りが強く出るのではないかと心配です。

現在の授乳回数は5回(6時、10時、14時、18時、22時)で、毎回ミルクを120~140足しています。夜中は授乳していません。
夜中8時間程間隔があくため、日中も8時間あけられるのではないかと思い、試しに上記時間帯のうち1回授乳をミルクのみにしてみたりしていますが、しこりができてしまい、結局は赤ちゃんに飲んでもらっています。

母乳トラブルを極力避けながら1ヶ月で授乳回数や母乳量を減らしていくにはどうすればいいでしょうか?アドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

2023/10/17 21:16

前川未歩(神奈川県助産師会所属)

助産師
あっきーさん、ご相談承ります。
断乳のご予定があるのですね。それまでに母乳を徐々に減らしていく方法のご相談ですね。
母乳の分泌を減らしていくにあたって、いくつかのポイントがあります。
①少し張った状態を維持することで、自然と母乳産生の速度をゆっくりにするようになります。
②数日同じように過ごすことで徐々に分泌は変化します。
③体調の良い時を選んで減らし始めます。
④もしもの時の母乳外来や助産師相談先を見つけておき、相談ができる曜日から始めます
⑤回数を減らそうとするときは、和食を心掛け、乳製品や脂っこいものや甘いものを控えめにします。

1回を飛ばすと8時間開いてしまうのですね。夜間は8時間開けられるペースで母乳が作られているという証拠ですね。
昼間は1回の授乳は飛ばしながら、その休んだ授乳の時にペットボトルのキャップ1杯程度、圧を抜くようにおっぱい全体を圧迫して搾る方法で搾るのはいかがでしょうか。
また8時間開けて、次の授乳(8時間後の授乳)でしこりが解消するならそれでもよさそうに思います。しこりが飲み取れないようならトラブルにつながる可能性があります。

5か月という月齢を考えると、お一人で断乳するのも心配なことと思います。お近くの助産師を探して、実際に見てもらいながら実践されるのも安心な断乳につながります。

お大事になさってくださいね。
ご相談ありがとうございました。

2023/10/19 9:48

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