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咳
はな
お世話になっております。
4月に本格的に保育園に通って5月の1歳誕生日から週一でお熱を出していました。風邪ひいてからの続きで手足口病になり、治りかけでそのまま風邪ひいたり……
たくさん風邪ひいたからか 8月に入ってからは何とかもっています。
が、先々週の木曜日から風邪を引き始めました。
最初は鼻水で、お家に残ってたカルボシステインを飲ませていましたが悪化していくので先週の火曜日に病院に行きました。
ただの風邪だね、と言われカルボシステインを出されて帰されました。
ところが日に日に咳が出てきたり、土曜日の朝に産まれて初めて目やにが出てきて辛そうだったのでまた病院に行ってもらいました。
今度は咳止めいりのカルボシステインをだされました。
その日の夜は38度まで出て、朝には下がりましたが、
夜中は咳き込み、嘔吐したり、ちょくちょく起きたり、
寝ているせいか咳き込んで呼吸がしにくくなったり、溺れてるかんじで見ててヒヤヒヤします。
咳の種類も痰が絡んでるのか喘息なのかよく分からない感じです。
食欲は保育園の先生もビックリするほど旺盛ですがここ最近はほとんど食べません。
風邪ひいていたり、食べ遊びの時期かな、と受け流してはいます。
ただ先週2回も病院に行っており、また行っても変わらないのかと、小児科の先生の対応に 疑問をいだいたます。
こういう場合、どうしたらよいのでしょうか。
4月に本格的に保育園に通って5月の1歳誕生日から週一でお熱を出していました。風邪ひいてからの続きで手足口病になり、治りかけでそのまま風邪ひいたり……
たくさん風邪ひいたからか 8月に入ってからは何とかもっています。
が、先々週の木曜日から風邪を引き始めました。
最初は鼻水で、お家に残ってたカルボシステインを飲ませていましたが悪化していくので先週の火曜日に病院に行きました。
ただの風邪だね、と言われカルボシステインを出されて帰されました。
ところが日に日に咳が出てきたり、土曜日の朝に産まれて初めて目やにが出てきて辛そうだったのでまた病院に行ってもらいました。
今度は咳止めいりのカルボシステインをだされました。
その日の夜は38度まで出て、朝には下がりましたが、
夜中は咳き込み、嘔吐したり、ちょくちょく起きたり、
寝ているせいか咳き込んで呼吸がしにくくなったり、溺れてるかんじで見ててヒヤヒヤします。
咳の種類も痰が絡んでるのか喘息なのかよく分からない感じです。
食欲は保育園の先生もビックリするほど旺盛ですがここ最近はほとんど食べません。
風邪ひいていたり、食べ遊びの時期かな、と受け流してはいます。
ただ先週2回も病院に行っており、また行っても変わらないのかと、小児科の先生の対応に 疑問をいだいたます。
こういう場合、どうしたらよいのでしょうか。
2023/8/21 8:51
はなさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
咳込みが強い風邪になり、それはご不安なお気持ちになられましたね。
子どもの体調不良に心配しない親御さんはいらっしゃいませんよ。そんな中、小児科での説明があまりなかった感じでしょうか。
より心配が重なられたことでしょう。
お気持ちお察し致します。
乳幼児期は、数百のウイルスに感染しながらお子さん自身の力で免疫系統を発達させていきます。
そのため、乳幼児期の保育園児のお子さんが、風邪を頻繁にひく、毎月鼻水を出しているというのは、よくある状態です。
風邪をひかなくするのは難しく、何シーズンか経過しながら、身体自体が強くなってくることを見守るようになります。
さて、風邪の際の処方に関しての大原則ですが、ウイルスに対する特効薬は基本的にはありません。
鼻水や痰を排泄しやすくしたり、咳を鎮めたりするお薬はあくまでも症状を緩和するためです。
飲んだからよくなるわけではなく、お子さんの苦痛を軽減させる目的です。
そのため、症状に対して必要と考えられる薬を内服なさるのが基本となります。
抗菌薬も、ウイルス感染には効果が得られませんので、処方しない医師も多いです。
小児期の抗菌薬の使用はその必要性を医師が慎重に判断し、抗菌薬がお子さんに引き起こすデメリットを十分に理解した上で使用される事が大事です。
処方は医師が必要と判断した場合に行っていますが、医師により診断も異なる可能性があります。
一番大切なことは、病院でお子さんの状態の話や診察を丁寧にしていただけること、疑問があれば、その薬の必要性を保護者にきちんと説明し、保護者が納得できることですね。
ご相談いただきありがとうございます。
咳込みが強い風邪になり、それはご不安なお気持ちになられましたね。
子どもの体調不良に心配しない親御さんはいらっしゃいませんよ。そんな中、小児科での説明があまりなかった感じでしょうか。
より心配が重なられたことでしょう。
お気持ちお察し致します。
乳幼児期は、数百のウイルスに感染しながらお子さん自身の力で免疫系統を発達させていきます。
そのため、乳幼児期の保育園児のお子さんが、風邪を頻繁にひく、毎月鼻水を出しているというのは、よくある状態です。
風邪をひかなくするのは難しく、何シーズンか経過しながら、身体自体が強くなってくることを見守るようになります。
さて、風邪の際の処方に関しての大原則ですが、ウイルスに対する特効薬は基本的にはありません。
鼻水や痰を排泄しやすくしたり、咳を鎮めたりするお薬はあくまでも症状を緩和するためです。
飲んだからよくなるわけではなく、お子さんの苦痛を軽減させる目的です。
そのため、症状に対して必要と考えられる薬を内服なさるのが基本となります。
抗菌薬も、ウイルス感染には効果が得られませんので、処方しない医師も多いです。
小児期の抗菌薬の使用はその必要性を医師が慎重に判断し、抗菌薬がお子さんに引き起こすデメリットを十分に理解した上で使用される事が大事です。
処方は医師が必要と判断した場合に行っていますが、医師により診断も異なる可能性があります。
一番大切なことは、病院でお子さんの状態の話や診察を丁寧にしていただけること、疑問があれば、その薬の必要性を保護者にきちんと説明し、保護者が納得できることですね。
2023/8/21 20:40
はな
1歳3カ月
ありがとうございます。
昨日は仕事の帰宅途中で園から38度のお熱との連絡があり、そのまま病院に行ってきました。
20時を回っていたため先生もいつもと違う先生でしたがとても感じがよく、子供の症状や私の思っていることを 伝えたところ、
理解してくれ、また喘息手前の気管支炎と診断されました。
行くか悩んでいたけれど、このまま行かなかったことを考えると恐ろしいです。
勇気をもっていろいろ思ってる事を伝えました。お話を聞いてくれるお医者さんで良かったです。
また喘息のお薬 を服薬して、1晩ぐっすりねています。
ありがとうございました。
昨日は仕事の帰宅途中で園から38度のお熱との連絡があり、そのまま病院に行ってきました。
20時を回っていたため先生もいつもと違う先生でしたがとても感じがよく、子供の症状や私の思っていることを 伝えたところ、
理解してくれ、また喘息手前の気管支炎と診断されました。
行くか悩んでいたけれど、このまま行かなかったことを考えると恐ろしいです。
勇気をもっていろいろ思ってる事を伝えました。お話を聞いてくれるお医者さんで良かったです。
また喘息のお薬 を服薬して、1晩ぐっすりねています。
ありがとうございました。
2023/8/22 7:08
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