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熱中症対策のお願いです
マー
初めまして。妊娠31週の妊婦です。
この頃毎日30度超えの暑さで私が汗止まらなく水分を多く摂っているつもりなのですが、熱中症になってしまい食欲もなく体調も良くないのですが少しでも良くなる対策法とかあると教えて頂けると幸いです
この頃毎日30度超えの暑さで私が汗止まらなく水分を多く摂っているつもりなのですが、熱中症になってしまい食欲もなく体調も良くないのですが少しでも良くなる対策法とかあると教えて頂けると幸いです
2023/7/19 5:04
マーさん おはようございます。
現在、妊娠中で熱中症から回復できる方法はないかと探していらっしゃるのですね。
すでに熱中症と診断を受け、その後も食事がとれない、体調が思わしくない状態が続くようでしたら、妊娠や胎児への影響も心配ですので、再度病院へ相談されることをおすすめします。熱中症でどのような状態にあるのかによって、個々の対策は異なりますので、まずは直接診察を受けて医師から助言を受けることを最優先してください。
すでに熱中症の状態にある方の治療方法についてはお伝え出来ませんが、今後の参考のために、熱中症の予防について回答させていただきますね。
ご期待に沿えない回答となっていましたら申し訳ありません。
熱中症の予防するための工夫は以下の通りです。
1.こまめに水分をとる
のどの渇きを感じていなくても、水分をとるようにしましょう。単なる”水”だけを飲んでいると、脱水(体内の水分量や体液の濃度を一定に保てない状態)を推し進めてしまう可能性があります。
妊娠中であれば、ノンカフェインの麦茶が水分補給には適しています。
食事がとれない場合は、スポーツドリンクを飲むことで糖分や塩分を補う代用もできますが、スポーツドリンクだけでは、必要な栄養は補えません。
もし、スポーツドリンク以外の水分が摂れない状態が続く、あるいは飲み物の種類に関係なく水分を飲めない場合は、受診しましょう。
なお、かかりつけ医から水分摂取量について制限を受けている場合は、かかりつけ医へご相談ください。
2.適度に塩分をとる
大量に汗をかく場合は、塩分を補う必要があります。
食事で補うことを心がけていただきたいですが、食事の量がとれない場合は、塩飴など塩分を含むお菓子で代用してもかまいません。
なお、かかりつけ医から塩分摂取量について制限を受けている場合は、かかりつけ医へご相談ください。
3.過ごす環境を快適に保つ
エアコンや扇風機、サーキュレーターを上手に使って、快適に過ごせる環境を保ちましょう。屋内でも日差しを遮ったり、風通しをよくして、室温や湿度が高くならないように気をつけましょう。
夜間の睡眠環境も適度な室温や湿度に保つことは、十分な睡眠をとることで体力回復と熱中症予防に役立ちます。
4.身につけるものを工夫する
衣服や下着は通気性、吸水性、速乾性のよいものを選びましょう。妊娠中は特に締め付けるタイプの衣服は避けましょう。
屋外では日差しをよけるために帽子をかぶったり、冷却グッズ(冷感タオル、ハンディファンなど)を活用しましょう。
首元を冷やすことで、効率的に身体を冷やすことが出来るので、自宅で過ごす場合は保冷枕などを活用してください。
妊娠中なので、屋外で長時間過ごすことはない生活を送られている前提で回答させていただきました。もし、屋外で過ごす時間が長く、熱中症になりやすい環境でお過ごしであれば、その生活そのものの見直しが必要かもしれません。
具体的にどうしたらいいのかとお困りの状態が続くようでしたら、居住地の保健センターの保健師へ妊娠中の困りごととしてぜひご相談ください。
いずれにせよ、全国的に厳しい暑さが続くことが予想されますので、ご自分と赤ちゃんのためにも、熱中症を繰り返さないように、工夫を続けて頂きたいところですが、すでに工夫していても熱中症になりやすい・食事がとれない・体調がすぐれない状態が続く場合や、工夫を試す気にもなれない状態が続く場合は、かかりつけ医へ必ずご相談ください。
お大事にしてくださいね。
現在、妊娠中で熱中症から回復できる方法はないかと探していらっしゃるのですね。
すでに熱中症と診断を受け、その後も食事がとれない、体調が思わしくない状態が続くようでしたら、妊娠や胎児への影響も心配ですので、再度病院へ相談されることをおすすめします。熱中症でどのような状態にあるのかによって、個々の対策は異なりますので、まずは直接診察を受けて医師から助言を受けることを最優先してください。
すでに熱中症の状態にある方の治療方法についてはお伝え出来ませんが、今後の参考のために、熱中症の予防について回答させていただきますね。
ご期待に沿えない回答となっていましたら申し訳ありません。
熱中症の予防するための工夫は以下の通りです。
1.こまめに水分をとる
のどの渇きを感じていなくても、水分をとるようにしましょう。単なる”水”だけを飲んでいると、脱水(体内の水分量や体液の濃度を一定に保てない状態)を推し進めてしまう可能性があります。
妊娠中であれば、ノンカフェインの麦茶が水分補給には適しています。
食事がとれない場合は、スポーツドリンクを飲むことで糖分や塩分を補う代用もできますが、スポーツドリンクだけでは、必要な栄養は補えません。
もし、スポーツドリンク以外の水分が摂れない状態が続く、あるいは飲み物の種類に関係なく水分を飲めない場合は、受診しましょう。
なお、かかりつけ医から水分摂取量について制限を受けている場合は、かかりつけ医へご相談ください。
2.適度に塩分をとる
大量に汗をかく場合は、塩分を補う必要があります。
食事で補うことを心がけていただきたいですが、食事の量がとれない場合は、塩飴など塩分を含むお菓子で代用してもかまいません。
なお、かかりつけ医から塩分摂取量について制限を受けている場合は、かかりつけ医へご相談ください。
3.過ごす環境を快適に保つ
エアコンや扇風機、サーキュレーターを上手に使って、快適に過ごせる環境を保ちましょう。屋内でも日差しを遮ったり、風通しをよくして、室温や湿度が高くならないように気をつけましょう。
夜間の睡眠環境も適度な室温や湿度に保つことは、十分な睡眠をとることで体力回復と熱中症予防に役立ちます。
4.身につけるものを工夫する
衣服や下着は通気性、吸水性、速乾性のよいものを選びましょう。妊娠中は特に締め付けるタイプの衣服は避けましょう。
屋外では日差しをよけるために帽子をかぶったり、冷却グッズ(冷感タオル、ハンディファンなど)を活用しましょう。
首元を冷やすことで、効率的に身体を冷やすことが出来るので、自宅で過ごす場合は保冷枕などを活用してください。
妊娠中なので、屋外で長時間過ごすことはない生活を送られている前提で回答させていただきました。もし、屋外で過ごす時間が長く、熱中症になりやすい環境でお過ごしであれば、その生活そのものの見直しが必要かもしれません。
具体的にどうしたらいいのかとお困りの状態が続くようでしたら、居住地の保健センターの保健師へ妊娠中の困りごととしてぜひご相談ください。
いずれにせよ、全国的に厳しい暑さが続くことが予想されますので、ご自分と赤ちゃんのためにも、熱中症を繰り返さないように、工夫を続けて頂きたいところですが、すでに工夫していても熱中症になりやすい・食事がとれない・体調がすぐれない状態が続く場合や、工夫を試す気にもなれない状態が続く場合は、かかりつけ医へ必ずご相談ください。
お大事にしてくださいね。
2023/7/20 9:28
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