閲覧数:864

完母を目指すためのミルクの与え方について

しぃ
まもなく3ヶ月になる男の子を混合栄養で育てています。
長文になってしまうのですが、読んでいただけたらありがたいです。

【これまでの経過】 
◇0〜1ヶ月ころ
・入院中、母乳の分泌が少なく体重もあまり増えなかった。
・病院の指導で、退院後は母乳後にミルクを1日40〜60ml×3〜4回くらい足していた。(多くても1日240ml程度)
・ いずれは完母で育てたいと思い、母乳は泣いたらとにかくあげて、1日10〜15回程度授乳していた。 
・夜間授乳を増やすため、夜寝る前は母乳のみでミルクはあげないようにした。
 
  ◇1〜2ヶ月ころ
・泣いたら授乳、を継続。
 ・2ヶ月になるころは、ミルクは60ml×2回程度で済むようになった。
・ 1ヶ月健診、 2ヶ月健診ともに体重は1日25g以上増加。
・医師よりミルクなしでもいけるのではないかと言われた。ただ、一度やめてまたミルクをあげるとアレルギーを発症する可能性もあるから、母乳がもう少し安定するまで1日1回くらいはあげてもよいかも、との指導。
・その後は、出かける前や機嫌の悪い時などに60mlを1回か2回、母乳の後に足していた。
・5月末頃には、1日に1回くらいは哺乳量が100を超えることもあり、母乳が増えて来たと喜んでいた。

◇2ヶ月〜現在
・哺乳量が減り、夜中よく飲んでも70〜80くらい、朝になると30〜50になって夜までそれ以上増えることはほぼない。
・ 授乳後に手で絞っても、ほとんど出ない。
・1日の哺乳量は、ミルクなしだとせいぜい400〜500くらいで明らかに足りていないと思う。
・赤ちゃんは、おっぱいだとイライラしたように手足をバタバタさせたり、すぐに眠ったりしてしまう。哺乳瓶だと、最後までごくごくと勢いよく飲んでいる。
・体重の増え方は、ここ1週間の平均は15g弱。
・現在5455g、元々大きな子だったので、成長曲線の真ん中付近にはいるが、増え方は明らかに緩やかになっている。
・先日受診した小児科(健診とは別の病院)では、試しにミルクを80ml×2回にして2週間後様子を見ましょうと言われた。 
・一度にあまりたくさんあげると、授乳間隔が空いてしまい、ますます完母が 遠のいていく気がして、勝手な判断で40ml×4回にしている。

大変長くなってしまったのですが、お聞きしたいことは3つです。

 ①一度増えた母乳の分泌が、頻回授乳をしていても減ってしまうこともあるのでしょうか?それとも、哺乳瓶に慣れて、赤ちゃんがうまく飲み取れなくなってしまったのでしょうか?
②ミルクをどう足せば、母乳分泌や哺乳量を増やしていくことにつながるでしょうか?
③よく、「3ヶ月過ぎたら母乳は増えづらい」と聞くのですが、まもなく3ヶ月でこの状況では、やはり完母は難しいのでしょうか?

以上です。よろしくお願いします。

2023/6/10 17:08

宮川めぐみ

助産師

しぃ

0歳2カ月
宮川先生、丁寧なご回答ありがとうございます。
 やはり、40mlを4回で、試してみたいと思います。

授乳の回数についてですが、日によっては、日中よく眠って授乳間隔が3時間〜4時間くらいあくことがたまにあり、そういう日は1日8回とかの時もありました。ですが、だいたいは10回〜12回というのを産まれてからずっと続けています。
 夜も、4時間以上あくことはなく、短いと2時間で起きることもあります。  

乳首の咥え方ですが、深く咥えるのは病院でも指導されていてやっているのですが、今の状態が深いと言えるのか微妙です。
今は、上唇と下唇の中央部分は、乳輪の色が変わる部分まで咥えているのですが、左右の口角の部分は、乳輪の色が変わる部分までは隠れていません。左右も隠れるように、もっと深く咥えさせた方がよいですか?
唇の形もアヒルのような形になるように、咥えてから指で広げていますが、どうしても上唇が内側に巻き込む形になってしまいます。コツなどあるでしょうか?

2023/6/11 11:41

宮川めぐみ

助産師

しぃ

0歳2カ月
宮川先生、ありがとうございます。

これまで、口の形や姿勢には気を配っていたのですが、ほっぺたがおっぱいにくっつくように、とか、お腹がぴったりくっつくように、というのは意識していませんでした。
飲み方を見ると、ほっぺたはだいぶ離れています。
今の飲み方に慣れてしまっているためか、くっつけようとすると嫌がってしまいますが、しばらく続けてみようと思います。

ありがとうございました! 

2023/6/12 18:01

\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/

相談はこちら

相談受付中の専門家

0歳2カ月の注目相談

0歳3カ月の注目相談

おっぱい・ミルクの注目相談

\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/

相談はこちら

相談受付中の専門家