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すぐ物を投げてしまう
ちい
こんにちは。いつも優しく寄り添った答えをくださりありがとうございます。とても心の支えになっています。
1歳9ヶ月の男の子がいます。
本当に小さな時からなのですが、もっているおもちゃを思い通りに動かせないときや、持っているものが手にしてはいけない時(誰かが外した眼鏡など。本来は目の前に置いている大人が悪いのですが。)持っているものを誰にも渡したくないのに渡さなければいけない時(スーパーの会計前の商品を持ちたがるので会計まで子供のかごに入れて持たせていて会計に向かうときに「お姉さんにピッしてもらうからお願いしますと渡してね」と何度も言っています、本人も理解はしているようなのですが我慢できないという印象です)
とにかく、思い通りにならない時そのものを投げてしまいます。。。
目を見て、理由も簡単に伝えダメだよ?と毎日言っているのですが、なかなかやめられなさそうです。
今は保育園などには通っていないのですが、今後集団生活をするにあたりお友達に当たってケガをさせるなんてことも想像してしまい、どうにかやめて欲しいと思っています。
1歳9ヶ月だとまだ理解して、そのイライラを我慢するというのは難しいのでしょうか?
対応策などあれば試したいので教えて欲しいです。。。
1歳9ヶ月の男の子がいます。
本当に小さな時からなのですが、もっているおもちゃを思い通りに動かせないときや、持っているものが手にしてはいけない時(誰かが外した眼鏡など。本来は目の前に置いている大人が悪いのですが。)持っているものを誰にも渡したくないのに渡さなければいけない時(スーパーの会計前の商品を持ちたがるので会計まで子供のかごに入れて持たせていて会計に向かうときに「お姉さんにピッしてもらうからお願いしますと渡してね」と何度も言っています、本人も理解はしているようなのですが我慢できないという印象です)
とにかく、思い通りにならない時そのものを投げてしまいます。。。
目を見て、理由も簡単に伝えダメだよ?と毎日言っているのですが、なかなかやめられなさそうです。
今は保育園などには通っていないのですが、今後集団生活をするにあたりお友達に当たってケガをさせるなんてことも想像してしまい、どうにかやめて欲しいと思っています。
1歳9ヶ月だとまだ理解して、そのイライラを我慢するというのは難しいのでしょうか?
対応策などあれば試したいので教えて欲しいです。。。
2023/5/8 15:24
ちいさん、おはようございます。
物を投げることで、将来的に息子さんが困ったり、お友達にけがをさせてしまうことがご心配ですね。そうですよね…、お友達とのトラブルは親御さんはとても心配ですね。
ちいさんの息子さん、とても意思がはっきりしていますね。頭と心の成長の早いお子さまだなと思います。運動面でも「前にものを投げる」ことができるのも発達ですね。そして息子さんの心の成長として、ダメであること、手放さなければいけないことを理解していることもわかりますね。できていることがたくさんある、ママがちゃんとそれを見つけていらっしゃることも素晴らしいことだと思います。
今回、お悩みになってしまったのは、ちいさんにとってはその手放し方が、投げる以外の方法だと安心できるということですね。
できることを3つお伝えしてみますね。
①投げる前に止める
投げそうになったとき、まずは腕をつかむ、受け止めるものを差し出すなどで、投げる行為を止めてあげられるとよいですね。すると、投げなかったという事実が息子さんの経験になります。そしてちいさんは、投げなかったことを十分に伝えてあげてください。「できた」の繰り返しが、我慢できることにつながります。自分への自信になりますね。
②お子さまの気持ちの代弁をする
何がしたかったのか、ちいさんは状況を理解されていますので、その状況で息子さんの気持ちを「〇〇したかったのね」「○○が嫌だったね」と伝えてあげます。そうするとママが気持ちを受け止めてくれたことで安心につながります。息子さんは自分の意思が通らない理由と投げてはいけないということはわかっているのだと思います。けれどこのイライラや悔しさを解消する方法がわからずに、投げる行為につながっているのだと思います。そのネガティブな感情はものにぶつけるのではなく、ママに受け止めてもらえた、気持ちをわかってもらえたことで、息子さんの荒立った気持ちが落ち着く方向に向かうことができるようになりますね。
③どうすればいいかを伝える
会計での息子さんへの伝え方、とても上手ですね。投げないでどうしたらよいかを伝えることができていますね。こちらの対応はぜひ続けてくださいね。「そーっと置いてね」「持っているものと、これと交換してほしい」などですね。
そしてできたときには200%の笑顔で絶賛してあげてくださいね。すごい、エライ、かっこいい、ママは嬉しい!などをたくさん伝えてあげることで、自分にもできる、ママを喜ばせることができるという自信になります。ちなみに我が家のレジ対応は、「ここ(バーコードの部分)を見せて、シールを張ってもらおう」もうまくいく方法でしたよ。
この月齢ですから、家族が喜ぶこと、お手伝いなどが少しずつ分かっていることと思います。我慢よりも、人の役に立つこと、喜んでもらうことのほうが、理解しやすく生活に取り入れやすいです。人の役に立つことは嬉しいことだと体験できると自己肯定感が高まりますね。
毎日の中で「できた」を息子さんとたくさん集めてあげましょう。言葉でのやり取りにもつながりますから、具体的でポジティブな言葉をどんどん脳も心も吸収してくれますよ。そうしているうちに徐々にものを投げる行為は減っていくと思います。よろしくお願いいたします。ご相談ありがとうございました。
物を投げることで、将来的に息子さんが困ったり、お友達にけがをさせてしまうことがご心配ですね。そうですよね…、お友達とのトラブルは親御さんはとても心配ですね。
ちいさんの息子さん、とても意思がはっきりしていますね。頭と心の成長の早いお子さまだなと思います。運動面でも「前にものを投げる」ことができるのも発達ですね。そして息子さんの心の成長として、ダメであること、手放さなければいけないことを理解していることもわかりますね。できていることがたくさんある、ママがちゃんとそれを見つけていらっしゃることも素晴らしいことだと思います。
今回、お悩みになってしまったのは、ちいさんにとってはその手放し方が、投げる以外の方法だと安心できるということですね。
できることを3つお伝えしてみますね。
①投げる前に止める
投げそうになったとき、まずは腕をつかむ、受け止めるものを差し出すなどで、投げる行為を止めてあげられるとよいですね。すると、投げなかったという事実が息子さんの経験になります。そしてちいさんは、投げなかったことを十分に伝えてあげてください。「できた」の繰り返しが、我慢できることにつながります。自分への自信になりますね。
②お子さまの気持ちの代弁をする
何がしたかったのか、ちいさんは状況を理解されていますので、その状況で息子さんの気持ちを「〇〇したかったのね」「○○が嫌だったね」と伝えてあげます。そうするとママが気持ちを受け止めてくれたことで安心につながります。息子さんは自分の意思が通らない理由と投げてはいけないということはわかっているのだと思います。けれどこのイライラや悔しさを解消する方法がわからずに、投げる行為につながっているのだと思います。そのネガティブな感情はものにぶつけるのではなく、ママに受け止めてもらえた、気持ちをわかってもらえたことで、息子さんの荒立った気持ちが落ち着く方向に向かうことができるようになりますね。
③どうすればいいかを伝える
会計での息子さんへの伝え方、とても上手ですね。投げないでどうしたらよいかを伝えることができていますね。こちらの対応はぜひ続けてくださいね。「そーっと置いてね」「持っているものと、これと交換してほしい」などですね。
そしてできたときには200%の笑顔で絶賛してあげてくださいね。すごい、エライ、かっこいい、ママは嬉しい!などをたくさん伝えてあげることで、自分にもできる、ママを喜ばせることができるという自信になります。ちなみに我が家のレジ対応は、「ここ(バーコードの部分)を見せて、シールを張ってもらおう」もうまくいく方法でしたよ。
この月齢ですから、家族が喜ぶこと、お手伝いなどが少しずつ分かっていることと思います。我慢よりも、人の役に立つこと、喜んでもらうことのほうが、理解しやすく生活に取り入れやすいです。人の役に立つことは嬉しいことだと体験できると自己肯定感が高まりますね。
毎日の中で「できた」を息子さんとたくさん集めてあげましょう。言葉でのやり取りにもつながりますから、具体的でポジティブな言葉をどんどん脳も心も吸収してくれますよ。そうしているうちに徐々にものを投げる行為は減っていくと思います。よろしくお願いいたします。ご相談ありがとうございました。
2023/5/11 9:46
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