閲覧数:1,125
PGT-AとNIPT
よしえ
正二倍体と診断された胚盤胞を移植し現在12週に入りました。年齢が40ということもあり、PGT-Aは受けたものの、NIPTも受けるべきか判断しかねています。
赤ちゃんの、胎盤になる部分を調べるPGT-Aと血液で確率を調べるNIPTとどっちも同じ検査のように思えたり、胎盤の方が正しいと思えたり。
追加検査(NIPT)の必要性そのものをどうお考えになりますか?
また、検査 する場合はどんなところのどんな検査が良いと思われますか?
直接的に言い辛い部分はオブラートでかまいません。
ご意見を伺いたいです。
宜しくお願い申し上げます。
結果がでたあとのことは区分けて、考えます。
赤ちゃんの、胎盤になる部分を調べるPGT-Aと血液で確率を調べるNIPTとどっちも同じ検査のように思えたり、胎盤の方が正しいと思えたり。
追加検査(NIPT)の必要性そのものをどうお考えになりますか?
また、検査 する場合はどんなところのどんな検査が良いと思われますか?
直接的に言い辛い部分はオブラートでかまいません。
ご意見を伺いたいです。
宜しくお願い申し上げます。
結果がでたあとのことは区分けて、考えます。
2023/5/7 22:41
よしえさん、こんばんは。
回答が夜分となり申し訳ございません。着床前診断を受けてのご妊娠後、出生前診断を受けたほうが良いかどうか、お悩みなのですね。
一般的にはPGT-AもNIPTも非確定診断ですので、胎児のすべてがわかるものではないことはご存じだと思います。
PGT-Aは胎盤になる部分の細胞を採取していて、染色体数の検査ですね。遺伝的に染色体異常のある胚による流産を防ぐ目的が大きいと考えます。
一方、NIPTは、胎児の染色体異常があるかどうかを調べます。胎児の状態や疾患について知るには、NIPTなどの出生前診断のほうがより多くの胎児の情報がわかります。胎児の状態を知り、妊娠経過や出産方法を選択するためには、NIPTは有用な検査です。ただしNIPTで調べるのは、胎児の疾患の可能性ですので、何か気になる結果となった場合には羊水検査などの確定的検査を勧められることもあります。
出生前診断を受けるかどうか、とても大切なご決断です。
検査手技は施設間で大きな差はないと私は思います。安心のために受ける検査ですから、医師やスタッフの対応や姿勢が、検査を受ける側として信頼できるかどうかで施設を選ばれてはいかがでしょうか。検査前のカウンセリングでのよしえさんにとっての安心感が重要なポイントだと私は思います。よしえさんにとって安心できるか、信頼できるか、検査前の疑問や不安が解消されるかどうかです。そしてご家族が話し合い、母子の健康のために心身の準備をするには検査が必要かどうかを、お決めいただければと思います。よろしくお願いします。
ご相談ありがとうございました。
回答が夜分となり申し訳ございません。着床前診断を受けてのご妊娠後、出生前診断を受けたほうが良いかどうか、お悩みなのですね。
一般的にはPGT-AもNIPTも非確定診断ですので、胎児のすべてがわかるものではないことはご存じだと思います。
PGT-Aは胎盤になる部分の細胞を採取していて、染色体数の検査ですね。遺伝的に染色体異常のある胚による流産を防ぐ目的が大きいと考えます。
一方、NIPTは、胎児の染色体異常があるかどうかを調べます。胎児の状態や疾患について知るには、NIPTなどの出生前診断のほうがより多くの胎児の情報がわかります。胎児の状態を知り、妊娠経過や出産方法を選択するためには、NIPTは有用な検査です。ただしNIPTで調べるのは、胎児の疾患の可能性ですので、何か気になる結果となった場合には羊水検査などの確定的検査を勧められることもあります。
出生前診断を受けるかどうか、とても大切なご決断です。
検査手技は施設間で大きな差はないと私は思います。安心のために受ける検査ですから、医師やスタッフの対応や姿勢が、検査を受ける側として信頼できるかどうかで施設を選ばれてはいかがでしょうか。検査前のカウンセリングでのよしえさんにとっての安心感が重要なポイントだと私は思います。よしえさんにとって安心できるか、信頼できるか、検査前の疑問や不安が解消されるかどうかです。そしてご家族が話し合い、母子の健康のために心身の準備をするには検査が必要かどうかを、お決めいただければと思います。よろしくお願いします。
ご相談ありがとうございました。
2023/5/8 21:31
よしえ
妊娠12週
ご回答感謝致します。
ありがとうございます。
着床前診断と出生前診断の違いについてご説明頂けたこと、すごく有意義で、ご説明が腑に落ちました。
ご意見も頂き、出生前診断はうけようと思います。検査期間による違いが無いとのご意見も有り難かったです。
認可無認可、検査の時間の長さ短さ、 アフターケアまで違いはありますが、いずれも合法の下医療機関で行われていて歴史もある程度あるのかなというのが今の認識です。
無認可=検査制度が良くない、信用できないといなれば、認可機関で検査する煩わしさ(覚悟が出来ていれば感じるであろう)も受け入れなければなりませんでしたので、検査期間による検査結果の差があまりないとなれば行動おるのみです。
ご回答感謝致します。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
着床前診断と出生前診断の違いについてご説明頂けたこと、すごく有意義で、ご説明が腑に落ちました。
ご意見も頂き、出生前診断はうけようと思います。検査期間による違いが無いとのご意見も有り難かったです。
認可無認可、検査の時間の長さ短さ、 アフターケアまで違いはありますが、いずれも合法の下医療機関で行われていて歴史もある程度あるのかなというのが今の認識です。
無認可=検査制度が良くない、信用できないといなれば、認可機関で検査する煩わしさ(覚悟が出来ていれば感じるであろう)も受け入れなければなりませんでしたので、検査期間による検査結果の差があまりないとなれば行動おるのみです。
ご回答感謝致します。
ありがとうございます。
2023/5/8 21:40
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
妊娠12週の注目相談
妊娠13週の注目相談
お腹の赤ちゃんのことの注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら