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寝る前に首を激しく振ります
ちゅん
こんにちは。生後2ヶ月のむすめがいます。
2つ質問させてください。
1.最近寝る前に布団に横になると
激しく首を左右に振ります。
少し眠りが浅い時や起きる前も
左右に激しく振ることがあります。
これは成長過程で頻繁にあることなのでしょうか?
また脳への影響が心配なのですが、
じぶんで首を振る程度の揺れなら
大丈夫なのでしょうか?
2.手(腕)の力が強くなってきていて、
ばたばたしているときに
じぶんで頭を叩いてしまうことがあります。
ばんっという音がするくらい
強く叩いてしまっていて、
防げるときは防ぐようにはしているのですが
こちらも脳への影響がないか心配です。
回答よろしくお願いいたします。
2つ質問させてください。
1.最近寝る前に布団に横になると
激しく首を左右に振ります。
少し眠りが浅い時や起きる前も
左右に激しく振ることがあります。
これは成長過程で頻繁にあることなのでしょうか?
また脳への影響が心配なのですが、
じぶんで首を振る程度の揺れなら
大丈夫なのでしょうか?
2.手(腕)の力が強くなってきていて、
ばたばたしているときに
じぶんで頭を叩いてしまうことがあります。
ばんっという音がするくらい
強く叩いてしまっていて、
防げるときは防ぐようにはしているのですが
こちらも脳への影響がないか心配です。
回答よろしくお願いいたします。
2023/3/30 6:40
ちゅんさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
赤ちゃん自身が、自分で頭を振ったり、叩いてしまったり、場合によっては、何かにぶつかったりすることは、赤ちゃんに非常によく見られる現象です。
お子さんはあまり明確な理由がなくても頭を振る事があります。
頭皮が痒い、耳が気になる、単に遊びのこともあります。
基本的には、月齢が進んで目立たなくなりますので、御心配いらないと思いますよ。
明らかに回数が増えたり、意識がない、目の動きも違和感がある、首を縦に振るなどあれば、小児科でご相談下さいね。
また揺さぶられることやぶつけることで脳への悪影響が懸念されますが、お子さんの行動や行為が心配な状況ではないと思います。
日本小児科学会での表現では「あんなことをしたら、子どもが危険だ」と誰もが思うほどに激しく、 乳幼児が揺さぶられたときに起こる重症の頭部損傷を、揺さぶら症候群と説明しています。
赤ちゃんというのは頭が重たくて頚の筋肉が弱いので、揺さぶられたときに頭を自分の力で支えることができません。
その結果、速く強く揺さぶられると、頭蓋骨の内側に脳が何度も打ち付けられて、 赤ちゃんの脳は損傷を受けるのです。これだけでも、重大な脳損 傷を起こす危険性がありますが、揺さぶられて具合の悪くなった 赤ちゃんを見て驚いた養育者が赤ちゃんを放り出したりすれば、 頭部はさらに大きな衝撃を受けてしまいます。
何れにせよ、ポイントは、『誰が見ても故意的に揺さぶる様な状態でなければ、揺さぶられ症候群は発症しない』と言うことです。
今回のご相談の動作は心配なさそうですよ。
またよく質問されますが、首が座る前に、首がガクンとしてしまった、車やベビーカーでの振動程度の揺れは、心配なさらくてもよいとする見解が一般的です。
つまり、抱っこする時、お子さんの姿勢を変える時、ゲップにまつわる動作や揺ら揺らとあやす、安定した体遊びなど常識的な範囲に関しては、いわゆる赤ちゃんの日常生活動作ですので、これで頭部に損傷が加わる事はありませんので、どうぞご安心くださいね。
厚生労働省でも揺さぶられ症候群の啓発活動をしています。
赤ちゃんが泣き止まない時の対処も含めてこちらの動画が参考になるかもしれません。
よかったら併せてご覧になってみてくださいね。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000030718.html
https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11901000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Soumuka/0000030731.pdf
ご相談いただきありがとうございます。
赤ちゃん自身が、自分で頭を振ったり、叩いてしまったり、場合によっては、何かにぶつかったりすることは、赤ちゃんに非常によく見られる現象です。
お子さんはあまり明確な理由がなくても頭を振る事があります。
頭皮が痒い、耳が気になる、単に遊びのこともあります。
基本的には、月齢が進んで目立たなくなりますので、御心配いらないと思いますよ。
明らかに回数が増えたり、意識がない、目の動きも違和感がある、首を縦に振るなどあれば、小児科でご相談下さいね。
また揺さぶられることやぶつけることで脳への悪影響が懸念されますが、お子さんの行動や行為が心配な状況ではないと思います。
日本小児科学会での表現では「あんなことをしたら、子どもが危険だ」と誰もが思うほどに激しく、 乳幼児が揺さぶられたときに起こる重症の頭部損傷を、揺さぶら症候群と説明しています。
赤ちゃんというのは頭が重たくて頚の筋肉が弱いので、揺さぶられたときに頭を自分の力で支えることができません。
その結果、速く強く揺さぶられると、頭蓋骨の内側に脳が何度も打ち付けられて、 赤ちゃんの脳は損傷を受けるのです。これだけでも、重大な脳損 傷を起こす危険性がありますが、揺さぶられて具合の悪くなった 赤ちゃんを見て驚いた養育者が赤ちゃんを放り出したりすれば、 頭部はさらに大きな衝撃を受けてしまいます。
何れにせよ、ポイントは、『誰が見ても故意的に揺さぶる様な状態でなければ、揺さぶられ症候群は発症しない』と言うことです。
今回のご相談の動作は心配なさそうですよ。
またよく質問されますが、首が座る前に、首がガクンとしてしまった、車やベビーカーでの振動程度の揺れは、心配なさらくてもよいとする見解が一般的です。
つまり、抱っこする時、お子さんの姿勢を変える時、ゲップにまつわる動作や揺ら揺らとあやす、安定した体遊びなど常識的な範囲に関しては、いわゆる赤ちゃんの日常生活動作ですので、これで頭部に損傷が加わる事はありませんので、どうぞご安心くださいね。
厚生労働省でも揺さぶられ症候群の啓発活動をしています。
赤ちゃんが泣き止まない時の対処も含めてこちらの動画が参考になるかもしれません。
よかったら併せてご覧になってみてくださいね。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000030718.html
https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11901000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Soumuka/0000030731.pdf
2023/3/30 18:34
ちゅん
0歳2カ月
ご丁寧にありがとうございました^^
2023/3/30 19:03
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