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妊娠後期の吐き気対策
みー
初マタ29週の者です。
25週まで続いた悪阻がおさまったのに、28週からまた体調不良に悩まされており、原因と対策のアドバイスが欲しいです。
症状は主に吐き気です。
終日吐き気がありますが、特に夜から午前中、食後に吐き気が強くなるので16〜18時くらいしが調子の良い時間がありません。仕事もなかなか辛いです。
横になると胸が苦しくなったり、頭が締め付けられ不要な違和感があります。
25週まで続いた悪阻がおさまったのに、28週からまた体調不良に悩まされており、原因と対策のアドバイスが欲しいです。
症状は主に吐き気です。
終日吐き気がありますが、特に夜から午前中、食後に吐き気が強くなるので16〜18時くらいしが調子の良い時間がありません。仕事もなかなか辛いです。
横になると胸が苦しくなったり、頭が締め付けられ不要な違和感があります。
2020/9/9 10:54
みーさん、こんばんは。
ご質問ありがとうございます。
吐き気にお悩みなのですね。
妊娠後期でも、胃がもたれやすく、胃液があがってきて胸がムカムカしたり、胃部不快感を感じることがよくあります。お腹が大きくなってきて行動が制限されている中で、胃もたれや胸焼けで調子の良い時間が少なかったり、食欲もなくなると、毎日ストレスが溜まってしまいますよね。
一般的に、安定期に入るとつわりが治まり、胃もたれや胸焼けから解放される人は多いと思いますが、妊娠後期に入る頃から再び胃に不調を感じる方もよくいらっしゃいますよ。胃のムカムカ感は空腹時に現れる人もいれば、食後や食事のタイミングに関係なく現れる人もいて、程度や頻度には個人差があります。妊娠初期のつわりによる胃もたれ・胸焼けと同じように、揚げ物やご飯など、吐き気を催す食べ物も人それぞれです。吐き気だけでなく実際に吐いてしまう人もいますし、胃液があがってきたり、食道や喉が胃酸で傷んで胸やけが長引いたりするケースもあります。あまりに症状がひどくなると食事ができなくなって点滴での栄養補給が必要になることがあります。
胸焼けが起こる原因としては、赤ちゃんが大きくなって、子宮内の羊水の量も増えると、子宮全体が大きくなります。すると子宮の周りにあった胃や腸が圧迫されて働きが鈍くなり、胃もたれを起こすようになります。また胃が持ち上げられることで胃液が食道に逆流しやすくなり、強い酸で胃の粘膜が荒らされて胸焼けが起こります。こうして子宮が大きくなることで現れる消化器系のトラブルを総称して、後期つわりと呼ぶこともあります。出産が近づいてきて赤ちゃんが子宮の下の方に降りてくると、胃への圧迫がなくなって、胃もたれや胸焼けがなくなることが多いです。
もし、胃部不快感がある時には、うどんやおかゆなど消化がよくて飲み込みやすいものを食べるようにするといいかと思いますよ。少し甘みや酸味がほしければヨーグルトやゼリー、バナナなどもおすすめです。妊娠後期の胃が圧迫されている状態で一度にたくさんの量の食事をとってしまうと、気持ちが悪くなります。ですが、食事量を減らしても、空腹中は胃酸がたくさん出るので、胃もたれや胸焼けを起こしやすくなりますし、1日の摂取カロリーを減らすと、母子ともに栄養不足になってしまう可能性があります。もし、お食事のたびに気持ちが悪くなるようであれば、1回の食事の量は減らし、そのぶん回数を増やすようにしましょう。5〜6回くらいに分けるといいかもしれません。
また、寝ている間に胃酸が食道に上がってくるのを防ぐために、枕を高めにして寝たり、おなかが大きくなってくる妊娠後期は仰向けで寝るのがつらくなるので、横向きになって寝ると眠りにつきやすくなりますよ。また、食後はすぐに横にならず、上体を軽く起こした姿勢(セミファーラー位)で過ごすといいかもしれません。胃もたれや胸焼けによる気持ち悪さや吐き気をある程度予防することができますよ。
妊娠後期の場合は、出産が近づくほど赤ちゃんが子宮の下に降りてきて、ある程度吐き気などの症状が解消される可能性があります。つわりのような症状が現れるのは、赤ちゃんが成長して子宮が大きくなっている証拠でもあります。ママさんとしては、毎日吐き気がある中での生活はお辛いかと思うのですが、日頃の食生活や生活を見直して、上手に付き合っていけるといいですね。また、あまりお辛い状態が続くのであれば、健診の際も一度ご相談なさってみてくださいね。
ご質問ありがとうございます。
吐き気にお悩みなのですね。
妊娠後期でも、胃がもたれやすく、胃液があがってきて胸がムカムカしたり、胃部不快感を感じることがよくあります。お腹が大きくなってきて行動が制限されている中で、胃もたれや胸焼けで調子の良い時間が少なかったり、食欲もなくなると、毎日ストレスが溜まってしまいますよね。
一般的に、安定期に入るとつわりが治まり、胃もたれや胸焼けから解放される人は多いと思いますが、妊娠後期に入る頃から再び胃に不調を感じる方もよくいらっしゃいますよ。胃のムカムカ感は空腹時に現れる人もいれば、食後や食事のタイミングに関係なく現れる人もいて、程度や頻度には個人差があります。妊娠初期のつわりによる胃もたれ・胸焼けと同じように、揚げ物やご飯など、吐き気を催す食べ物も人それぞれです。吐き気だけでなく実際に吐いてしまう人もいますし、胃液があがってきたり、食道や喉が胃酸で傷んで胸やけが長引いたりするケースもあります。あまりに症状がひどくなると食事ができなくなって点滴での栄養補給が必要になることがあります。
胸焼けが起こる原因としては、赤ちゃんが大きくなって、子宮内の羊水の量も増えると、子宮全体が大きくなります。すると子宮の周りにあった胃や腸が圧迫されて働きが鈍くなり、胃もたれを起こすようになります。また胃が持ち上げられることで胃液が食道に逆流しやすくなり、強い酸で胃の粘膜が荒らされて胸焼けが起こります。こうして子宮が大きくなることで現れる消化器系のトラブルを総称して、後期つわりと呼ぶこともあります。出産が近づいてきて赤ちゃんが子宮の下の方に降りてくると、胃への圧迫がなくなって、胃もたれや胸焼けがなくなることが多いです。
もし、胃部不快感がある時には、うどんやおかゆなど消化がよくて飲み込みやすいものを食べるようにするといいかと思いますよ。少し甘みや酸味がほしければヨーグルトやゼリー、バナナなどもおすすめです。妊娠後期の胃が圧迫されている状態で一度にたくさんの量の食事をとってしまうと、気持ちが悪くなります。ですが、食事量を減らしても、空腹中は胃酸がたくさん出るので、胃もたれや胸焼けを起こしやすくなりますし、1日の摂取カロリーを減らすと、母子ともに栄養不足になってしまう可能性があります。もし、お食事のたびに気持ちが悪くなるようであれば、1回の食事の量は減らし、そのぶん回数を増やすようにしましょう。5〜6回くらいに分けるといいかもしれません。
また、寝ている間に胃酸が食道に上がってくるのを防ぐために、枕を高めにして寝たり、おなかが大きくなってくる妊娠後期は仰向けで寝るのがつらくなるので、横向きになって寝ると眠りにつきやすくなりますよ。また、食後はすぐに横にならず、上体を軽く起こした姿勢(セミファーラー位)で過ごすといいかもしれません。胃もたれや胸焼けによる気持ち悪さや吐き気をある程度予防することができますよ。
妊娠後期の場合は、出産が近づくほど赤ちゃんが子宮の下に降りてきて、ある程度吐き気などの症状が解消される可能性があります。つわりのような症状が現れるのは、赤ちゃんが成長して子宮が大きくなっている証拠でもあります。ママさんとしては、毎日吐き気がある中での生活はお辛いかと思うのですが、日頃の食生活や生活を見直して、上手に付き合っていけるといいですね。また、あまりお辛い状態が続くのであれば、健診の際も一度ご相談なさってみてくださいね。
2020/9/10 3:40
みー
妊娠31週
回答ありがとうございました。アドバイスを参考に対策してみます!
2020/9/25 0:35
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