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完母から混合の進め方について
あんな❤︎
お世話になっております。
現在3ヶ月になる息子を完全母乳で育てています。
ですが黄疸の数値が高く、混合授乳にするよう
医師から指示がありました。
今母乳を6~7回飲んでいます。
そのうちミルクを3回ほど飲ませようと思っているのですが
その場合はミルクを1回の授乳で200cc くらい飲ませ
飲みをみたらいいのでしょうか?
ちなみに体重は7.4kgです。
また、夜寝ていたら6時間ほど授乳間隔を空けています。
ミルクを飲ませるとなると
日中も6時間ほど間隔が空くことになると思うのですが
日中に6時間空けるのと夜中に6時間 空けるのとでは
母乳の作られる量など違いがありますか?
乳腺炎に数回なっており
ミルクとの混合に不安があります。
もし強い張りを感じたら搾乳した方がいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
現在3ヶ月になる息子を完全母乳で育てています。
ですが黄疸の数値が高く、混合授乳にするよう
医師から指示がありました。
今母乳を6~7回飲んでいます。
そのうちミルクを3回ほど飲ませようと思っているのですが
その場合はミルクを1回の授乳で200cc くらい飲ませ
飲みをみたらいいのでしょうか?
ちなみに体重は7.4kgです。
また、夜寝ていたら6時間ほど授乳間隔を空けています。
ミルクを飲ませるとなると
日中も6時間ほど間隔が空くことになると思うのですが
日中に6時間空けるのと夜中に6時間 空けるのとでは
母乳の作られる量など違いがありますか?
乳腺炎に数回なっており
ミルクとの混合に不安があります。
もし強い張りを感じたら搾乳した方がいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
2022/10/24 14:17
あんな❤︎さん こんにちは。
授乳の方法について、母乳だけの状態から混合栄養に移行しなくてはならない状況となり困っていらっしゃるのですね。
本来であれば、医師が混合栄養を指示した場合、具体的にどのような授乳方法をしたほうがいいのかについて、その医療機関で一緒に考えて助言すべきことなので、適した回答をできるかがわかりませんが、医学的な一般論をもとに回答させていただきますね。
実際の状況に合わない回答となっていたら申し訳ありません。
黄疸が、母乳性黄疸によるものなのか、病的なものなんかどうかが不明で、医師からどのように説明されているのかにもよりますが、もし母乳性黄疸であれば病的なものではないため、母乳育児を継続することはかまいません。
授乳6~7回のうち、3回をミルクだけに切り替えるという方法でもよいですが、毎回母乳を与えて1回あたりの母乳量を減らし、その分ミルクを追加するという方法でもよいと思います。
従来の授乳より、おっぱいを吸わせる時間を短くする、あるいは回数を減らすことで、1日あたりに飲む母乳の量を減らしていくとよいでしょう。
1回あたりの授乳で、おっぱいを飲ませてからミルクを補うならばミルク50~60ml程度を目安にして、その後は必要に応じて量を調整していけばよいです。
1回あたりの授乳で、おっぱいを飲ませずにミルクだけ飲ませるならば、100~150ml程度を目安に飲ませて、その後は必要に応じて量を調整していけばよいです。
母乳だけで育てていても、現在の月齢で夜間6時間あくことは自然なことです。ミルクを併用するようになったとしても、必ず授乳間隔があくとは限らないのと、日中は4時間以内、夜間は6時間以内で授乳をすることは母乳でもミルクでもあまり変わりませんので、今後実際にミルクを与えてみて、様子をみていただければと思います。
日中と夜間で6時間あけることで、母乳の作られる量に大きな差は生じないでしょう。母親が休息をとり、ストレスを最小限に過ごすことが、どんな授乳方法にとっても大切なことです。
母乳を与える量や回数を制限しはじめると、少々張りを感じるのも自然なことですので、張りを感じた場合は搾乳をしましょう。「スッキリするぐらいまで」よりももう少し手前の段階「少し乳房の張りが取れた/圧が抜けた程度」に留めておくと、乳房内に母乳が残ることで、それ以上母乳がたくさん作られないようにセーブすることができます。セーブすることが乳腺炎予防となります。
お子さんの状況と乳房の状態によって、上記に述べた方法が適しているかは判断し難いのですが、もし悩むようであれば、混合栄養をするように助言した診療科、小児科あるいは居住地で授乳について相談できる外来へもぜひ相談してくださいね。
授乳の方法について、母乳だけの状態から混合栄養に移行しなくてはならない状況となり困っていらっしゃるのですね。
本来であれば、医師が混合栄養を指示した場合、具体的にどのような授乳方法をしたほうがいいのかについて、その医療機関で一緒に考えて助言すべきことなので、適した回答をできるかがわかりませんが、医学的な一般論をもとに回答させていただきますね。
実際の状況に合わない回答となっていたら申し訳ありません。
黄疸が、母乳性黄疸によるものなのか、病的なものなんかどうかが不明で、医師からどのように説明されているのかにもよりますが、もし母乳性黄疸であれば病的なものではないため、母乳育児を継続することはかまいません。
授乳6~7回のうち、3回をミルクだけに切り替えるという方法でもよいですが、毎回母乳を与えて1回あたりの母乳量を減らし、その分ミルクを追加するという方法でもよいと思います。
従来の授乳より、おっぱいを吸わせる時間を短くする、あるいは回数を減らすことで、1日あたりに飲む母乳の量を減らしていくとよいでしょう。
1回あたりの授乳で、おっぱいを飲ませてからミルクを補うならばミルク50~60ml程度を目安にして、その後は必要に応じて量を調整していけばよいです。
1回あたりの授乳で、おっぱいを飲ませずにミルクだけ飲ませるならば、100~150ml程度を目安に飲ませて、その後は必要に応じて量を調整していけばよいです。
母乳だけで育てていても、現在の月齢で夜間6時間あくことは自然なことです。ミルクを併用するようになったとしても、必ず授乳間隔があくとは限らないのと、日中は4時間以内、夜間は6時間以内で授乳をすることは母乳でもミルクでもあまり変わりませんので、今後実際にミルクを与えてみて、様子をみていただければと思います。
日中と夜間で6時間あけることで、母乳の作られる量に大きな差は生じないでしょう。母親が休息をとり、ストレスを最小限に過ごすことが、どんな授乳方法にとっても大切なことです。
母乳を与える量や回数を制限しはじめると、少々張りを感じるのも自然なことですので、張りを感じた場合は搾乳をしましょう。「スッキリするぐらいまで」よりももう少し手前の段階「少し乳房の張りが取れた/圧が抜けた程度」に留めておくと、乳房内に母乳が残ることで、それ以上母乳がたくさん作られないようにセーブすることができます。セーブすることが乳腺炎予防となります。
お子さんの状況と乳房の状態によって、上記に述べた方法が適しているかは判断し難いのですが、もし悩むようであれば、混合栄養をするように助言した診療科、小児科あるいは居住地で授乳について相談できる外来へもぜひ相談してくださいね。
2022/10/25 16:25
あんな❤︎
0歳3カ月
こんばんは
お返事ありがとうございます。
こちらこそすみません(><)
その場で詳しくお医者さんに聞くべきだったのですが
勝手に男性の先生だからと思い詳しく聞けず ・・・
母乳性黄疸だろうという診断でした。
そのため
「1日に3~4回ほどミルクにしてみてください。 」
という指示があり、今回の相談をさせて頂きました。
詳しく答えていただき
ありがとうございます。
昨日は90ccしか飲まずでもまだ欲しそうなので
母乳を両胸で5分ほど 足しました。
今日は母乳、ミルク、母乳、ミルクと
交互に授乳してみました。
2回ミルクを飲ませたのですが
130cc、160ccと飲みました。
今の月齢や体重からミルクのみ飲ませるとしたら
1回の最大の授乳量は200ccという考えで
大丈夫でしょうか?
胸の張りが気になる場合
少しだけ搾乳するようにします。
ありがとうございます。
いつも丁寧に答えていただき
ありがとうございます(><)
お返事ありがとうございます。
こちらこそすみません(><)
その場で詳しくお医者さんに聞くべきだったのですが
勝手に男性の先生だからと思い詳しく聞けず ・・・
母乳性黄疸だろうという診断でした。
そのため
「1日に3~4回ほどミルクにしてみてください。 」
という指示があり、今回の相談をさせて頂きました。
詳しく答えていただき
ありがとうございます。
昨日は90ccしか飲まずでもまだ欲しそうなので
母乳を両胸で5分ほど 足しました。
今日は母乳、ミルク、母乳、ミルクと
交互に授乳してみました。
2回ミルクを飲ませたのですが
130cc、160ccと飲みました。
今の月齢や体重からミルクのみ飲ませるとしたら
1回の最大の授乳量は200ccという考えで
大丈夫でしょうか?
胸の張りが気になる場合
少しだけ搾乳するようにします。
ありがとうございます。
いつも丁寧に答えていただき
ありがとうございます(><)
2022/10/25 23:20
あんな❤︎さん お返事ありがとうございます。
状況を教えていただきありがとうございます。母乳性黄疸だったのですね。
一切母乳を与えてはいけないものではないので、結果的に1日に飲む量の半分くらいはミルクに切り替えるつもりで対応していけばよいと思います。
これまで母乳だけで育ってきたために、お子さん側もミルクだけでお腹がいっぱいになっても、「おっぱいをくわえたい」という欲求もあると思いますので、「90ccしか飲まずでもまだ欲しそうなので母乳を両胸で5分ほど 足し…」という対応は、よい対応と思います。
胃の容量は「お子さんの体重(kg)×30ml」を目安にしてください。
体重7.4kgであれば、7.4×30=222mlですが、空気の飲み込みなども考慮すると、仰るとおり最大量は200ml程度を目安に授乳したほうがよいですね。
ミルクだけで育つお子さんでも1回量が100〜150ml程度のこともよくあることですし、毎回同じ量を飲むとも限らないので、様子を見ながら量を調整してみてください。
あとは、乳房が張りすぎないようにだけ気をつけて、飲ませたり、搾乳してケアしていってくださいね。
状況を教えていただきありがとうございます。母乳性黄疸だったのですね。
一切母乳を与えてはいけないものではないので、結果的に1日に飲む量の半分くらいはミルクに切り替えるつもりで対応していけばよいと思います。
これまで母乳だけで育ってきたために、お子さん側もミルクだけでお腹がいっぱいになっても、「おっぱいをくわえたい」という欲求もあると思いますので、「90ccしか飲まずでもまだ欲しそうなので母乳を両胸で5分ほど 足し…」という対応は、よい対応と思います。
胃の容量は「お子さんの体重(kg)×30ml」を目安にしてください。
体重7.4kgであれば、7.4×30=222mlですが、空気の飲み込みなども考慮すると、仰るとおり最大量は200ml程度を目安に授乳したほうがよいですね。
ミルクだけで育つお子さんでも1回量が100〜150ml程度のこともよくあることですし、毎回同じ量を飲むとも限らないので、様子を見ながら量を調整してみてください。
あとは、乳房が張りすぎないようにだけ気をつけて、飲ませたり、搾乳してケアしていってくださいね。
2022/10/26 13:08
あんな❤︎
0歳3カ月
こんにちは¨̮
お返事ありがとうございます。
ミルクの量の調節や母乳を足すかどうか等
その都度様子を見てしていこうと思います。
乳房のケアもしっかりしていきます。
いつも詳しくありがとうございます。
また質問させていただくことが
あると思います。
その際はよろしくお願いいたします。
お返事ありがとうございます。
ミルクの量の調節や母乳を足すかどうか等
その都度様子を見てしていこうと思います。
乳房のケアもしっかりしていきます。
いつも詳しくありがとうございます。
また質問させていただくことが
あると思います。
その際はよろしくお願いいたします。
2022/10/27 13:01
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