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BCG
もも
BCGの予防接種をそろそろうける時期なのですが、自分で色々調べてみると、その必要性がいまいちわかりません。BCGって必要でしょうか。打たせても普通の結核にはあまり意味がない、などと出てきたり、そのうちなくなるワクチンだとでてきたり、よくわかりません。予防接種には色々な添加物や化学物質なども含まれておりますし、アレルギー体質でもあるのでなるべく打たせなくていいものは打たせたくありません。BCGって打たせるべき予防接種なのでしょうか?
2020/9/3 5:08
ももさん、おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
わが国では、毎年新たに1万8000人程度の結核患者が発生しています。世界的にみると、日本は中程度の蔓延国とされています。
風邪のような症状が目立ちやすい病気ですが、肺以外の臓器が冒されることもあり、腎臓、リンパ節、骨、脳など身体のあらゆる部分に影響が及ぶことがあります。
特に、子どもでは全身に及ぶ重篤な結核につながりやすいと言われています。
BCGは結核を予防するために接種するワクチンです。その効果について、厚生労働省では、乳幼児期にBCGを接種することにより、結核の発症を52~74%程度、重篤な髄膜炎や全身性の結核に関しては64~78%程度予防することができるとしています。
予防接種に関してはネガティブな要素で信憑性に乏しい情報も多々あります。
そのため、接種に不安を抱かれてもごく自然な感情と思われますよ。
ワクチン対象となっている病気は、命や健康に大きな影響をもたらす重大なものばかりで、根本的な治療がなかったり、後遺症を残すものも少なくありません。感染症にかかる前に接種する事が極めて重要とされています。
とは言え、予防接種は強制ではありませんよ。
様々な考えに基づき接種を選択されない方もいます。
パパさんや、ご家族、かかりつ医師とよくご相談いただき、お子さんにとってどうするとよいか決められるとよいですね。
ご質問ありがとうございます。
わが国では、毎年新たに1万8000人程度の結核患者が発生しています。世界的にみると、日本は中程度の蔓延国とされています。
風邪のような症状が目立ちやすい病気ですが、肺以外の臓器が冒されることもあり、腎臓、リンパ節、骨、脳など身体のあらゆる部分に影響が及ぶことがあります。
特に、子どもでは全身に及ぶ重篤な結核につながりやすいと言われています。
BCGは結核を予防するために接種するワクチンです。その効果について、厚生労働省では、乳幼児期にBCGを接種することにより、結核の発症を52~74%程度、重篤な髄膜炎や全身性の結核に関しては64~78%程度予防することができるとしています。
予防接種に関してはネガティブな要素で信憑性に乏しい情報も多々あります。
そのため、接種に不安を抱かれてもごく自然な感情と思われますよ。
ワクチン対象となっている病気は、命や健康に大きな影響をもたらす重大なものばかりで、根本的な治療がなかったり、後遺症を残すものも少なくありません。感染症にかかる前に接種する事が極めて重要とされています。
とは言え、予防接種は強制ではありませんよ。
様々な考えに基づき接種を選択されない方もいます。
パパさんや、ご家族、かかりつ医師とよくご相談いただき、お子さんにとってどうするとよいか決められるとよいですね。
2020/9/3 7:01
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