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噛みつく、壁や窓に頭をわざとぶつける
KASUMI
1歳5ヶ月の息子の相談です。前回(1ヶ月前くらい)断乳を試みた頃からおっぱいをもらえないと肩や腕を噛みつくようになりました。噛まれるのが辛くて断乳を今は断念してます。それから、自分の思い通りにいかなくなると(ギャン泣き中)、私の腕や足を噛みます。アザになってしまい本当に痛いし、子育てが辛いです。嫌なことがあったりすると、上の子にも噛みつきます。やめさせたいのですが、良い方法はありますか?強く叱ることはやっています、出来るだけ違うことに興味を持たせるようにしていますが、その場しのぎでもっと酷く噛みます。現在、新しく歯もはえてきてます。
あと、もう1点。自分の思い通りにならないと壁や窓に頭をわざとぶつけます。これは、まだギャン泣き前の行動です。アパートなのでお隣に響いて近所迷惑になってると思います。このご時世なので、子供や私に何がされるのではないかと不安です。こちらも止めさせる方法があれば教えてほしいです。長文になりましたが、宜しくお願いします。
あと、もう1点。自分の思い通りにならないと壁や窓に頭をわざとぶつけます。これは、まだギャン泣き前の行動です。アパートなのでお隣に響いて近所迷惑になってると思います。このご時世なので、子供や私に何がされるのではないかと不安です。こちらも止めさせる方法があれば教えてほしいです。長文になりましたが、宜しくお願いします。
2020/7/1 3:51
KASUMIさん、こんにちは。
ご質問ありがとうございます。
お子さんが、ご自分のお気持ちに反する事があると、噛みつき行為があったり、ご自身の頭をぶつけるなどの行動がありお悩みなんでしたね。
お気持ちお察しします。
噛んでしまうというのは、だいたい1歳〜2歳くらいのお子さんによく見られる行動と言えます。 もちろん、歯が生え始めで歯茎に痒みや痛みなどの違和感があり物理的な刺激によりそれらの不快を取り除こうとして噛むことがあります。 またこの年齢の子は、気持ちのコントロールがまだうまくできず、かつ言葉でその表現ができません。
イライラした時に見られる場合もありますが、遊びたい甘えたいなどの表現であっても見られる場合が多々ありますよ。
そのため、人との関わり方を学び、言葉も体得段階において、噛むと言う行動で自分の意思を伝えてしまいがちです。
噛んでしまった対応としては、まずは子どもの気持ちを受け止めてください。
また、噛まれたところを冷やしたりしながら「こんなに噛むと痛い痛いだよ」と傷や内出血を見せるのも一つです。
まだ状況把握ができなお子さんでも、お子さんなりに、カミカミすると痛い痛いになるなぁと理解していきます。 2歳くらいまでは、自分のしたことで、相手にどんな影響が出てしまうか、傷つけてしまうかなどピンとこなくて当然な時期です。
ですので、怒ったり、叱ってもあまり効果が少ないとされ、状況を体験して認知に結びつけていきましょう。
噛んだら痛いんだということも、体験や経験を重ねて覚えていきますよ。
人間は3歳くらいになると、この欲求に対する衝動性を統制する様になります。 言い換えれば、
それまでの期間は欲求に対してはただただ真っ直ぐに向かってしまうのが、今時期の脳内の状態なのだと考えてあげましょう。
これは、お子さんの成長発達なのです。 親として、お子さんの衝動性に向き合う必要があります。
どうしてもダメなこと、危険なことは伝えていくしかありません。 ですが、段々とお子さんも理解してきますよ。 ママさんの立場は悪役的になることも、時には必要です。
小言がうるさいなぁと、お子さんが感じる場面もあるかもしれませんね。
ですが、今まで築き上げてきた、親子関係が壊れているわけではありません。
ママさんは大好きな存在ですよ。
ご質問ありがとうございます。
お子さんが、ご自分のお気持ちに反する事があると、噛みつき行為があったり、ご自身の頭をぶつけるなどの行動がありお悩みなんでしたね。
お気持ちお察しします。
噛んでしまうというのは、だいたい1歳〜2歳くらいのお子さんによく見られる行動と言えます。 もちろん、歯が生え始めで歯茎に痒みや痛みなどの違和感があり物理的な刺激によりそれらの不快を取り除こうとして噛むことがあります。 またこの年齢の子は、気持ちのコントロールがまだうまくできず、かつ言葉でその表現ができません。
イライラした時に見られる場合もありますが、遊びたい甘えたいなどの表現であっても見られる場合が多々ありますよ。
そのため、人との関わり方を学び、言葉も体得段階において、噛むと言う行動で自分の意思を伝えてしまいがちです。
噛んでしまった対応としては、まずは子どもの気持ちを受け止めてください。
また、噛まれたところを冷やしたりしながら「こんなに噛むと痛い痛いだよ」と傷や内出血を見せるのも一つです。
まだ状況把握ができなお子さんでも、お子さんなりに、カミカミすると痛い痛いになるなぁと理解していきます。 2歳くらいまでは、自分のしたことで、相手にどんな影響が出てしまうか、傷つけてしまうかなどピンとこなくて当然な時期です。
ですので、怒ったり、叱ってもあまり効果が少ないとされ、状況を体験して認知に結びつけていきましょう。
噛んだら痛いんだということも、体験や経験を重ねて覚えていきますよ。
人間は3歳くらいになると、この欲求に対する衝動性を統制する様になります。 言い換えれば、
それまでの期間は欲求に対してはただただ真っ直ぐに向かってしまうのが、今時期の脳内の状態なのだと考えてあげましょう。
これは、お子さんの成長発達なのです。 親として、お子さんの衝動性に向き合う必要があります。
どうしてもダメなこと、危険なことは伝えていくしかありません。 ですが、段々とお子さんも理解してきますよ。 ママさんの立場は悪役的になることも、時には必要です。
小言がうるさいなぁと、お子さんが感じる場面もあるかもしれませんね。
ですが、今まで築き上げてきた、親子関係が壊れているわけではありません。
ママさんは大好きな存在ですよ。
2020/7/1 16:25
KASUMI
1歳5カ月
コメントありがとうございました。体調を崩していて、返信が遅れました。
そうですね。今だけだとは、頭で分かっていても辛いです。痛いと言うことを伝えて、もう少し様子を見てみようと思います。
ありがとうございました。
そうですね。今だけだとは、頭で分かっていても辛いです。痛いと言うことを伝えて、もう少し様子を見てみようと思います。
ありがとうございました。
2020/7/4 15:22
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