閲覧数:1,001
母乳とミルクの量について
まめたろ
現在生後3週間の男の子の母親です。出生体重3305g、9日目で3447gでNICU退院し、15日目での2週間健診では3670gでした。退院日に測定したところ、母乳(左右それぞれ10分ずつ)で20ml飲めており、追加でミルクを60〜80ml飲ませるよう指導がありました。2週間健診では体重の増加量も問題ないため赤ちゃんの様子に合わせてそのまま80ml程度のミルク追加で問題ないとの指導をもらいました。(その際は母乳左右10分ずつで40ml飲めていました。)最近では授乳後すぐにグズることが多くなり、苦しそうにしていることが増え寝つきが悪くなってきたように感じます。ミルクを飲ませすぎなのか心配で減らしてみたところ、今度は足りないためか結局泣いてしまい寝つけない…とループしてしまっています。授乳間隔は大体3時間程度で安定はしているのですが、お腹が空いているのか苦しいのか、それともそれ以外で泣いているのか分からず途方に暮れてしまうことも多いです。泣き方もだんだん激しくなっており、息が止まりそうなほどに泣いてしまうことも多く、心配しています。おしっこやうんちは平均的な回数問題なく出ているのですが、たまに真っ赤な顔をしていきんでいるような様子も見られます。やはりミルクの量が合っていないのでしょうか?
2022/4/1 14:20
れごたろさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
お子さんの哺乳量についてですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
ミルクの補足量ですが、混合栄養の場合、ミルクの適量を判断することはとても難しいですね。おっぱいの分泌量も、授乳ごとに異なりますし、お子さんの哺乳量も必ずしも同じ量ではないことが多いです。ですので、お子さんのおしっこの回数や体重増加をみていただくとわかりやすいかもしれません。この時期のお子さんの哺乳量や体重の増え方には個人差が大きいですが、目安としては、一般的に1日6回以上おしっこがあり、1日18〜30gの体重増加があり、母子手帳の成長曲線のカーブに沿って、お子さんなりの体重増加がみられていれば、哺乳量の不足はないと言われていますよ。これらを満たしているのであれば、補足量は適切とお考えいただいていいと思います。また、お子さんが泣いたり苦しそうになさったりするのは、もしかすると、胃に空気が溜まってしまっているのかもしれません。乳児の胃は、大人の形と異なり、とっくりのような形をしていますので、授乳をしたり泣いたりすると、容易に空気がたまります。ゲップがうまく出ていなくて苦しくなり、泣いて更に空気が溜まり、悪循環になって泣いてしまうこともあると思います。授乳後にはゲップをしてくださっていると思うのですが、おっぱいよりも哺乳瓶の方が、空気を飲み込みやすいことがあります。低月齢のお子さんですと、哺乳瓶で飲むことにあまり慣れていないので、空気をたくさん飲んでしまうこともあります。ですので、特に哺乳瓶で飲ませる際には、一度に飲ませずに、こまめにゲップさせながら飲ませていただくといいと思いますよ。ゲップをしながら飲ませてあげると、授乳後に苦しそうになさったり、泣いたりすることが気にならなくなってくることがありますので、よろしければお試しくださいね。また、成長に伴って、お子さんはある程度お腹がいっぱいでも、ママさんに甘えたくて泣くこともあります。お子さんの体重増加やおしっこが問題ないのでしたら、甘え飲みのこともありますので、しばらく縦抱きにしてお背中を優しくトントンしてあげながら、ご様子を見ていただいてもいいかもしれませんね。
ご相談ありがとうございます。
お子さんの哺乳量についてですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
ミルクの補足量ですが、混合栄養の場合、ミルクの適量を判断することはとても難しいですね。おっぱいの分泌量も、授乳ごとに異なりますし、お子さんの哺乳量も必ずしも同じ量ではないことが多いです。ですので、お子さんのおしっこの回数や体重増加をみていただくとわかりやすいかもしれません。この時期のお子さんの哺乳量や体重の増え方には個人差が大きいですが、目安としては、一般的に1日6回以上おしっこがあり、1日18〜30gの体重増加があり、母子手帳の成長曲線のカーブに沿って、お子さんなりの体重増加がみられていれば、哺乳量の不足はないと言われていますよ。これらを満たしているのであれば、補足量は適切とお考えいただいていいと思います。また、お子さんが泣いたり苦しそうになさったりするのは、もしかすると、胃に空気が溜まってしまっているのかもしれません。乳児の胃は、大人の形と異なり、とっくりのような形をしていますので、授乳をしたり泣いたりすると、容易に空気がたまります。ゲップがうまく出ていなくて苦しくなり、泣いて更に空気が溜まり、悪循環になって泣いてしまうこともあると思います。授乳後にはゲップをしてくださっていると思うのですが、おっぱいよりも哺乳瓶の方が、空気を飲み込みやすいことがあります。低月齢のお子さんですと、哺乳瓶で飲むことにあまり慣れていないので、空気をたくさん飲んでしまうこともあります。ですので、特に哺乳瓶で飲ませる際には、一度に飲ませずに、こまめにゲップさせながら飲ませていただくといいと思いますよ。ゲップをしながら飲ませてあげると、授乳後に苦しそうになさったり、泣いたりすることが気にならなくなってくることがありますので、よろしければお試しくださいね。また、成長に伴って、お子さんはある程度お腹がいっぱいでも、ママさんに甘えたくて泣くこともあります。お子さんの体重増加やおしっこが問題ないのでしたら、甘え飲みのこともありますので、しばらく縦抱きにしてお背中を優しくトントンしてあげながら、ご様子を見ていただいてもいいかもしれませんね。
2022/4/5 5:00
相談はこちら
0歳0カ月の注目相談
0歳1カ月の注目相談
おっぱい・ミルクの注目相談
相談はこちら