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3歳児の好き嫌いについて
紗柚
3歳になったので離乳食ではないのですが、3歳の子の好き嫌いが多くてどうしたものかと悩んでいます。
無理に食べさせても食事が嫌になったりしてはダメかなと思い、用意した食事を食べきらなくてもごちそうさまを許していました。
ですが、夫は食事を残すなんて有り得ない、最後まで食べさせないのは面倒くさいだけだからだろう、お前もそうやって育てられたから残してもよしとするんだろうと非難されます。
夫もたまに料理をするのですが、ピーマンの肉詰めを作った際に3歳の子が一個は食べ切れたのですが、お皿に乗っていた残り2個を食べない、と言ったため、食べきるまで他のものをあげるな、お前がめんどくさがってちゃんと食べきることをさせてこなかったのが原因なんだから好き嫌いがなくなるまで食事をするな、と言われました。
4月から幼稚園に入るので、給食で周りが食べきるのを見て改善されるかと思っていたのですが、そうも言っていられない状況で、好き嫌いを克服する方法など、何かできることがないかなぁと藁にもすがる思いです。
お忙しい中、本人の意識が変わらないとどうにもならないことを相談して申し訳ないのですが、何かアドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
無理に食べさせても食事が嫌になったりしてはダメかなと思い、用意した食事を食べきらなくてもごちそうさまを許していました。
ですが、夫は食事を残すなんて有り得ない、最後まで食べさせないのは面倒くさいだけだからだろう、お前もそうやって育てられたから残してもよしとするんだろうと非難されます。
夫もたまに料理をするのですが、ピーマンの肉詰めを作った際に3歳の子が一個は食べ切れたのですが、お皿に乗っていた残り2個を食べない、と言ったため、食べきるまで他のものをあげるな、お前がめんどくさがってちゃんと食べきることをさせてこなかったのが原因なんだから好き嫌いがなくなるまで食事をするな、と言われました。
4月から幼稚園に入るので、給食で周りが食べきるのを見て改善されるかと思っていたのですが、そうも言っていられない状況で、好き嫌いを克服する方法など、何かできることがないかなぁと藁にもすがる思いです。
お忙しい中、本人の意識が変わらないとどうにもならないことを相談して申し訳ないのですが、何かアドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
2022/3/28 2:24
紗柚さん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
3歳のお子さんの好き嫌いが多くお悩みなのですね。
この時期はまだ、食事のバランスを考えて食べることは難しいですし、無理強いをすることで、食事の時間が苦痛になってしまうことを避けるのはとても大切なことだと思いますよ。
様々な食のお悩みも、環境の変化(幼稚園入園)、お子さん自身が成長・発達することで改善されることも多いです。
焦る必要はないと思います。
パパさんは一生懸命作った食事を残されてしまうことに抵抗がある様子なのですね。
育った家庭環境は様々ですので、何が正解ははわかりません。
ご家庭でルールを決めて進めていただく形でよいかと思います。
一つご提案できることとして
偏食外来のパンフレットです。参考になればと思い、のせておきますね。
「どうして食べてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
「たのしくたべる」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/1mini.pdf
「いつどこでたべる?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/2mini.pdf
こちらの「たのしくたべる」にもありますが、25%ルール(完全にできなくても、お子さんができたこと、頑張っていることをほめる)
→ピーマンの肉づめ1個は食べられていますね。
ここを褒めてあげ、次への意欲につなげていけるとよいです。
ひとつご提案としては、苦手なものはお子さんのお皿に控えめに盛り付けてあげ、完食できる喜びを感じてもらうとよいかと思います。
もっと食べられるのであれば、おかわり制にすることで、食べきれる喜びを感じられますし、パパさんの食事を残してはいけない考えも尊重できるのではないかと感じました。
ご参考までによろしくお願いします。
ご相談ありがとうございます。
3歳のお子さんの好き嫌いが多くお悩みなのですね。
この時期はまだ、食事のバランスを考えて食べることは難しいですし、無理強いをすることで、食事の時間が苦痛になってしまうことを避けるのはとても大切なことだと思いますよ。
様々な食のお悩みも、環境の変化(幼稚園入園)、お子さん自身が成長・発達することで改善されることも多いです。
焦る必要はないと思います。
パパさんは一生懸命作った食事を残されてしまうことに抵抗がある様子なのですね。
育った家庭環境は様々ですので、何が正解ははわかりません。
ご家庭でルールを決めて進めていただく形でよいかと思います。
一つご提案できることとして
偏食外来のパンフレットです。参考になればと思い、のせておきますね。
「どうして食べてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
「たのしくたべる」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/1mini.pdf
「いつどこでたべる?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/2mini.pdf
こちらの「たのしくたべる」にもありますが、25%ルール(完全にできなくても、お子さんができたこと、頑張っていることをほめる)
→ピーマンの肉づめ1個は食べられていますね。
ここを褒めてあげ、次への意欲につなげていけるとよいです。
ひとつご提案としては、苦手なものはお子さんのお皿に控えめに盛り付けてあげ、完食できる喜びを感じてもらうとよいかと思います。
もっと食べられるのであれば、おかわり制にすることで、食べきれる喜びを感じられますし、パパさんの食事を残してはいけない考えも尊重できるのではないかと感じました。
ご参考までによろしくお願いします。
2022/3/28 21:27
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