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時間帯によって違う授乳間隔について
りんママ
はじめまして、授乳間隔、ミルクの足し方についてアドバイスをいただきたくてご連絡しました。
来週で生後2ヶ月になる息子についてです。
1.5ヶ月の乳児検診では、体重の増え方が50g/日で大変順調といわれ、ミルクをもっと少なくていいかもと言われました。
そのため前は毎回ミルク40-50gほど足していたのを
現在は、午前中だけ母乳で、午後は20-40g、寝る前だけ60g母乳のあとに足しています。
午前中は、母乳だけでも2〜3時間ほど持ちますが、
午後はミルクを40g足しても2時間もたずにお腹が空いたと泣くようになりました。
夕方からは母乳の分泌が減るとは聞いてますが、
午前と午後でここまで差が出ることはよくありますか?
午後も間隔が3時間くらい空くと嬉しいのですが、
ミルクの足し方含めて、ご意見おねがいいたします。
来週で生後2ヶ月になる息子についてです。
1.5ヶ月の乳児検診では、体重の増え方が50g/日で大変順調といわれ、ミルクをもっと少なくていいかもと言われました。
そのため前は毎回ミルク40-50gほど足していたのを
現在は、午前中だけ母乳で、午後は20-40g、寝る前だけ60g母乳のあとに足しています。
午前中は、母乳だけでも2〜3時間ほど持ちますが、
午後はミルクを40g足しても2時間もたずにお腹が空いたと泣くようになりました。
夕方からは母乳の分泌が減るとは聞いてますが、
午前と午後でここまで差が出ることはよくありますか?
午後も間隔が3時間くらい空くと嬉しいのですが、
ミルクの足し方含めて、ご意見おねがいいたします。
2022/3/26 9:28
りんママさん こんばんは。
お子さんの授乳の状況が、午前と午後で様子が違うために、どうしたらいいか戸惑っていらっしゃるのですね。
念のためですが、ミルクが「g」で説明されていますが「ml」と解釈して回答させていただきますね。
まず、哺乳量や授乳間隔に関わらず、午前と午後で今のように状況が異なることは自然なことです。
母乳の場合、毎回同じ量を飲むとは限らないこと、毎回同じ量が分泌するとは限らないこと、生まれたばかりの時よりも目が覚めている時間が多少増え、日中の活動量が増えてきていることなどが理由です。
赤ちゃんは生まれてから2~3週間頃、6週間頃、3か月に突然哺乳量が増えたり、泣きが増えるなど急成長期を迎えることがあります。これは、自然な発達過程の一部です。りんママさんのお子さんは、ちょうどその時期に該当するかもしれません。
適度な間隔で授乳できていれば、泣くことが必ずしも空腹のサインではなくなってくることもあります。
午後の泣きについて、授乳後2時間以内で起こるならば、必ずしも空腹が理由ではないかもしれません。ゲップやオナラを出したくて泣いていることもあります。
声をかけたり、抱っこなど、親が対応することで泣き止むようであれば、すぐに授乳する必要はないかもしれません。どんなにあやしても泣く場合や、親が対応に疲れを感じる場合は、授乳してよいです。
泣かれると、泣き止ませなければならないように感じるかもしれませんが、特に理由なく泣き続けることもあるので、焦らず対応しましょう。
ミルクを補足する量については、今後母乳による授乳をどのくらい頑張りたいか(頑張れそうか)にもよります。
授乳間隔をあけたいなど、親のタイミングで授乳したい状況であれば、ミルクの量や回数、タイミングを健診前と同じような状況に一旦戻してかまいません。
しかし、赤ちゃんの欲しがるままに与える機会が減るため、母乳の分泌が減っていく可能性はあります。
母乳だけでなく、ミルクも活用しながら授乳を続けたいということであれば、先に述べたように、哺乳量が増えている時期かもしれないので、その時々で親にとってラクに与えられる方法で授乳して良いです。
一旦、健診前と同じような授乳間隔とミルクの量に戻し1~2週間様子をみて、それでも心配であれば、再度同じ健診先へ、体重増加の確認と授乳について、相談してみてください。
お子さんの授乳の状況が、午前と午後で様子が違うために、どうしたらいいか戸惑っていらっしゃるのですね。
念のためですが、ミルクが「g」で説明されていますが「ml」と解釈して回答させていただきますね。
まず、哺乳量や授乳間隔に関わらず、午前と午後で今のように状況が異なることは自然なことです。
母乳の場合、毎回同じ量を飲むとは限らないこと、毎回同じ量が分泌するとは限らないこと、生まれたばかりの時よりも目が覚めている時間が多少増え、日中の活動量が増えてきていることなどが理由です。
赤ちゃんは生まれてから2~3週間頃、6週間頃、3か月に突然哺乳量が増えたり、泣きが増えるなど急成長期を迎えることがあります。これは、自然な発達過程の一部です。りんママさんのお子さんは、ちょうどその時期に該当するかもしれません。
適度な間隔で授乳できていれば、泣くことが必ずしも空腹のサインではなくなってくることもあります。
午後の泣きについて、授乳後2時間以内で起こるならば、必ずしも空腹が理由ではないかもしれません。ゲップやオナラを出したくて泣いていることもあります。
声をかけたり、抱っこなど、親が対応することで泣き止むようであれば、すぐに授乳する必要はないかもしれません。どんなにあやしても泣く場合や、親が対応に疲れを感じる場合は、授乳してよいです。
泣かれると、泣き止ませなければならないように感じるかもしれませんが、特に理由なく泣き続けることもあるので、焦らず対応しましょう。
ミルクを補足する量については、今後母乳による授乳をどのくらい頑張りたいか(頑張れそうか)にもよります。
授乳間隔をあけたいなど、親のタイミングで授乳したい状況であれば、ミルクの量や回数、タイミングを健診前と同じような状況に一旦戻してかまいません。
しかし、赤ちゃんの欲しがるままに与える機会が減るため、母乳の分泌が減っていく可能性はあります。
母乳だけでなく、ミルクも活用しながら授乳を続けたいということであれば、先に述べたように、哺乳量が増えている時期かもしれないので、その時々で親にとってラクに与えられる方法で授乳して良いです。
一旦、健診前と同じような授乳間隔とミルクの量に戻し1~2週間様子をみて、それでも心配であれば、再度同じ健診先へ、体重増加の確認と授乳について、相談してみてください。
2022/3/26 19:22
りんママ
0歳1カ月
ご返信ありがとうございます!
必ずしも空腹で泣いてるわけではないかも、ということですが、
口元を触ると大きく口をあける場合はどうでしょうか?
その場合でも例えば1時間前に授乳していればあやしてみるという風でいいんでしょうか?
ミルク量に関しては、午後を少し量を増やして様子を見たいと思います!
必ずしも空腹で泣いてるわけではないかも、ということですが、
口元を触ると大きく口をあける場合はどうでしょうか?
その場合でも例えば1時間前に授乳していればあやしてみるという風でいいんでしょうか?
ミルク量に関しては、午後を少し量を増やして様子を見たいと思います!
2022/3/29 9:10
りんママさん お返事ありがとうございます。
必ずしも空腹で泣いてるわけではないかも、ということですが、口元を触ると大きく口をあける場合はどうでしょうか?
その場合でも例えば1時間前に授乳していればあやしてみるという風でいいんでしょうか?
→実際の場面をみないもなんとも言えませんし、状況にもよりますし、赤ちゃん本人にしかわからないのですが、親が飲ませたほうがいいと思えば飲ませて良いですし、少し与えず、親がイライラせずに一緒に過ごせるのであれば、すぐに授乳しなくてもよいですよ。
必ずしも空腹で泣いてるわけではないかも、ということですが、口元を触ると大きく口をあける場合はどうでしょうか?
その場合でも例えば1時間前に授乳していればあやしてみるという風でいいんでしょうか?
→実際の場面をみないもなんとも言えませんし、状況にもよりますし、赤ちゃん本人にしかわからないのですが、親が飲ませたほうがいいと思えば飲ませて良いですし、少し与えず、親がイライラせずに一緒に過ごせるのであれば、すぐに授乳しなくてもよいですよ。
2022/3/30 12:46
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