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2か月からの母乳について
はるか
こんにちは。
先週2か月になった娘を育てています。
現在は、ほぼミルクの混合で育てているのですが、今からメインを母乳にすることは可能でしょうか。
産後体調を崩していまい、母乳があまりあげられずそのままミルクメインになってしまいました。
現在はなかなか咥えてくれず、 一日1.2回しか母乳をあげていません。加えてくれる時は片方10分くらいは吸ってくれるのですが、出ているかは分かりません。
母乳を軌道に乗せるためには、産後すぐからの頻回授乳が必要と聞いていたので、今からだと難しいのだろうと考えて諦めていたのですが、もし可能性があるのであれば挑戦したいと思っています。
よろしくお願いします。
先週2か月になった娘を育てています。
現在は、ほぼミルクの混合で育てているのですが、今からメインを母乳にすることは可能でしょうか。
産後体調を崩していまい、母乳があまりあげられずそのままミルクメインになってしまいました。
現在はなかなか咥えてくれず、 一日1.2回しか母乳をあげていません。加えてくれる時は片方10分くらいは吸ってくれるのですが、出ているかは分かりません。
母乳を軌道に乗せるためには、産後すぐからの頻回授乳が必要と聞いていたので、今からだと難しいのだろうと考えて諦めていたのですが、もし可能性があるのであれば挑戦したいと思っています。
よろしくお願いします。
2022/3/24 5:22
はるかさん、こんばんは。
ご質問ありがとうございます。
おっぱいをメインに授乳なさりたいのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
生後2ヶ月ということであれば、これからまだおっぱいが増えることは期待できますよ。母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今1〜2回しか授乳なさっていないようですが、一般的には、 授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。 1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいと考えられています。 夜間も分泌向上を目指す場合には、4時間程度では授乳なさった方が安心です。 ですので、もしおっぱいの分泌量を増やしたい場合には、なるべく頻回授乳で、ミルクを飲ませる前にまずおっぱいを飲ませてあげてくださいね。特に日中は、なるべく頻回に直母するのがお勧めです。また、ミルクを飲ませること授乳間隔が空いてしまい、授乳回数が減ってしまうようでしたら、ミルクの補足量を減らしていただいて、なるべくおっぱいをしっかり飲める時間を増やすようになさると良いと思いますよ。最初は足りなくて泣いてしまうことも多いと思いますが、根気強く続けていただいているうちに、次第におっぱいの分泌量は増えてくると思います。また、その日のご体調によって、おっぱいの分泌量は増減します。1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。一般的には、お疲れがたまっていたり、栄養不足、水分不足などの場合には、分泌量が減ることもあります。また、身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。 おっぱいの分泌を増やすお食事としては、野菜中心のヘルシーな食事や和食など、バランスのとれた食事がいいと言われています。栄養価が高く、体を温める根菜類の入ったお味噌汁などは、栄養ももちろん、たっぷりと水分も摂れますのでおすすめですよ。よろしければお試しくださいね。
ご質問ありがとうございます。
おっぱいをメインに授乳なさりたいのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
生後2ヶ月ということであれば、これからまだおっぱいが増えることは期待できますよ。母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今1〜2回しか授乳なさっていないようですが、一般的には、 授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。 1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいと考えられています。 夜間も分泌向上を目指す場合には、4時間程度では授乳なさった方が安心です。 ですので、もしおっぱいの分泌量を増やしたい場合には、なるべく頻回授乳で、ミルクを飲ませる前にまずおっぱいを飲ませてあげてくださいね。特に日中は、なるべく頻回に直母するのがお勧めです。また、ミルクを飲ませること授乳間隔が空いてしまい、授乳回数が減ってしまうようでしたら、ミルクの補足量を減らしていただいて、なるべくおっぱいをしっかり飲める時間を増やすようになさると良いと思いますよ。最初は足りなくて泣いてしまうことも多いと思いますが、根気強く続けていただいているうちに、次第におっぱいの分泌量は増えてくると思います。また、その日のご体調によって、おっぱいの分泌量は増減します。1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。一般的には、お疲れがたまっていたり、栄養不足、水分不足などの場合には、分泌量が減ることもあります。また、身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。 おっぱいの分泌を増やすお食事としては、野菜中心のヘルシーな食事や和食など、バランスのとれた食事がいいと言われています。栄養価が高く、体を温める根菜類の入ったお味噌汁などは、栄養ももちろん、たっぷりと水分も摂れますのでおすすめですよ。よろしければお試しくださいね。
2022/3/28 4:54
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