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タンパク質の固形と調味料
りおママ
いつもアドバイスありがとうございます。
食べれる量が多くなったのですが、タンパク質の固形がなかなか飲み込んでくれません。
例えば、肉も、ひき肉から、普通の薄切りを細かく切って味付けして炒めたりするのですが、数回噛んで出したり、口にいれることすら拒むこともあります。
大好きなご飯に混ぜてもそれだけ出すときもあります。
なんとか、ひき肉は食べてくれます(でも、たまに、気に入らないとペロッと出しますが)。
1才も過ぎて、そろそろちょっとずつ固形っぽいものを食べて欲しいのですが……。
はんぺんと混ぜてハンバーグみたいにしたり、手で掴めるような固まりにしたりしたいのですが……。
まだこの調子だと、肉はひき肉、魚も粉々にしないと無理なのかなぁと心配です。
野菜も、なかなか固さが進みません。
このまま、なかなか咀嚼が進まないのも困ります。
あと、調味料なのですが、ぢっとずつ味付けするのに、醤油、味噌、塩、砂糖を使い始めました。
油使って炒め物したり。
1才過ぎで、ごまドレッシングなどを少量つかうのは良くないのでしょうか?味付けにマンネリ化してしまって、少し使いました。
あと、揚げ物なども、まだ消化器官の未発達などで、あまり食べさせない方がいいですよね?
オイスターソースなども避けた方がいいですか?
食べれる量が多くなったのですが、タンパク質の固形がなかなか飲み込んでくれません。
例えば、肉も、ひき肉から、普通の薄切りを細かく切って味付けして炒めたりするのですが、数回噛んで出したり、口にいれることすら拒むこともあります。
大好きなご飯に混ぜてもそれだけ出すときもあります。
なんとか、ひき肉は食べてくれます(でも、たまに、気に入らないとペロッと出しますが)。
1才も過ぎて、そろそろちょっとずつ固形っぽいものを食べて欲しいのですが……。
はんぺんと混ぜてハンバーグみたいにしたり、手で掴めるような固まりにしたりしたいのですが……。
まだこの調子だと、肉はひき肉、魚も粉々にしないと無理なのかなぁと心配です。
野菜も、なかなか固さが進みません。
このまま、なかなか咀嚼が進まないのも困ります。
あと、調味料なのですが、ぢっとずつ味付けするのに、醤油、味噌、塩、砂糖を使い始めました。
油使って炒め物したり。
1才過ぎで、ごまドレッシングなどを少量つかうのは良くないのでしょうか?味付けにマンネリ化してしまって、少し使いました。
あと、揚げ物なども、まだ消化器官の未発達などで、あまり食べさせない方がいいですよね?
オイスターソースなども避けた方がいいですか?
2022/3/22 21:20
りおママさん、おはようございます。
いつもご相談ありがとうございます。
1歳のお子さんのタンパク質の進め方と調味料についてお悩みなのですね。
大人よりも咀嚼機能が未熟なお子さんにとって食べにくいものとして
1、弾力性が強いもの(かまぼこ、こんにゃく
いか、たこ)
2、皮が口に残るもの(豆、トマト)
3、口の中でまとまりにくいもの(ひき肉、ブロッコリー)
4、ぺらぺらしたもの(ワカメ、レタス)
5、唾液を吸うもの(パン、ゆで卵、サツマイモ)
6、誤嚥しやすいもの(餅、こんにゃくゼリー)
7、噛みつぶせないで、口にいつまでも残るもの(薄切り肉)
これらはどうしても苦手なお子さんが多いですよ。
3歳頃からだんだんと、大人と同じものが食べられるようになりますので、それまでは細かくしたり、はんぺんや豆腐と一緒に柔らかい食感を作るようにしたり、芋類等に混ぜ込んで口の中でまとまりをつくってあげながら進めてただく形をオススメしております。
お子さんの得意な食材(ご飯)から、固さを進めていき、タンパク質の食材へとつなげて行くことで、食べる力をのばしてあげられるとよいかと思います。
好き嫌いも表現できるようになる発達の明かしでもありますので、飲み込めたときに大袈裟なくらい褒めてあげ、口から出してしまっても、少し固かったかな?また今度がんばろうねと励ましながら進めてくださいね。
調味料について
ごまドレッシング→完了期頃
原料:ごま、マヨネーズ、砂糖、酢、醤油、ゴマ油等が一般的であるかと思います。
少量であれば、使用していただいて大丈夫です。
オイスターソース→完了期頃
原料:カキエキス、砂糖、醤油、 塩など
塩味の強いものになりますので、少量を
カキが初めての場合は、医療機関にかかりやすいタイミングで試すようにしてください。
揚げ物について
書いていただいているとおり
油を多く含むものになりますので、衣を半分外して食べる、頻度は少なく進めていただけるとよいかと思います。
よろしくお願いします。
いつもご相談ありがとうございます。
1歳のお子さんのタンパク質の進め方と調味料についてお悩みなのですね。
大人よりも咀嚼機能が未熟なお子さんにとって食べにくいものとして
1、弾力性が強いもの(かまぼこ、こんにゃく
いか、たこ)
2、皮が口に残るもの(豆、トマト)
3、口の中でまとまりにくいもの(ひき肉、ブロッコリー)
4、ぺらぺらしたもの(ワカメ、レタス)
5、唾液を吸うもの(パン、ゆで卵、サツマイモ)
6、誤嚥しやすいもの(餅、こんにゃくゼリー)
7、噛みつぶせないで、口にいつまでも残るもの(薄切り肉)
これらはどうしても苦手なお子さんが多いですよ。
3歳頃からだんだんと、大人と同じものが食べられるようになりますので、それまでは細かくしたり、はんぺんや豆腐と一緒に柔らかい食感を作るようにしたり、芋類等に混ぜ込んで口の中でまとまりをつくってあげながら進めてただく形をオススメしております。
お子さんの得意な食材(ご飯)から、固さを進めていき、タンパク質の食材へとつなげて行くことで、食べる力をのばしてあげられるとよいかと思います。
好き嫌いも表現できるようになる発達の明かしでもありますので、飲み込めたときに大袈裟なくらい褒めてあげ、口から出してしまっても、少し固かったかな?また今度がんばろうねと励ましながら進めてくださいね。
調味料について
ごまドレッシング→完了期頃
原料:ごま、マヨネーズ、砂糖、酢、醤油、ゴマ油等が一般的であるかと思います。
少量であれば、使用していただいて大丈夫です。
オイスターソース→完了期頃
原料:カキエキス、砂糖、醤油、 塩など
塩味の強いものになりますので、少量を
カキが初めての場合は、医療機関にかかりやすいタイミングで試すようにしてください。
揚げ物について
書いていただいているとおり
油を多く含むものになりますので、衣を半分外して食べる、頻度は少なく進めていただけるとよいかと思います。
よろしくお願いします。
2022/3/23 10:22
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