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食事中のこと
さや
こんばんは はじめまして!宜しくお願いします
食事中のことのご相談です。
ごはん食べてる時イスに座ってくれないんですが、どうしたらいいんですか?
抱っこしたり、立って食べているんですがどうしたらいいんですか?
おやつの時だけ座って食べてくれます。
ストローも吸えないんですが良い方法ないでしょうか?
食事中のことのご相談です。
ごはん食べてる時イスに座ってくれないんですが、どうしたらいいんですか?
抱っこしたり、立って食べているんですがどうしたらいいんですか?
おやつの時だけ座って食べてくれます。
ストローも吸えないんですが良い方法ないでしょうか?
2022/3/21 0:27
さやさん こんにちは。
お子さんの食事場面で、困っていらっしゃるのですね。
「1歳0か月児」と表示されていますので、1歳のお子さんが年齢に応じた成長発達をしていて、咀嚼や嚥下など口腔機能に合った食事が提供されている前提で回答させていただきますね。
ストローの使用は、基本的にコップで上手に飲めるようになってからでないと使えません。ストローの先端が、口唇と歯の間に位置するのが正しい使い方ですが、前歯よりも奥に入っている場合は、哺乳瓶と同じような飲み方を誘発する可能性があります。
年齢的に、まだストローが使えないことは自然なことで、コップで飲めていれば水分摂取には問題ないでしょう。ストローが使えると、親が助かるということもありますが、ストロー飲みに頼ることで、舌を出して飲み物を飲む習慣がつくこともありますので、ご注意ください。
お子さんが抱っこしたり、立って食べていることに困られているようですが、下記のような状態で、何か思い当たるきっかけのようなものはないでしょうか。
例えば…
・お子さんが自分で食べるようになったために一切介助しなくなった
・お子さんが食べている時に親が注目していないことが増えた
・食事以外のことに集中することが増えた(例:テレビ、動画、おもちゃ、おしゃべりなど)
・活動量が減って空腹を感じにくくなっている
・食べ物の好き嫌いがはっきりしてきた
・家族や身近な人との関係性に変化が起きた
・親に叱られることが増えた etc
親が困ったと感じやすい時期でもありますが、子どもにとって食事の時間が楽しいものになるように工夫は必要でしょう。
①食事に集中できる環境を整える
食事以外に興味をひくもの(例:テレビ、動画、おもちゃ、おしゃべりなど)があれば、それを控えましょう。
②段階的に伝える
本人が楽しくゆっくり食べようとしている状況で、なんらかの注意を受けて不愉快になるのは当然ですので、「これ食べたらお風呂入ろうね」など、先の見通しを伝えたり、「このおかず食べたらお皿下げるよ」「〇〇の番組始まったら、ごちそうさましようね」などと段階的に伝えてみてはいかがでしょうか。親がイライラする気持ちにも段階的にブレーキをかけるための工夫でもあります。
➂命令・指示・要求はしないで、肯定的に伝える
親は、無意識に食べてほしい気持ちから次々と声かけをしてしまうところがあるかもしれませんが、子ども側としては次から次へと受け止められないのは当然です。伝えるときは、指示を1つずつ伝え、肯定的に伝えてみてください。「座って、いただきますしよう」と座るまで待ってみたり、立ったまま食べようとしない時は「(親が)食べるところ見ててね」などと言い換えたり、お子さんがモグモグ食べていたら、それを親が真似してみるなど、楽しい空間で食事できるといいでしょう。
「イスに座って食べる?(親の)お膝に座って食べる?立ったまま食べる?」「〇〇食べたら終わりにする?」と言い換えて声かけすることで、食事の仕方や食事の終わりを親ではなく、子ども本人に決めさせるのも対応策です。
年齢的に、座って食べないというのもよく見られる行動ですので、おおらかに受け止めてもらえればと思います。
食べることが目的であれば、抱っこでも、立ったままでも栄養的には問題ないでしょう。
親の対応を変えてもなかなか改善されない場合や親が疲弊する場合は、居住地の保健センターの育児相談や発達相談の窓口、あるいは小児科へご相談ください。
お子さんの食事場面で、困っていらっしゃるのですね。
「1歳0か月児」と表示されていますので、1歳のお子さんが年齢に応じた成長発達をしていて、咀嚼や嚥下など口腔機能に合った食事が提供されている前提で回答させていただきますね。
ストローの使用は、基本的にコップで上手に飲めるようになってからでないと使えません。ストローの先端が、口唇と歯の間に位置するのが正しい使い方ですが、前歯よりも奥に入っている場合は、哺乳瓶と同じような飲み方を誘発する可能性があります。
年齢的に、まだストローが使えないことは自然なことで、コップで飲めていれば水分摂取には問題ないでしょう。ストローが使えると、親が助かるということもありますが、ストロー飲みに頼ることで、舌を出して飲み物を飲む習慣がつくこともありますので、ご注意ください。
お子さんが抱っこしたり、立って食べていることに困られているようですが、下記のような状態で、何か思い当たるきっかけのようなものはないでしょうか。
例えば…
・お子さんが自分で食べるようになったために一切介助しなくなった
・お子さんが食べている時に親が注目していないことが増えた
・食事以外のことに集中することが増えた(例:テレビ、動画、おもちゃ、おしゃべりなど)
・活動量が減って空腹を感じにくくなっている
・食べ物の好き嫌いがはっきりしてきた
・家族や身近な人との関係性に変化が起きた
・親に叱られることが増えた etc
親が困ったと感じやすい時期でもありますが、子どもにとって食事の時間が楽しいものになるように工夫は必要でしょう。
①食事に集中できる環境を整える
食事以外に興味をひくもの(例:テレビ、動画、おもちゃ、おしゃべりなど)があれば、それを控えましょう。
②段階的に伝える
本人が楽しくゆっくり食べようとしている状況で、なんらかの注意を受けて不愉快になるのは当然ですので、「これ食べたらお風呂入ろうね」など、先の見通しを伝えたり、「このおかず食べたらお皿下げるよ」「〇〇の番組始まったら、ごちそうさましようね」などと段階的に伝えてみてはいかがでしょうか。親がイライラする気持ちにも段階的にブレーキをかけるための工夫でもあります。
➂命令・指示・要求はしないで、肯定的に伝える
親は、無意識に食べてほしい気持ちから次々と声かけをしてしまうところがあるかもしれませんが、子ども側としては次から次へと受け止められないのは当然です。伝えるときは、指示を1つずつ伝え、肯定的に伝えてみてください。「座って、いただきますしよう」と座るまで待ってみたり、立ったまま食べようとしない時は「(親が)食べるところ見ててね」などと言い換えたり、お子さんがモグモグ食べていたら、それを親が真似してみるなど、楽しい空間で食事できるといいでしょう。
「イスに座って食べる?(親の)お膝に座って食べる?立ったまま食べる?」「〇〇食べたら終わりにする?」と言い換えて声かけすることで、食事の仕方や食事の終わりを親ではなく、子ども本人に決めさせるのも対応策です。
年齢的に、座って食べないというのもよく見られる行動ですので、おおらかに受け止めてもらえればと思います。
食べることが目的であれば、抱っこでも、立ったままでも栄養的には問題ないでしょう。
親の対応を変えてもなかなか改善されない場合や親が疲弊する場合は、居住地の保健センターの育児相談や発達相談の窓口、あるいは小児科へご相談ください。
2022/3/21 11:04
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