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ズリバイやお座り
りくママ
もうすぐで生後9ヶ月になりますが、
ズリバイもしないしお座りも出来ません。
腕を立てて上体起こししたりすることはあります。
腰座りもふにゃふにゃで
支えていないと座れません。
まだ大丈夫ですか?
ズリバイもしないしお座りも出来ません。
腕を立てて上体起こししたりすることはあります。
腰座りもふにゃふにゃで
支えていないと座れません。
まだ大丈夫ですか?
2022/3/6 22:50
りくママさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
お子さんの運動発達について、遅めなのではないかと、ご不安なお気持ちでお過ごしだったのですね。
まず大前提ですが、運動発達は個人差が非常にあります。そのため親御さんの関わりが悪いなどありません。
どんなにママさんが努力して、運動をさせようとしても、その運動をやるかやらないかは、お子さん自身が決めていきます。
運動発達は、神経学的な異常を除き、お子さんのやりたい気持ちに強く左右されます。
自転車と同じで、経験値が上がらないと乗れませんよね。でも自転車に乗れるようになる前には、あれが走るなんて、考えられないですよね。怖い気持ちがあってごく自然ですよね。
それと同じでハイハイすることや立ち上がることに対して、勇気が必要だっておかしくありませんよ。
お子さんのやりたい気持ちを引き出すのは、もちろん大事ではあります。
少しでも、座らせる時間を長くして、不安定でも安全に配慮すれば、やらせてあげるようにしましょう!やりたくなるまで待ってあげるという関わりが基本ではありますが、やれていることを伸ばす!のは大事になりますね。
早く歩けるから偉いとか、すごいわけではありませんよ。
私は健診を毎日のように担当していますが、健診で大事なポイントは、【今何ができるか?】だけではなくて、【ここまで、何ができるようになってきたか?】また【お子さんなりのスピードでできる事が少しずつでも増えてきたか?】の視点も合わせることが大切と考えています。
例えば、今という【点】でみれば、発達がゆっくり目なお子さん、とだけしか評価できない子であったとしても、生まれた時からの【線】で見ていけば、寝返りも、お座りも苦手だったけど、少しずつできるようになってきた!と評価できます。
お子さんなりに発達してきている事がわかるのです。
小児科医師や保健師、助産師はそのような視点でお子さんを見ていきますよ。
発達は継続的に見ていかないとわかりません。
結果として、1歳半までに歩ければ医学的には問題ありませんので、お子さんの経験値を増やしながらも、やってみたい!の気持ちを待っていきましょう。
また適時健診で専門家のアドバイスをもらいましょう。
ご相談いただきありがとうございます。
お子さんの運動発達について、遅めなのではないかと、ご不安なお気持ちでお過ごしだったのですね。
まず大前提ですが、運動発達は個人差が非常にあります。そのため親御さんの関わりが悪いなどありません。
どんなにママさんが努力して、運動をさせようとしても、その運動をやるかやらないかは、お子さん自身が決めていきます。
運動発達は、神経学的な異常を除き、お子さんのやりたい気持ちに強く左右されます。
自転車と同じで、経験値が上がらないと乗れませんよね。でも自転車に乗れるようになる前には、あれが走るなんて、考えられないですよね。怖い気持ちがあってごく自然ですよね。
それと同じでハイハイすることや立ち上がることに対して、勇気が必要だっておかしくありませんよ。
お子さんのやりたい気持ちを引き出すのは、もちろん大事ではあります。
少しでも、座らせる時間を長くして、不安定でも安全に配慮すれば、やらせてあげるようにしましょう!やりたくなるまで待ってあげるという関わりが基本ではありますが、やれていることを伸ばす!のは大事になりますね。
早く歩けるから偉いとか、すごいわけではありませんよ。
私は健診を毎日のように担当していますが、健診で大事なポイントは、【今何ができるか?】だけではなくて、【ここまで、何ができるようになってきたか?】また【お子さんなりのスピードでできる事が少しずつでも増えてきたか?】の視点も合わせることが大切と考えています。
例えば、今という【点】でみれば、発達がゆっくり目なお子さん、とだけしか評価できない子であったとしても、生まれた時からの【線】で見ていけば、寝返りも、お座りも苦手だったけど、少しずつできるようになってきた!と評価できます。
お子さんなりに発達してきている事がわかるのです。
小児科医師や保健師、助産師はそのような視点でお子さんを見ていきますよ。
発達は継続的に見ていかないとわかりません。
結果として、1歳半までに歩ければ医学的には問題ありませんので、お子さんの経験値を増やしながらも、やってみたい!の気持ちを待っていきましょう。
また適時健診で専門家のアドバイスをもらいましょう。
2022/3/7 18:55
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