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ひきわり納豆、タンパク質について
DON
ひきわり納豆を三分の一パックをご飯に混ぜてあげています。熱いご飯に乗せると、大切な菌?栄養素?が壊れると聞いたような気がしますが本当ですか?
ひきわり納豆がうんちにそのままでています。まだ我が子には早いのでしょうか?
食事のバランスでタンパク質が多すぎるのは問題ありますか?納豆、ツナ、高野豆腐、豆腐、牛乳、など、
重なって与えている時が多くて気になっています。
主食が多くなるのはあまり気にしなくてよいと、こちらで読んだ事がありますが、タンパク質はいかがでしょうか?
ひきわり納豆がうんちにそのままでています。まだ我が子には早いのでしょうか?
食事のバランスでタンパク質が多すぎるのは問題ありますか?納豆、ツナ、高野豆腐、豆腐、牛乳、など、
重なって与えている時が多くて気になっています。
主食が多くなるのはあまり気にしなくてよいと、こちらで読んだ事がありますが、タンパク質はいかがでしょうか?
2022/3/3 16:27
DONさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。1歳2ヶ月のお子さんのひきわり納豆についてお悩みなのですね。
まず、納豆を熱いご飯にのせることで、ナットウキナーゼ(血液をサラサラにするなどの効果)の働きが鈍くなるという研究はあります。
ウンチにそのまま出てきてしまっているとのこと、お子さんのカミカミの様子はいかがでしょうか?
食べる力と食べ物の大きさ、固さがあっていないことで、丸のみが起こりやすくなります。
ひきわり→小粒納豆を試してみてもよいかと思います。ある程度噛みごたえがあると、噛まないと飲み込めない食材とお子さんが判断してよく噛んで食べるようになりますよ。
タンパク質の過剰摂取について
1歳~1歳半のタンパク質の1回あたりの目安量です。
たんぱく質
魚15~20g
または肉15~20g
または豆腐50~55g
または全卵1/2個~2/3個
または乳製品100g
こちらは、タンパク質「量」として3、0~3、5gの食品量を示しています。
1食にひとつの食材を使った場合のそれぞれの目安量となります。
食事に組み合わせて使用するのであれば、目安量のどのくらいかを考えて進めていただけると安心です。
肉や魚などには脂質も多く含まれていますので、タンパク質の過剰摂取が続くことで、消化に負担がかかったり、将来の肥満につながりやすいという研究もありますよ。そのため、タンパク質の食材は目安量程度をオススメしております。
1~2歳のお子さんのタンパク質「量」は15~20g/日が目安となっています。
例えば、1日3食
朝→魚15~20g
昼→卵1/2個
夜→肉15~20g
食べたとして、3、0~3、5g×3食=9、0~10、5gのタンパク質「量」を摂取します。
そこに乳製品はプラスで考えていただいて大丈夫ですよ。300gの乳製品を1日に摂取するとして、
牛乳(3、3g/100ml)
フォローアップミルク(2、0g/100ml)
ヨーグルト(3、5g/100g)
食事からのタンパク質の摂取が9、0~10、5g
残りを乳製品(300~400g/日がカルシウム摂取に必要とされています)から摂取することができると、1日のタンパク質量15~20gに抑えることができますよ。
ご参考までによろしくお願いします。
ご相談ありがとうございます。1歳2ヶ月のお子さんのひきわり納豆についてお悩みなのですね。
まず、納豆を熱いご飯にのせることで、ナットウキナーゼ(血液をサラサラにするなどの効果)の働きが鈍くなるという研究はあります。
ウンチにそのまま出てきてしまっているとのこと、お子さんのカミカミの様子はいかがでしょうか?
食べる力と食べ物の大きさ、固さがあっていないことで、丸のみが起こりやすくなります。
ひきわり→小粒納豆を試してみてもよいかと思います。ある程度噛みごたえがあると、噛まないと飲み込めない食材とお子さんが判断してよく噛んで食べるようになりますよ。
タンパク質の過剰摂取について
1歳~1歳半のタンパク質の1回あたりの目安量です。
たんぱく質
魚15~20g
または肉15~20g
または豆腐50~55g
または全卵1/2個~2/3個
または乳製品100g
こちらは、タンパク質「量」として3、0~3、5gの食品量を示しています。
1食にひとつの食材を使った場合のそれぞれの目安量となります。
食事に組み合わせて使用するのであれば、目安量のどのくらいかを考えて進めていただけると安心です。
肉や魚などには脂質も多く含まれていますので、タンパク質の過剰摂取が続くことで、消化に負担がかかったり、将来の肥満につながりやすいという研究もありますよ。そのため、タンパク質の食材は目安量程度をオススメしております。
1~2歳のお子さんのタンパク質「量」は15~20g/日が目安となっています。
例えば、1日3食
朝→魚15~20g
昼→卵1/2個
夜→肉15~20g
食べたとして、3、0~3、5g×3食=9、0~10、5gのタンパク質「量」を摂取します。
そこに乳製品はプラスで考えていただいて大丈夫ですよ。300gの乳製品を1日に摂取するとして、
牛乳(3、3g/100ml)
フォローアップミルク(2、0g/100ml)
ヨーグルト(3、5g/100g)
食事からのタンパク質の摂取が9、0~10、5g
残りを乳製品(300~400g/日がカルシウム摂取に必要とされています)から摂取することができると、1日のタンパク質量15~20gに抑えることができますよ。
ご参考までによろしくお願いします。
2022/3/4 9:53
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