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第二種有機溶剤について
mm
仕事場で第二種有機溶剤を使用しています。保護具はただの不織布のマスクしかしていません。
しっかり換気はされているのですが、ミストが顔にかかったり、液体が手についたり、ものすごくい匂いもします。赤ちゃんに害はないのでしょうか。
しっかり換気はされているのですが、ミストが顔にかかったり、液体が手についたり、ものすごくい匂いもします。赤ちゃんに害はないのでしょうか。
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2022/1/27 19:13
mmさん こんにちは。
現在ご自分が妊娠中で、仕事で第二種有機溶剤を使用していることが、お腹の中の赤ちゃんへ影響しないか心配されていらっしゃるのですね。
国内外の過去の調査では、妊娠中に暴露した化学物質の影響が、赤ちゃんの成長発達に影響を及ぼすかもしれないということが示されているものの、赤ちゃん(胎児を含む)の成長発達にどの程度影響を及ぼすか、個人差もあり、具体的なことについては解明されていません。
妊娠や出産・授乳機能に影響のある化学物質を扱う場合、労働安全衛生法施行令等では、条件や状況によって女性労働者の就業は禁止されています。
参考:女性労働者の就業を禁止する業務
・労働安全衛生法令に基づく作業環境測定を行い、規制対象となる化学物質の空気中の平均濃度が規制値を超える状態となった屋内作業場での全ての業務
・タンク内、船倉内などで規制対象の化学物質を取り扱う業務で、呼吸用保護具の使用が義務づけられている業務
法令で規制されている物質は、あくまでも法令で作業環境測定により化学物質の濃度を測定することが義務付けられている物質だけなので、mmさんが使用されている物質が法令の規制がない化学物質であっても、妊娠中に化学物質を扱う業務を続けてもいいか、ご自分で職場へ確認や相談をして、このまま同じ状況で就業し続けるのか判断されたほうがよいでしょう。 職場の産業医や衛生管理者に相談することをお勧めします。
職場での就業条件の改善が見られない場合は、都道府県労働局または労働基準監督署へ相談することも対応策です。
また、母体や胎児の健康を維持に明らかに影響のある就業が続く場合は、産婦人科で「 母性健康管理指導事項連絡カード 」へ記入してもらい、職場(事業主)へ提出しましょう。事業主は妊娠中の症状等に関する措置(作業の制限、勤務時間の短縮、休業等)を講じることが義務付けられています。
ご自身の体調や胎児への影響がご心配な場合は、かかりつけの産婦人科へ早めに相談してくださいね。
現在ご自分が妊娠中で、仕事で第二種有機溶剤を使用していることが、お腹の中の赤ちゃんへ影響しないか心配されていらっしゃるのですね。
国内外の過去の調査では、妊娠中に暴露した化学物質の影響が、赤ちゃんの成長発達に影響を及ぼすかもしれないということが示されているものの、赤ちゃん(胎児を含む)の成長発達にどの程度影響を及ぼすか、個人差もあり、具体的なことについては解明されていません。
妊娠や出産・授乳機能に影響のある化学物質を扱う場合、労働安全衛生法施行令等では、条件や状況によって女性労働者の就業は禁止されています。
参考:女性労働者の就業を禁止する業務
・労働安全衛生法令に基づく作業環境測定を行い、規制対象となる化学物質の空気中の平均濃度が規制値を超える状態となった屋内作業場での全ての業務
・タンク内、船倉内などで規制対象の化学物質を取り扱う業務で、呼吸用保護具の使用が義務づけられている業務
法令で規制されている物質は、あくまでも法令で作業環境測定により化学物質の濃度を測定することが義務付けられている物質だけなので、mmさんが使用されている物質が法令の規制がない化学物質であっても、妊娠中に化学物質を扱う業務を続けてもいいか、ご自分で職場へ確認や相談をして、このまま同じ状況で就業し続けるのか判断されたほうがよいでしょう。 職場の産業医や衛生管理者に相談することをお勧めします。
職場での就業条件の改善が見られない場合は、都道府県労働局または労働基準監督署へ相談することも対応策です。
また、母体や胎児の健康を維持に明らかに影響のある就業が続く場合は、産婦人科で「 母性健康管理指導事項連絡カード 」へ記入してもらい、職場(事業主)へ提出しましょう。事業主は妊娠中の症状等に関する措置(作業の制限、勤務時間の短縮、休業等)を講じることが義務付けられています。
ご自身の体調や胎児への影響がご心配な場合は、かかりつけの産婦人科へ早めに相談してくださいね。
2022/1/28 13:08
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