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母乳量について
たっつん
生後2週間になる男の子を育てています。第二子です。
退院から基本は母乳、どうしても足りてなくて泣く時だけミルクを20〜30足しており、1週間検診では体重もちょうど良い増え方で問題なく 、母乳の出も悪くありませんでした。
が、 1週間検診の次の日から、おっぱいがあまり張らなくなり、フニャフニャしたままで、授乳の際も催乳からちゃんとゴクゴクし始めるまで 5分以上、ひどい時は10分くらいかかってしまったりしてあまりしっかり飲めていない感覚が今も続いています。
一昨日の2週間検診で、やはり体重が減っており、授乳の2回に一回はミルクを足してみましょうと言われ、昨日、今日と授乳後40〜60mlほどミルクを足しています。
くわえ方が浅かったり、飲んでいる途中で顔を背けておっぱいが口から出てしまったり、飲み方もあまり上手ではありません。そのせいで母乳の出が悪くなったりしているのでしょうか?できれば完母にしたいのですが、このままで母乳量は増えるのでしょうか?
上の子の時は母乳の出が良すぎるくらいで、飲みすぎて吐いたりグズる事が多かったので、今回あまり出ていなくて落ち込んでしまいました。
退院から基本は母乳、どうしても足りてなくて泣く時だけミルクを20〜30足しており、1週間検診では体重もちょうど良い増え方で問題なく 、母乳の出も悪くありませんでした。
が、 1週間検診の次の日から、おっぱいがあまり張らなくなり、フニャフニャしたままで、授乳の際も催乳からちゃんとゴクゴクし始めるまで 5分以上、ひどい時は10分くらいかかってしまったりしてあまりしっかり飲めていない感覚が今も続いています。
一昨日の2週間検診で、やはり体重が減っており、授乳の2回に一回はミルクを足してみましょうと言われ、昨日、今日と授乳後40〜60mlほどミルクを足しています。
くわえ方が浅かったり、飲んでいる途中で顔を背けておっぱいが口から出てしまったり、飲み方もあまり上手ではありません。そのせいで母乳の出が悪くなったりしているのでしょうか?できれば完母にしたいのですが、このままで母乳量は増えるのでしょうか?
上の子の時は母乳の出が良すぎるくらいで、飲みすぎて吐いたりグズる事が多かったので、今回あまり出ていなくて落ち込んでしまいました。
2022/1/27 14:19
たっつんさん、こんばんは。
ご質問ありがとうございます。
おっぱいがあまり張らなくなってしまったことがご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
ご出産後しばらくは、おっぱいがガチガチに張ったり、分泌が溢れるほどみられる方もいらっしゃるのですが、基本的におっぱいは吸ってもらったら反射でわいてくるものなので、分泌が順調な方は張りや分泌が落ち着いてきているように思えても、分泌が良好なこともあります。ママさんとお子さんの需要と供給のバランスが取れてきている場合が多いですよ。また、おっぱいの分泌量は、その日の体調や疲れ、栄養不足、睡眠不足など、様々な要因で増減しますよ。1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。特に疲れが溜まってくる夕方以降は、どうしても分泌が減ってしまうママさんも多いですよ。まだ、生後2週間ということであれば、これからまだおっぱいが増えることは期待できますよ。母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今1日にどれくらい授乳をしてくださっているか分からないのですが、一般的には、 おっぱいの授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。 1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいと考えられています。 また、夜間も分泌向上を目指す場合には、4時間程度では授乳なさった方が安心です。 日中は、とにかく出ていても出ていなくても、泣いたらおっぱいを根気強く続けてみてくださいね。なるべく頻回に直母するのがお勧めです。ですが、まだ産後間もないですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。 おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。 頻回直母と話は矛盾しますが、疲れたり休息が取りにくい時には、やってくださっているように、上手にミルクを使って、ママさんも休息を十分に取ってくださいね 。母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。あまり最初からご無理なさらずに、気長に進めてみてくださいね。またお子さんの体重を定期的に測っていただいて、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、おっぱいとミルクのバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。おっぱいの分泌のためには、身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。こちらも併せてお試しになってみてくださいね。
ご質問ありがとうございます。
おっぱいがあまり張らなくなってしまったことがご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
ご出産後しばらくは、おっぱいがガチガチに張ったり、分泌が溢れるほどみられる方もいらっしゃるのですが、基本的におっぱいは吸ってもらったら反射でわいてくるものなので、分泌が順調な方は張りや分泌が落ち着いてきているように思えても、分泌が良好なこともあります。ママさんとお子さんの需要と供給のバランスが取れてきている場合が多いですよ。また、おっぱいの分泌量は、その日の体調や疲れ、栄養不足、睡眠不足など、様々な要因で増減しますよ。1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。特に疲れが溜まってくる夕方以降は、どうしても分泌が減ってしまうママさんも多いですよ。まだ、生後2週間ということであれば、これからまだおっぱいが増えることは期待できますよ。母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今1日にどれくらい授乳をしてくださっているか分からないのですが、一般的には、 おっぱいの授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。 1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいと考えられています。 また、夜間も分泌向上を目指す場合には、4時間程度では授乳なさった方が安心です。 日中は、とにかく出ていても出ていなくても、泣いたらおっぱいを根気強く続けてみてくださいね。なるべく頻回に直母するのがお勧めです。ですが、まだ産後間もないですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。 おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。 頻回直母と話は矛盾しますが、疲れたり休息が取りにくい時には、やってくださっているように、上手にミルクを使って、ママさんも休息を十分に取ってくださいね 。母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。あまり最初からご無理なさらずに、気長に進めてみてくださいね。またお子さんの体重を定期的に測っていただいて、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、おっぱいとミルクのバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。おっぱいの分泌のためには、身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。こちらも併せてお試しになってみてくださいね。
2022/1/31 5:03
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