閲覧数:1,846
授乳間隔の狭さについて
サクサク
はじめて質問させていただきます。
現在、生後20日目の娘がいます。12月30日に生まれてから特に問題はなく1月7日に退院しました。
現在の子供の体重は3kgです。
ここ3日の間に急に母乳を欲しがる回数が増えました。
基本、おむつを替えて母乳を与えて20分くらい様子みておもつを替えるとすぐに母乳を欲しがり、ほぼ1時間の間隔で与えております。
時々ミルクを与えるのですが、昨日は午後5時ミルク60mm、5時30分母乳少し、6時30分母乳、8時30分母乳、10時母乳、11時ミルク50mm、午前2時30分母乳、3時30分母乳、4時30分母乳、5時10分ミルク80mmでした。
午前3時30分の段階で少し吐きました。
後半は特に、たくさんミルクと母乳ともに飲みすぎているのではないかと心配になり、また飲み終わったらお腹がものすごくぱんぱんの状態で、夫婦ともにこの調子で娘が欲しいままにミルクと母乳を飲ませ続けてもよいかと心配になっております。
昨日はお母さんはおっぱいマッサージに行っており、母乳の出は良くなっているようです。また、ミルク間隔は4時間は空けるようにはしております。
ご回答お願いします。
現在、生後20日目の娘がいます。12月30日に生まれてから特に問題はなく1月7日に退院しました。
現在の子供の体重は3kgです。
ここ3日の間に急に母乳を欲しがる回数が増えました。
基本、おむつを替えて母乳を与えて20分くらい様子みておもつを替えるとすぐに母乳を欲しがり、ほぼ1時間の間隔で与えております。
時々ミルクを与えるのですが、昨日は午後5時ミルク60mm、5時30分母乳少し、6時30分母乳、8時30分母乳、10時母乳、11時ミルク50mm、午前2時30分母乳、3時30分母乳、4時30分母乳、5時10分ミルク80mmでした。
午前3時30分の段階で少し吐きました。
後半は特に、たくさんミルクと母乳ともに飲みすぎているのではないかと心配になり、また飲み終わったらお腹がものすごくぱんぱんの状態で、夫婦ともにこの調子で娘が欲しいままにミルクと母乳を飲ませ続けてもよいかと心配になっております。
昨日はお母さんはおっぱいマッサージに行っており、母乳の出は良くなっているようです。また、ミルク間隔は4時間は空けるようにはしております。
ご回答お願いします。
2022/1/19 9:35
サクサクさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
お子さんが欲しがるがままに母乳やミルクをあげていたら、かなり頻回授乳となり、かつお腹が苦しそうなご様子なのですね。
まだ生まれたばかりの赤ちゃん、それはご心配になられましたね。
お気持ちお察し致します。
まず生まれてこの時期の頻回授乳は一般的には問題ないです。
欲しがるだけあげましょうと伝えています。
一般的な授乳間隔の目安は、3時間おきくらい、1回の授乳時間は15分前後と、お話しすることが多いですが、母乳育児の場合には、赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけあげる授乳をして構わないと言われています。
そのため、細切れ授乳になるお子さんであれば、乳児期前半では、1日に10回以上の授乳になることも珍しくありません。
産後の女性の身体のメカニズムとして、おっぱいは吸われれば、吸われるほど、分泌を豊かにしていきます。
赤ちゃんは自分が健やかに成長するために、おっぱいを吸わなくてはならないと生物学的にインプットして生まれてきます。
そのため、何かあればおっぱいを求める反応は、赤ちゃんか自分が生きるために必要な自然に備わった生きる力であると考えられます。
また、栄養価を確保すると並行して、ママさんが側に居ることを確認して安心したい欲求も持ち合わせていますよ。
授乳は、ママさんに守られていることを実感しつつ、かつ明日の栄養も自ら確保するための大切な時間であり行為なんだと思います。
また月齢が浅い場合には、泣いたら授乳と思いがちですが、飲み過ぎで苦しくて、深い眠りにつけず、ぐずぐずしがちのお子さんもいます。
もちろん、今の栄養方法で足りているかのチェックも必要ですね。
そのためには、体重が成長曲線の標準的範囲内で成長していることの確認はとても大事になります。
母乳の分泌状態が上向きになってきていて、お腹の張る感じがあるならば、やはり、体重をチェックした上で、ミルクの補足が必要かどうかを見た方が安心です。
できれば、産院にご相談いただき、体重チェックしてもらい、お腹の様子も診ていただくとよいです。
ご相談いただきありがとうございます。
お子さんが欲しがるがままに母乳やミルクをあげていたら、かなり頻回授乳となり、かつお腹が苦しそうなご様子なのですね。
まだ生まれたばかりの赤ちゃん、それはご心配になられましたね。
お気持ちお察し致します。
まず生まれてこの時期の頻回授乳は一般的には問題ないです。
欲しがるだけあげましょうと伝えています。
一般的な授乳間隔の目安は、3時間おきくらい、1回の授乳時間は15分前後と、お話しすることが多いですが、母乳育児の場合には、赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけあげる授乳をして構わないと言われています。
そのため、細切れ授乳になるお子さんであれば、乳児期前半では、1日に10回以上の授乳になることも珍しくありません。
産後の女性の身体のメカニズムとして、おっぱいは吸われれば、吸われるほど、分泌を豊かにしていきます。
赤ちゃんは自分が健やかに成長するために、おっぱいを吸わなくてはならないと生物学的にインプットして生まれてきます。
そのため、何かあればおっぱいを求める反応は、赤ちゃんか自分が生きるために必要な自然に備わった生きる力であると考えられます。
また、栄養価を確保すると並行して、ママさんが側に居ることを確認して安心したい欲求も持ち合わせていますよ。
授乳は、ママさんに守られていることを実感しつつ、かつ明日の栄養も自ら確保するための大切な時間であり行為なんだと思います。
また月齢が浅い場合には、泣いたら授乳と思いがちですが、飲み過ぎで苦しくて、深い眠りにつけず、ぐずぐずしがちのお子さんもいます。
もちろん、今の栄養方法で足りているかのチェックも必要ですね。
そのためには、体重が成長曲線の標準的範囲内で成長していることの確認はとても大事になります。
母乳の分泌状態が上向きになってきていて、お腹の張る感じがあるならば、やはり、体重をチェックした上で、ミルクの補足が必要かどうかを見た方が安心です。
できれば、産院にご相談いただき、体重チェックしてもらい、お腹の様子も診ていただくとよいです。
2022/1/21 17:46
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
0歳0カ月の注目相談
0歳1カ月の注目相談
おっぱい・ミルクの注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら