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卒乳できません
はなちゃん
はじめまして。
2歳3か月の息子はまだおっぱいを飲んでいます。
出なくなるまで吸っててもいいのでしょうか?
WHOだと2歳までを推奨してますが3歳になっても
卒乳できない子もいるのでしょうか?
私は日中仕事をしているので母が面倒をみてくれています。
その間はおっぱい欲しくて泣いたりせず
母が抱っこやおんぶしてお昼寝できるのですが
夕方私が帰ると真っ先におっぱいを探し
お風呂上がりのドライヤー中もおっぱいを飲み
寝る時も歌ったり、お話したりするのですが
やはりおっぱいがないとだめなようで
抱っこしても下りたがり、結局添い乳で朝まで寝てしまい、首や体の痛みに悩んでます。
私も覚悟を決めて断乳に挑んだ方がいいのでしょうか?
おっぱいにいかない寝かしつけ方はあるのでしょうか?
ご回答よろしくお願い致します。
2歳3か月の息子はまだおっぱいを飲んでいます。
出なくなるまで吸っててもいいのでしょうか?
WHOだと2歳までを推奨してますが3歳になっても
卒乳できない子もいるのでしょうか?
私は日中仕事をしているので母が面倒をみてくれています。
その間はおっぱい欲しくて泣いたりせず
母が抱っこやおんぶしてお昼寝できるのですが
夕方私が帰ると真っ先におっぱいを探し
お風呂上がりのドライヤー中もおっぱいを飲み
寝る時も歌ったり、お話したりするのですが
やはりおっぱいがないとだめなようで
抱っこしても下りたがり、結局添い乳で朝まで寝てしまい、首や体の痛みに悩んでます。
私も覚悟を決めて断乳に挑んだ方がいいのでしょうか?
おっぱいにいかない寝かしつけ方はあるのでしょうか?
ご回答よろしくお願い致します。
2022/1/5 16:08
はなちゃんさん こんにちは
卒乳について悩んでいらっしゃるのですね。
卒乳については、年齢に関わらず、自然にやめるお子さんもいれば、そうでないお子さんもいます。
順調に成長して、十分な食事をとれるようになってからも、親が子どもからのおっぱいの要求に対して応じ続けていれば、年齢が進んでも飲んだりくわえたり、吸ったりしているお子さんはいます。
お子さんは、はなちゃんさんへ甘えたり、言葉で言い表せない感情を表現する時に、おっぱいを要求しているということはありませんか。
また、お子さんがおっぱいを要求したときに、親がおっぱい以外の方法で応じることをあきらめていはいないでしょうか。
現在の状況を苦痛に感じ始めてるならば、親子で「おっぱい」以外でのコミュニケーションをとる方法に意識的に切り替えたほうがよいでしょう。少々強い意思と覚悟は必要です。
まずは、お子さんに「今日からおっぱい飲む回数を減らすよ」と予告をしましょう。お子さんが理解していても、していなくてもとりあえず予告して、おっぱい以外の方法でスキンシップを図るように心がけましょう。
また寝かしつけに母乳を与えることを止める、泣き止まない時も心苦しいですが母乳以外の方法で気分が落ち着くように何度でも仕向けることをおすすめします。寝かしつけで与えないと決めたら、どんなにギャン泣きされても、1週間は続けましょう。途中で、元の寝かしつけに戻してしまうと、お子さんが「ギャン泣きすれば飲める」と学習したり、おっぱい飲めるのか飲めないのか混乱して泣きが強くなる可能性があります。
残念ながら誰にでも即効性のある寝かしつけの方法はありませんが、おっぱいを欲しがってもすぐ添い乳にせず、他の方法(例:絵本を読む/トントンする/肌触りのやわらかいタオルやぬいぐるみを触らせる/おでこにグルグル円を描くように撫でて目を閉じさせる/可能ならばママ以外が寝かしつけをする)を習慣にできるように、試してみてください。
また、お子さんがおっぱいを欲しがったら「おっぱい」というパターンから脱するために、卒乳に向けていくと決めたら、ご家族の協力も必要です。お子さんの前で「おっぱい」を想起させるような会話をしない、「おっぱい」以外に気持ちがいくように仕向ける、普段からたくさんコミュニケーションをとるなど、親が子どもの機嫌をとるのに「おっぱい」へ頼らないようにする強い意志が必要です。
WHOではこうだからとか、世間ではこうだからという情報に振り回されず、まずは、はなちゃんさんがどうしたいのか、どうすれば負担にならずに過ごせるかを優先して、気長に対応していってくださいね。
卒乳についての困りごとは、居住地の保健センターの保健師や助産師、かかりつけの小児科へもぜひご相談ください。
卒乳について悩んでいらっしゃるのですね。
卒乳については、年齢に関わらず、自然にやめるお子さんもいれば、そうでないお子さんもいます。
順調に成長して、十分な食事をとれるようになってからも、親が子どもからのおっぱいの要求に対して応じ続けていれば、年齢が進んでも飲んだりくわえたり、吸ったりしているお子さんはいます。
お子さんは、はなちゃんさんへ甘えたり、言葉で言い表せない感情を表現する時に、おっぱいを要求しているということはありませんか。
また、お子さんがおっぱいを要求したときに、親がおっぱい以外の方法で応じることをあきらめていはいないでしょうか。
現在の状況を苦痛に感じ始めてるならば、親子で「おっぱい」以外でのコミュニケーションをとる方法に意識的に切り替えたほうがよいでしょう。少々強い意思と覚悟は必要です。
まずは、お子さんに「今日からおっぱい飲む回数を減らすよ」と予告をしましょう。お子さんが理解していても、していなくてもとりあえず予告して、おっぱい以外の方法でスキンシップを図るように心がけましょう。
また寝かしつけに母乳を与えることを止める、泣き止まない時も心苦しいですが母乳以外の方法で気分が落ち着くように何度でも仕向けることをおすすめします。寝かしつけで与えないと決めたら、どんなにギャン泣きされても、1週間は続けましょう。途中で、元の寝かしつけに戻してしまうと、お子さんが「ギャン泣きすれば飲める」と学習したり、おっぱい飲めるのか飲めないのか混乱して泣きが強くなる可能性があります。
残念ながら誰にでも即効性のある寝かしつけの方法はありませんが、おっぱいを欲しがってもすぐ添い乳にせず、他の方法(例:絵本を読む/トントンする/肌触りのやわらかいタオルやぬいぐるみを触らせる/おでこにグルグル円を描くように撫でて目を閉じさせる/可能ならばママ以外が寝かしつけをする)を習慣にできるように、試してみてください。
また、お子さんがおっぱいを欲しがったら「おっぱい」というパターンから脱するために、卒乳に向けていくと決めたら、ご家族の協力も必要です。お子さんの前で「おっぱい」を想起させるような会話をしない、「おっぱい」以外に気持ちがいくように仕向ける、普段からたくさんコミュニケーションをとるなど、親が子どもの機嫌をとるのに「おっぱい」へ頼らないようにする強い意志が必要です。
WHOではこうだからとか、世間ではこうだからという情報に振り回されず、まずは、はなちゃんさんがどうしたいのか、どうすれば負担にならずに過ごせるかを優先して、気長に対応していってくださいね。
卒乳についての困りごとは、居住地の保健センターの保健師や助産師、かかりつけの小児科へもぜひご相談ください。
2022/1/6 17:44
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