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5ヶ月の子のちょこちょこ寝を改善したいです
SAY
5ヶ月の息子の睡眠についてご相談です。 昼夜とも、ちょこちょこ寝で、もう少しまとめて寝てくれると助かるな…と感じています。ここしばらくの睡眠は以下のような感じです。
昼: 抱っこ紐で抱っこして寝かしつけ。降ろすと起きてしまい、抱っこしたままが多いです。30分程度の睡眠を何度か取り、昼寝のリズムができていないことが気になっています。
夜: 添い乳で寝かしつけ。長くて4時間、大体は2〜3時間するとふにゃふにゃと泣き、添い乳するとわりとすぐに寝ます。寝言泣きというものなのかとも思い、対応しなくて良いとの情報を読んだことがありますが、上の子(3歳)が目を覚さないよう、つい対応してしまいます。寝る時間、起きる時間は上の子に合わせて、大体一定しています(21〜22時ごろに寝て、起きるのは7時ごろ)。
1日の合計睡眠時間は12.5時間くらいのことが多く、長い日で13〜14.5時間くらいです。
少しネット検索すると、泣いてもすぐに対応せず、赤ちゃんが自分で眠れるよう、ねんねトレーニングをすると良いという情報がよく出てきますが、上の子や在宅勤務の夫がいることもあり、泣かせたままでいることには抵抗があります。一方、先々の卒乳などを考えると、一人寝の練習は早い方が良いのかとも思い、頑張ってやってみた方が良いのだろうか?と迷っていますが、ねんねトレーニングのメリット、デメリットを教えていただけますでしょうか。 また、ねんねトレーニング以外の方法で、まとめて長く眠れるようになるためにしてあげられることがあればお教えいただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
昼: 抱っこ紐で抱っこして寝かしつけ。降ろすと起きてしまい、抱っこしたままが多いです。30分程度の睡眠を何度か取り、昼寝のリズムができていないことが気になっています。
夜: 添い乳で寝かしつけ。長くて4時間、大体は2〜3時間するとふにゃふにゃと泣き、添い乳するとわりとすぐに寝ます。寝言泣きというものなのかとも思い、対応しなくて良いとの情報を読んだことがありますが、上の子(3歳)が目を覚さないよう、つい対応してしまいます。寝る時間、起きる時間は上の子に合わせて、大体一定しています(21〜22時ごろに寝て、起きるのは7時ごろ)。
1日の合計睡眠時間は12.5時間くらいのことが多く、長い日で13〜14.5時間くらいです。
少しネット検索すると、泣いてもすぐに対応せず、赤ちゃんが自分で眠れるよう、ねんねトレーニングをすると良いという情報がよく出てきますが、上の子や在宅勤務の夫がいることもあり、泣かせたままでいることには抵抗があります。一方、先々の卒乳などを考えると、一人寝の練習は早い方が良いのかとも思い、頑張ってやってみた方が良いのだろうか?と迷っていますが、ねんねトレーニングのメリット、デメリットを教えていただけますでしょうか。 また、ねんねトレーニング以外の方法で、まとめて長く眠れるようになるためにしてあげられることがあればお教えいただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
2021/11/28 11:58
SAYさん、おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
お子さんの睡眠についてお悩みなのですね。
夜中に何度も起きて授乳をしたり、抱っこしたり、トントンしたりすることで、ママさんが寝不足になってしまうために、ねんねトレーニングという方法もよく耳にするようになりましたね。ねんねトレーニングをすることで、お子さんご自身の寝る力を身につけて、一人で寝られるようにするという方法です。これには様々な意見がありますし、どれが正解ということはないかと思いますので、一意見として、参考程度にしていただきたいのですが、確かに、トレーニングをすることで、寝る力がついたり、お子さんが一人で寝られるようになり、夜もまとまって寝てくれるようになる場合もあります。ですが、夜中にぐずったり、泣いたりするのは、不安になってママさんに抱っこして欲しかったり、ママさんが近くにいるか確認するためにおっぱいを飲みたいという意思表示です。ですので、そのお子さんの訴えを叶えてあげずに、一人で寝てもらうようにトレーニングをするのは、お子さんの欲求を無視してしまうことになる場合もあります。その方法がお子さんに合っていれば、良いのかもしれませんが、ママさんを求めて一生懸命訴えているお子さんに無理にトレーニングをし続けると、お子さんはママさんに訴えることを諦めてしまう場合もあります。ある時に、一人で寝てくれるようになり、トレーニングの効果があったとお感じになっていても、実はお子さんが、ママさんに訴えても対応してもらえないと諦めて、一人で寝るようになったという場合もあります。ですので、ママさんを求めて、おっぱいを飲めば落ち着くのであれば、お子さんがいらないと意思表示するまでは、飲ませてくださっても良いのではないかと思います。お子さんも、ママさんが自分の欲求にしっかりと対応してくれることを通して、ママさんとの信頼関係がより強くなっていくのだと思いますよ。寝かしつけがいつまで必要かは個人差がありますが、お子さんは成長に伴って、いずれは1人でも寝られるようになっていきますので、個人的には、今の時期からあまり焦らなくてもいいように思います。
また、細切れに寝ることについてですが、お子さんは成長に伴って、次第に体力がついてきます。ですので、もしかすると、以前よりも体力がついてきて、今までと同じ運動量や活動量ですと、体力が有り余ってしまってうまく寝られないこともあるのかもしれません。また、昼夜の区別がついてくる時期ですので、少し日中は身体を使った遊びを積極的になさったり、お散歩やお出かけなど、お家の中とは異なる刺激が得られるといいかもしれませんね。日中は活動的に過ごし、夜は静かな環境で過ごすなど、メリハリのついた生活を心がけられると、次第にお子さんの生活リズムが整ってくることが多いので、よろしければお試しくださいね。
ご質問ありがとうございます。
お子さんの睡眠についてお悩みなのですね。
夜中に何度も起きて授乳をしたり、抱っこしたり、トントンしたりすることで、ママさんが寝不足になってしまうために、ねんねトレーニングという方法もよく耳にするようになりましたね。ねんねトレーニングをすることで、お子さんご自身の寝る力を身につけて、一人で寝られるようにするという方法です。これには様々な意見がありますし、どれが正解ということはないかと思いますので、一意見として、参考程度にしていただきたいのですが、確かに、トレーニングをすることで、寝る力がついたり、お子さんが一人で寝られるようになり、夜もまとまって寝てくれるようになる場合もあります。ですが、夜中にぐずったり、泣いたりするのは、不安になってママさんに抱っこして欲しかったり、ママさんが近くにいるか確認するためにおっぱいを飲みたいという意思表示です。ですので、そのお子さんの訴えを叶えてあげずに、一人で寝てもらうようにトレーニングをするのは、お子さんの欲求を無視してしまうことになる場合もあります。その方法がお子さんに合っていれば、良いのかもしれませんが、ママさんを求めて一生懸命訴えているお子さんに無理にトレーニングをし続けると、お子さんはママさんに訴えることを諦めてしまう場合もあります。ある時に、一人で寝てくれるようになり、トレーニングの効果があったとお感じになっていても、実はお子さんが、ママさんに訴えても対応してもらえないと諦めて、一人で寝るようになったという場合もあります。ですので、ママさんを求めて、おっぱいを飲めば落ち着くのであれば、お子さんがいらないと意思表示するまでは、飲ませてくださっても良いのではないかと思います。お子さんも、ママさんが自分の欲求にしっかりと対応してくれることを通して、ママさんとの信頼関係がより強くなっていくのだと思いますよ。寝かしつけがいつまで必要かは個人差がありますが、お子さんは成長に伴って、いずれは1人でも寝られるようになっていきますので、個人的には、今の時期からあまり焦らなくてもいいように思います。
また、細切れに寝ることについてですが、お子さんは成長に伴って、次第に体力がついてきます。ですので、もしかすると、以前よりも体力がついてきて、今までと同じ運動量や活動量ですと、体力が有り余ってしまってうまく寝られないこともあるのかもしれません。また、昼夜の区別がついてくる時期ですので、少し日中は身体を使った遊びを積極的になさったり、お散歩やお出かけなど、お家の中とは異なる刺激が得られるといいかもしれませんね。日中は活動的に過ごし、夜は静かな環境で過ごすなど、メリハリのついた生活を心がけられると、次第にお子さんの生活リズムが整ってくることが多いので、よろしければお試しくださいね。
2021/12/1 8:17
SAY
0歳5カ月
詳細にご教示いただきありがとうございました。
ねんねトレーニングには今ひとつ気が進まなかったので、ご説明いただいた内容に得心しました。夜間度々起こされるのは大変ではありますが、泣いている子供の気持ちに寄り添っていければと思います。
また、昼寝が短いのは体力がついてきているためかもしれないとのこと、確かにそうかもしれません。散歩に行くことは多いのですが、子ども自身が身体を動かしたりできるような過ごし方を意識していきたいと思います。
この度はどうもありがとうございました。
ねんねトレーニングには今ひとつ気が進まなかったので、ご説明いただいた内容に得心しました。夜間度々起こされるのは大変ではありますが、泣いている子供の気持ちに寄り添っていければと思います。
また、昼寝が短いのは体力がついてきているためかもしれないとのこと、確かにそうかもしれません。散歩に行くことは多いのですが、子ども自身が身体を動かしたりできるような過ごし方を意識していきたいと思います。
この度はどうもありがとうございました。
2021/12/1 16:55
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