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母乳のあげる回数・量について
ちい
はじめまして。
現在2ヶ月の子を母乳ミルク混合で育てています。
出生時は2,990g、生後68日目の体重は5,365g
でした。小児科の先生から体重の増え方は
問題ないとのことでした。
ここ1週間、家事や上の子のお世話で慌ただしく
授乳の回数が減り母乳の量が減ってしまい
止まってしまうのではないかと思い相談させて
いただきました。
〜1日の授乳回数〜
母乳:3回
ミルク:3回(60〜80ml)
(母乳+ミルクの1セットではなく、母乳→ミルク→母乳→…時間を空けて交互にあげています)
1人目はほぼ完全ミルクでしたので、
母乳を頑張りたいという気持ちは
あるのですが、腹持ちの良いミルクに
頼ってしまっていました。
このままだとおっぱいの生成量が
減ってしまうと思いますが、
授乳回数を増やすことによって
生成量は増えますか?
また、夜間の授乳間隔が6〜7時間空くことも
あるのですが、この月齢では問題ないのでしょうか。
長文となり申し訳ございません。
ご確認のほど宜しくお願いいたします。
現在2ヶ月の子を母乳ミルク混合で育てています。
出生時は2,990g、生後68日目の体重は5,365g
でした。小児科の先生から体重の増え方は
問題ないとのことでした。
ここ1週間、家事や上の子のお世話で慌ただしく
授乳の回数が減り母乳の量が減ってしまい
止まってしまうのではないかと思い相談させて
いただきました。
〜1日の授乳回数〜
母乳:3回
ミルク:3回(60〜80ml)
(母乳+ミルクの1セットではなく、母乳→ミルク→母乳→…時間を空けて交互にあげています)
1人目はほぼ完全ミルクでしたので、
母乳を頑張りたいという気持ちは
あるのですが、腹持ちの良いミルクに
頼ってしまっていました。
このままだとおっぱいの生成量が
減ってしまうと思いますが、
授乳回数を増やすことによって
生成量は増えますか?
また、夜間の授乳間隔が6〜7時間空くことも
あるのですが、この月齢では問題ないのでしょうか。
長文となり申し訳ございません。
ご確認のほど宜しくお願いいたします。
2021/11/25 23:53
ちいさん、こんばんは。
ご質問ありがとうございます。
おっぱいの量が減ってしまうのではないかとご心配なのですね。
個人差はありますが、おっぱいの分泌は産後半年ごろまでに安定してくると言われています。一般的には、積極的におっぱいを増やしたい場合は、産後3ヶ月頃までにケアをなさると、おっぱいの分泌が増えていくことが期待できると言われています。ですので、ちいさんの場合には、まだまだおっぱいが増える可能性はありますよ。おっぱいの分泌量は、その日の体調や疲れ、栄養不足、睡眠不足など、様々な要因で増減しますし、1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。特に疲れが溜まってくる夕方以降は、どうしても分泌が減ってしまうママさんも多いですよ。また、母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今1日に3回のおっぱいということですが、母乳育児を続けていかれるのであれば、かなり回数は少なめの印象です。一般的には、 おっぱいの授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。 1日に最低5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいと考えられています。 また、ミルクと交互に授乳なさっているということですと、おっぱい自体の授乳間隔はかなり空いているのではないかと予想できますので、分泌低下は起こりやすい状況と言えます。もし、分泌向上を目指す場合には、夜間も含め、4〜5時間程度では授乳なさった方が安心です。 日中は、上のお子さんの育児もあり、大変と思いますが、可能な限り、泣いたらまずおっぱいを根気強く続けてみてくださいね。なるべく頻回に直母するのがお勧めです。ですが、まだ産後間もないですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。 おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。 頻回直母と話は矛盾しますが、疲れたり休息が取りにくい時には、やってくださっているように、上手にミルクも活用して、ママさんも休息を十分に取ってくださいね 。母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。できれば、まず授乳時にはおっぱいを飲ませていただいて、足りなかったり、時間があまり空かずお辛い時などにミルクを足すようになさってみてくださいね。また、お子さんの体重を定期的に測っていただいて、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、おっぱいとミルクのバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。おっぱいの分泌のためには、身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。こちらも併せてお試しになってみてくださいね。
ご質問ありがとうございます。
おっぱいの量が減ってしまうのではないかとご心配なのですね。
個人差はありますが、おっぱいの分泌は産後半年ごろまでに安定してくると言われています。一般的には、積極的におっぱいを増やしたい場合は、産後3ヶ月頃までにケアをなさると、おっぱいの分泌が増えていくことが期待できると言われています。ですので、ちいさんの場合には、まだまだおっぱいが増える可能性はありますよ。おっぱいの分泌量は、その日の体調や疲れ、栄養不足、睡眠不足など、様々な要因で増減しますし、1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。特に疲れが溜まってくる夕方以降は、どうしても分泌が減ってしまうママさんも多いですよ。また、母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今1日に3回のおっぱいということですが、母乳育児を続けていかれるのであれば、かなり回数は少なめの印象です。一般的には、 おっぱいの授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。 1日に最低5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいと考えられています。 また、ミルクと交互に授乳なさっているということですと、おっぱい自体の授乳間隔はかなり空いているのではないかと予想できますので、分泌低下は起こりやすい状況と言えます。もし、分泌向上を目指す場合には、夜間も含め、4〜5時間程度では授乳なさった方が安心です。 日中は、上のお子さんの育児もあり、大変と思いますが、可能な限り、泣いたらまずおっぱいを根気強く続けてみてくださいね。なるべく頻回に直母するのがお勧めです。ですが、まだ産後間もないですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。 おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。 頻回直母と話は矛盾しますが、疲れたり休息が取りにくい時には、やってくださっているように、上手にミルクも活用して、ママさんも休息を十分に取ってくださいね 。母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。できれば、まず授乳時にはおっぱいを飲ませていただいて、足りなかったり、時間があまり空かずお辛い時などにミルクを足すようになさってみてくださいね。また、お子さんの体重を定期的に測っていただいて、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、おっぱいとミルクのバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。おっぱいの分泌のためには、身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。こちらも併せてお試しになってみてくださいね。
2021/11/27 5:25
ちい
0歳2カ月
高塚さま、お忙しい中ご丁寧に回答いただきましてありがとうございました。
今の授乳回数では分泌低下が始まりやすいということで、ミルクの力を借りながらもう少し頻度をあげたいと思います!
その他たくさんのアドバイスも頂き、大変勉強になりました。
疑問を抱きながら授乳していたのでスッキリしました(笑)
相談して良かったです!
またお世話になることがあるかもしれませんが、その際は宜しくお願いいたまします。
今の授乳回数では分泌低下が始まりやすいということで、ミルクの力を借りながらもう少し頻度をあげたいと思います!
その他たくさんのアドバイスも頂き、大変勉強になりました。
疑問を抱きながら授乳していたのでスッキリしました(笑)
相談して良かったです!
またお世話になることがあるかもしれませんが、その際は宜しくお願いいたまします。
2021/11/28 5:50
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