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逆子について
さんゆう
はじめまして。現在33w目の初産婦です。
前回、前々回の検診の頃から逆子と診断され、32w頃からは毎日逆子体操をしています。
前からわりと活発に動く子でしたが、体感的にぐるぐるまわっているような気がしています。
お腹の上の方を強く蹴られたこともあったので「直ったかな?」と思ったこともありましたが、その後しばらくして下の方を強く蹴られたりしたので、また逆子に戻っているような気がします。
前回健診の時は左側に足があると言われましたが、右側を蹴られることもあります。
どちらを下にして寝るかも大切だということですので、胎動をよく感じる方を下にしてみていますが、これであっているのか不安になります。
胎動以外で赤ちゃんの位置がわかる方法はないでしょうか。
また、戻ったときにまた逆子になってしまうのを防ぐ方法がもしあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
前回、前々回の検診の頃から逆子と診断され、32w頃からは毎日逆子体操をしています。
前からわりと活発に動く子でしたが、体感的にぐるぐるまわっているような気がしています。
お腹の上の方を強く蹴られたこともあったので「直ったかな?」と思ったこともありましたが、その後しばらくして下の方を強く蹴られたりしたので、また逆子に戻っているような気がします。
前回健診の時は左側に足があると言われましたが、右側を蹴られることもあります。
どちらを下にして寝るかも大切だということですので、胎動をよく感じる方を下にしてみていますが、これであっているのか不安になります。
胎動以外で赤ちゃんの位置がわかる方法はないでしょうか。
また、戻ったときにまた逆子になってしまうのを防ぐ方法がもしあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
2021/11/18 17:38
さんゆうさん、おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
逆子になっていることがご心配なのですね。
一般的には、30週を過ぎる頃から、子宮のスペースに余裕がなくなってくるので、逆子は治りにくくなってくると言われます。ですが、34週でもまだ回りやすい状態ということですと、子宮のスペースに余裕があるのですね。最終的に、逆子のままお産を迎える方は全体の5%ほどと言われていますし、胎動をお感じになる位置が頻回に変わるということですと、まだまだ回る可能性も十分にありますよ。お腹が張っていたり、身体が冷えていたりすると、逆子になったり、逆子が治りにくくなるとも言われていますので、暖かくして、あまりご無理をされずにお過ごしになるといいかと思いますよ。胎動の位置でお子さんの胎位が分かるのは、ママさんが1番理解しやすいとは思いますが、私たち助産師は、実際に胎動を感じることができないので、妊婦さんのお腹を触り、固く触れるところが頭ではないかと、手で触れて予測することも多いです。あまり強く触ったり、頻回に刺激したりすることで、お腹が張りやすくなったりする可能性もありますが、少しお腹を触っていただくと、赤ちゃんの向きがわかることもあると思いますよ。また、子宮のスペースに余裕がある場合には、どうしても回りやすいと思いますので、なかなか予防することは難しいかもしれませんが、逆子対策としてお勧めなのが鍼灸です。お近くに鍼灸院があればそちらで逆子のツボにお灸をしてもらったり、自宅でも手軽にできるので自宅ケアを教えてもらうといいと思います。お近くになければ、薬局でお灸を買われて、足の小指の外側の爪の付け根のツボにお灸をされてみてください。毎日20分程度されていると元に戻ることが多いです。また、冷えが原因で逆子になることも多いので、身体を冷やさないように、レッグウォーマーや腹巻きを使用されたり、冷たい飲み物ではなく温かい飲み物や食べ物をとられてくださいね。また、病院でお聞きかと思いますが、逆子体操や寝る時の向きも併せて気になさるといいと思いますよ。早く逆子がなおるといいですね。
ご質問ありがとうございます。
逆子になっていることがご心配なのですね。
一般的には、30週を過ぎる頃から、子宮のスペースに余裕がなくなってくるので、逆子は治りにくくなってくると言われます。ですが、34週でもまだ回りやすい状態ということですと、子宮のスペースに余裕があるのですね。最終的に、逆子のままお産を迎える方は全体の5%ほどと言われていますし、胎動をお感じになる位置が頻回に変わるということですと、まだまだ回る可能性も十分にありますよ。お腹が張っていたり、身体が冷えていたりすると、逆子になったり、逆子が治りにくくなるとも言われていますので、暖かくして、あまりご無理をされずにお過ごしになるといいかと思いますよ。胎動の位置でお子さんの胎位が分かるのは、ママさんが1番理解しやすいとは思いますが、私たち助産師は、実際に胎動を感じることができないので、妊婦さんのお腹を触り、固く触れるところが頭ではないかと、手で触れて予測することも多いです。あまり強く触ったり、頻回に刺激したりすることで、お腹が張りやすくなったりする可能性もありますが、少しお腹を触っていただくと、赤ちゃんの向きがわかることもあると思いますよ。また、子宮のスペースに余裕がある場合には、どうしても回りやすいと思いますので、なかなか予防することは難しいかもしれませんが、逆子対策としてお勧めなのが鍼灸です。お近くに鍼灸院があればそちらで逆子のツボにお灸をしてもらったり、自宅でも手軽にできるので自宅ケアを教えてもらうといいと思います。お近くになければ、薬局でお灸を買われて、足の小指の外側の爪の付け根のツボにお灸をされてみてください。毎日20分程度されていると元に戻ることが多いです。また、冷えが原因で逆子になることも多いので、身体を冷やさないように、レッグウォーマーや腹巻きを使用されたり、冷たい飲み物ではなく温かい飲み物や食べ物をとられてくださいね。また、病院でお聞きかと思いますが、逆子体操や寝る時の向きも併せて気になさるといいと思いますよ。早く逆子がなおるといいですね。
2021/11/21 6:43
さんゆう
妊娠33週
回答ありがとうございます。
お灸、試してみます!
もし直らなくて予定帝王切開になったとしても、あまり気にしすぎないようにしたいと思います。
お灸、試してみます!
もし直らなくて予定帝王切開になったとしても、あまり気にしすぎないようにしたいと思います。
2021/11/23 20:58
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