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体調の変化と気分について
ゆかっぽこ
最近、胃が不調で食事が思うように摂れません。いつもと同じ量が食べれず、すぐお腹いっぱいになります。分食しようにも、合間の時間もお腹空きません。食べたら胃がムカムカして、1日ゲップが止まらない時もあり、辛いです。
また、元々寝付きが悪いタイプなのですが、妊娠してから 余計に眠れなくなり、朝目覚めるのが早くなりました。後期になるにつれ、寝付きも余計悪くなり、布団に入ってから2時間寝れないことが殆どです。寝ても2.3時に必ず目が覚めて、朝の5時に目が覚めてからその後は寝られず、6時まで頑張ってその後起きると言う感じです。
最近、胃の不調と睡眠がうまく取れないことで、気持ち的に凄く辛いです。
思っていたマタニティ生活とは違い過ぎて、せっかく赤ちゃんがお腹の中に居るのに、気が滅入ってしまいます。
赤ちゃんの胎動に励まされる事もあり、お母さんになるから頑張らないとって思いますが、しんどいです。
また、元々寝付きが悪いタイプなのですが、妊娠してから 余計に眠れなくなり、朝目覚めるのが早くなりました。後期になるにつれ、寝付きも余計悪くなり、布団に入ってから2時間寝れないことが殆どです。寝ても2.3時に必ず目が覚めて、朝の5時に目が覚めてからその後は寝られず、6時まで頑張ってその後起きると言う感じです。
最近、胃の不調と睡眠がうまく取れないことで、気持ち的に凄く辛いです。
思っていたマタニティ生活とは違い過ぎて、せっかく赤ちゃんがお腹の中に居るのに、気が滅入ってしまいます。
赤ちゃんの胎動に励まされる事もあり、お母さんになるから頑張らないとって思いますが、しんどいです。
2020/8/6 7:18
ゆかっぽこさん、おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
胃腸の不調と、睡眠がうまく取れないことがお辛いのですね。
妊娠後期でも、胃がもたれやすく、胃液があがってきて胸がムカムカすることがよくあります。お腹が大きくなってきて行動が制限されている中で、胃もたれや胸焼けで食欲もなくなると、毎日ストレスが溜まってしまいますよね。胃腸の不調が起こる原因としては、赤ちゃんが大きくなって、子宮内の羊水の量も増えると、子宮全体が大きくなります。すると子宮の周りにあった胃や腸が圧迫されて働きが鈍くなり、胃もたれを起こすようになります。また胃が持ち上げられることで胃液が食道に逆流しやすくなり、強い酸で胃の粘膜が荒らされて胸焼けが起こります。こうして子宮が大きくなることで現れる消化器系のトラブルを総称して、「後期つわり」と呼ぶこともあります。出産が近づいてきて赤ちゃんが子宮の下の方に降りてくると、胃への圧迫がなくなって、胃もたれや胸焼けがなくなることが多いです。
もし、胃もたれがひどいときは、うどんやおかゆなど消化がよくて飲み込みやすいものを食べるようにするといいかと思いますよ。少し甘みや酸味がほしければヨーグルトやゼリー、バナナなどもおすすめです。妊娠後期の胃が圧迫されている状態で一度にたくさんの量の食事をとってしまうと、気持ちが悪くなります。ですが、食事量を減らしても、空腹中は胃酸がたくさん出るので、胃もたれや胸焼けを起こしやすくなりますし、1日の摂取カロリーを減らすと、母子ともに栄養不足になってしまう可能性があります。もし、お食事のたびに気持ちが悪くなるようであれば、やってくださっているように、1回の食事の量は減らし、そのぶん回数を増やすようにしましょう。5〜6回くらいに分けるといいかもしれません。
また、寝ている間に胃酸が食道に上がってくるのを防ぐために、枕を高めにして寝たり、おなかが大きくなってくる妊娠後期は仰向けで寝るのがつらくなるので、横向きになって寝ると眠りにつきやすくなりますよ。また、食後はすぐに横にならず、上体を軽く起こした姿勢(セミファーラー位)で過ごされるのも楽かもしれません。胃もたれや胸焼けによる気持ち悪さを予防することができますよ。
妊娠後期の場合は、出産が近づくほど赤ちゃんが子宮の下に降りてきて、ある程度胸焼けの症状が解消される可能性があります。胃もたれが現れるのは、赤ちゃんが成長して子宮が大きくなっている証拠でもあります。出産まであともう少しなので、日頃の食生活や生活を見直して、胃もたれや胸焼けと上手に付き合っていけるといいですね。
また、睡眠がうまく取れないことについてですが、妊娠中はホルモンバランスの影響や身体の様々な変化で、精神的に不安定になったり、不眠になったりしやすくなります。また、産後の授乳で、頻回に夜起きるようになる練習として、眠りが浅くなったり、細切れに起きることが増えるとも言われています。夜まとまって寝れなくても、日中少し身体を横にするだけでも違うと思いますよ。
産後しばらくは、朝も昼も夜もない育児が始まります。ご自身のタイミングで休むことも難しくなりますので、今のうちに、休める時には十分に身体も心も休息を取られてくださいね。
ご質問ありがとうございます。
胃腸の不調と、睡眠がうまく取れないことがお辛いのですね。
妊娠後期でも、胃がもたれやすく、胃液があがってきて胸がムカムカすることがよくあります。お腹が大きくなってきて行動が制限されている中で、胃もたれや胸焼けで食欲もなくなると、毎日ストレスが溜まってしまいますよね。胃腸の不調が起こる原因としては、赤ちゃんが大きくなって、子宮内の羊水の量も増えると、子宮全体が大きくなります。すると子宮の周りにあった胃や腸が圧迫されて働きが鈍くなり、胃もたれを起こすようになります。また胃が持ち上げられることで胃液が食道に逆流しやすくなり、強い酸で胃の粘膜が荒らされて胸焼けが起こります。こうして子宮が大きくなることで現れる消化器系のトラブルを総称して、「後期つわり」と呼ぶこともあります。出産が近づいてきて赤ちゃんが子宮の下の方に降りてくると、胃への圧迫がなくなって、胃もたれや胸焼けがなくなることが多いです。
もし、胃もたれがひどいときは、うどんやおかゆなど消化がよくて飲み込みやすいものを食べるようにするといいかと思いますよ。少し甘みや酸味がほしければヨーグルトやゼリー、バナナなどもおすすめです。妊娠後期の胃が圧迫されている状態で一度にたくさんの量の食事をとってしまうと、気持ちが悪くなります。ですが、食事量を減らしても、空腹中は胃酸がたくさん出るので、胃もたれや胸焼けを起こしやすくなりますし、1日の摂取カロリーを減らすと、母子ともに栄養不足になってしまう可能性があります。もし、お食事のたびに気持ちが悪くなるようであれば、やってくださっているように、1回の食事の量は減らし、そのぶん回数を増やすようにしましょう。5〜6回くらいに分けるといいかもしれません。
また、寝ている間に胃酸が食道に上がってくるのを防ぐために、枕を高めにして寝たり、おなかが大きくなってくる妊娠後期は仰向けで寝るのがつらくなるので、横向きになって寝ると眠りにつきやすくなりますよ。また、食後はすぐに横にならず、上体を軽く起こした姿勢(セミファーラー位)で過ごされるのも楽かもしれません。胃もたれや胸焼けによる気持ち悪さを予防することができますよ。
妊娠後期の場合は、出産が近づくほど赤ちゃんが子宮の下に降りてきて、ある程度胸焼けの症状が解消される可能性があります。胃もたれが現れるのは、赤ちゃんが成長して子宮が大きくなっている証拠でもあります。出産まであともう少しなので、日頃の食生活や生活を見直して、胃もたれや胸焼けと上手に付き合っていけるといいですね。
また、睡眠がうまく取れないことについてですが、妊娠中はホルモンバランスの影響や身体の様々な変化で、精神的に不安定になったり、不眠になったりしやすくなります。また、産後の授乳で、頻回に夜起きるようになる練習として、眠りが浅くなったり、細切れに起きることが増えるとも言われています。夜まとまって寝れなくても、日中少し身体を横にするだけでも違うと思いますよ。
産後しばらくは、朝も昼も夜もない育児が始まります。ご自身のタイミングで休むことも難しくなりますので、今のうちに、休める時には十分に身体も心も休息を取られてくださいね。
2020/8/6 8:21
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