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母乳を飲ませるときの口の開け方
きょん
お世話になります。
生後50日の赤ちゃんを育てています。
母乳を与える際、どうしても大きい口が開けられなくて吸いが浅いと思います。
どうすれば開けられるでしょうか?
一度飲み始めたらなかなか泣かないので、泣く以外の方法が知りたいです!
よろしくお願いします。
生後50日の赤ちゃんを育てています。
母乳を与える際、どうしても大きい口が開けられなくて吸いが浅いと思います。
どうすれば開けられるでしょうか?
一度飲み始めたらなかなか泣かないので、泣く以外の方法が知りたいです!
よろしくお願いします。
2021/7/30 4:34
きょんさん、おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
お子さんがなかなかお口を大きく開けてくれないのですね。
お答えが遅くなってしまいまして申し訳ありません。
生まれて間もないお子さんですと、まだママさんの乳首の大きさに対して、お口が小さいお子さんも多いですので、浅飲みになってしまうことがありますね。最初はお子さんの顎の力を使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、根気強く練習して、お子さんの成長とともに、お口が大きくなったり、顎の力がついてくると、おっぱいを飲めるようになってきますよ。おっぱいがうまく飲めない原因として、もちろんお子さんがお口を大きく開けてくれないということもありますが、低月齢のお子さんですと、ある程度限界もあるかも知れません。また、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。柔らかいおっぱいはお口に含みやすくなりますので、浅飲みが気になるときには、マッサージをこまめになさってみてくださいね。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。また、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されていいかと思います。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんよ。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。 また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
ご質問ありがとうございます。
お子さんがなかなかお口を大きく開けてくれないのですね。
お答えが遅くなってしまいまして申し訳ありません。
生まれて間もないお子さんですと、まだママさんの乳首の大きさに対して、お口が小さいお子さんも多いですので、浅飲みになってしまうことがありますね。最初はお子さんの顎の力を使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、根気強く練習して、お子さんの成長とともに、お口が大きくなったり、顎の力がついてくると、おっぱいを飲めるようになってきますよ。おっぱいがうまく飲めない原因として、もちろんお子さんがお口を大きく開けてくれないということもありますが、低月齢のお子さんですと、ある程度限界もあるかも知れません。また、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。柔らかいおっぱいはお口に含みやすくなりますので、浅飲みが気になるときには、マッサージをこまめになさってみてくださいね。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。また、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されていいかと思います。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんよ。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。 また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
2021/8/2 6:07
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