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顔のアザ
フミたん
2020/8/2 22:18
フミたんさん、おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
太田母斑についてですね。
太田母斑とは、額や目の回り、頬、鼻、耳にできるアザのことです。アザの色は青紫色から灰色に近く、そこに褐色の部分が混在しています。今までは、太田母斑の治療にはドライアイスなどが使われることが多かったのですが、治療の跡が残るため、現在ではレーザー治療がほとんどと言われます。お子さんの場合は3歳ごろから全身麻酔を用いてレーザー治療をすることができますよ。個人差がありますが、一般的には、数回のレーザー治療で、ほとんど目立たなくなるお子さんも多いようです。ですが、レーザー治療をして治ったとしても、約半数のお子さんには思春期ごろまでに再び太田母斑が発症することが多いと言われています。お顔にあざがあると、どうしても美容的な面から、気になってしまうことは多いかと思うのですが、大人になってからの治療でもきれいに治せることや、お子さんはどうしても泣いたり、嫌がって動いてしまうため、レーザー治療の効果を十分に得られない可能性があることから、太田母斑の治療は思春期以降に行った方がスムーズに出来るという見解もあります。まずは、皮膚科でよくご相談いただいて、治療のタイミングなどをご家族でもお話なさってみてくださいね。
ご質問ありがとうございます。
太田母斑についてですね。
太田母斑とは、額や目の回り、頬、鼻、耳にできるアザのことです。アザの色は青紫色から灰色に近く、そこに褐色の部分が混在しています。今までは、太田母斑の治療にはドライアイスなどが使われることが多かったのですが、治療の跡が残るため、現在ではレーザー治療がほとんどと言われます。お子さんの場合は3歳ごろから全身麻酔を用いてレーザー治療をすることができますよ。個人差がありますが、一般的には、数回のレーザー治療で、ほとんど目立たなくなるお子さんも多いようです。ですが、レーザー治療をして治ったとしても、約半数のお子さんには思春期ごろまでに再び太田母斑が発症することが多いと言われています。お顔にあざがあると、どうしても美容的な面から、気になってしまうことは多いかと思うのですが、大人になってからの治療でもきれいに治せることや、お子さんはどうしても泣いたり、嫌がって動いてしまうため、レーザー治療の効果を十分に得られない可能性があることから、太田母斑の治療は思春期以降に行った方がスムーズに出来るという見解もあります。まずは、皮膚科でよくご相談いただいて、治療のタイミングなどをご家族でもお話なさってみてくださいね。
2020/8/3 5:13
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