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下向いてうつ伏せで寝ていた
るん
先程私が起きると、生後4ヶ月の息子が顔を下に向けてうつ伏せ寝で寝ていました。仰向けに戻したら目が覚め、おっぱいも飲み、今は起きています。
夜中12時半に授乳し私も寝たので、6時間位は様子を見ていませんでした。
3ヶ月から寝返りを始め、最近夜中に私が起きると、うつ伏せで寝ている事がありましたが、顔は横を向いていました。顔が下を向いていたのは始めてです。
寝かせているのは赤ちゃん用のマットですが、アイロン台ほど固くありません。
今元気なら様子見で大丈夫でしょうか。
気を付けてみる所などありますでしょうか。
酸素不足などになっていないか、後遺症など出ないか心配です。
夜中12時半に授乳し私も寝たので、6時間位は様子を見ていませんでした。
3ヶ月から寝返りを始め、最近夜中に私が起きると、うつ伏せで寝ている事がありましたが、顔は横を向いていました。顔が下を向いていたのは始めてです。
寝かせているのは赤ちゃん用のマットですが、アイロン台ほど固くありません。
今元気なら様子見で大丈夫でしょうか。
気を付けてみる所などありますでしょうか。
酸素不足などになっていないか、後遺症など出ないか心配です。
2021/6/9 6:45
みゆさん、こんにちは。
ご相談いただきありがとうございます。
お子さんがうつ伏せ寝の状態で眠っていらしたのですね。
ビックリなさいましたね。
寝返りができる様になり、運動発達がぐんと伸びてきましたね。
それにより、夜間に自然とうつ伏せ寝の姿勢になってしまうことはしばしば見受けられます。
お子さんが顔を下に向けていましたね。心配だったとおもいますが、スヤスヤ寝ていて、かつ今も普通の状態であれば、低酸素になってしまい後遺症が残るなどの心配は考えにくいと思います。
一般的なお話しにはなりますが、うつ伏せ寝による乳幼児突然死症候群のリスク回避のため、お子さんの寝かしつけには仰向けが推奨されています。
また月齢が進んできましたが、窒息事故はベットと壁に挟まれる、柔らかい寝具に頭が抜け出せなくなるなどもありますので、体動が激しくなってきますので、この時期には、十分気をつけておくことをお勧めします。 就寝中も出来る限り、仰向けに戻す方が安心ですが、100%は難しいこともあります。
厚生労働省では、寝返りと寝返り返りのいずれもできるならば、夜間は仰向けに必ず戻さなくてもよいとしています。
その見解の詳細は以下です。
寝返りは、赤ちゃんの成長にとって重要で自然な発達過程です。米国国立衛生研究所(および米国小児科学会)によると、赤ちゃんがあおむけからうつぶせと、うつぶせからあおむけのどちら側からでも自分で寝返りができるようになったら、あおむけ寝の姿勢に戻す必要はないとされています。
乳幼児突然死症候群のリスクを減らすために重要なのは、眠り始めるときにあおむけ寝の姿勢にしてあげることと、寝返りをした時に備えて赤ちゃんの周囲に柔らかな寝具を置かないようにすることです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000140459.html
しかし、まだ寝返り返りができない状態ですので、気がついたら仰向けに戻してあげることをお勧めしています。
もう少しのことだとは思います。
日中、たくさんゴロンと遊ばせて寝返り返りを促すのも効果的と思いますよ。
どうぞよろしくお願いします。
ご相談いただきありがとうございます。
お子さんがうつ伏せ寝の状態で眠っていらしたのですね。
ビックリなさいましたね。
寝返りができる様になり、運動発達がぐんと伸びてきましたね。
それにより、夜間に自然とうつ伏せ寝の姿勢になってしまうことはしばしば見受けられます。
お子さんが顔を下に向けていましたね。心配だったとおもいますが、スヤスヤ寝ていて、かつ今も普通の状態であれば、低酸素になってしまい後遺症が残るなどの心配は考えにくいと思います。
一般的なお話しにはなりますが、うつ伏せ寝による乳幼児突然死症候群のリスク回避のため、お子さんの寝かしつけには仰向けが推奨されています。
また月齢が進んできましたが、窒息事故はベットと壁に挟まれる、柔らかい寝具に頭が抜け出せなくなるなどもありますので、体動が激しくなってきますので、この時期には、十分気をつけておくことをお勧めします。 就寝中も出来る限り、仰向けに戻す方が安心ですが、100%は難しいこともあります。
厚生労働省では、寝返りと寝返り返りのいずれもできるならば、夜間は仰向けに必ず戻さなくてもよいとしています。
その見解の詳細は以下です。
寝返りは、赤ちゃんの成長にとって重要で自然な発達過程です。米国国立衛生研究所(および米国小児科学会)によると、赤ちゃんがあおむけからうつぶせと、うつぶせからあおむけのどちら側からでも自分で寝返りができるようになったら、あおむけ寝の姿勢に戻す必要はないとされています。
乳幼児突然死症候群のリスクを減らすために重要なのは、眠り始めるときにあおむけ寝の姿勢にしてあげることと、寝返りをした時に備えて赤ちゃんの周囲に柔らかな寝具を置かないようにすることです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000140459.html
しかし、まだ寝返り返りができない状態ですので、気がついたら仰向けに戻してあげることをお勧めしています。
もう少しのことだとは思います。
日中、たくさんゴロンと遊ばせて寝返り返りを促すのも効果的と思いますよ。
どうぞよろしくお願いします。
2021/6/10 10:17
るん
0歳4カ月
大変参考になりました。
気が付いたら仰向けに戻し、寝返り返りの練習もしてみようと思います。
気が付いたら仰向けに戻し、寝返り返りの練習もしてみようと思います。
2021/6/15 15:54
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