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妊娠中のマスクについて
miyo
こんにちは。現在妊娠33週です。
暑い日が多くなり、また肺が圧迫されて息苦しさを感じるようにもなり、マスクがしんどくなってきました。
心配症ということもあり、今までは近所のスーパーやコンビニに数分立ち寄る程度でもマスクを付けていましたが、もう少し緩和しても問題ないのでしょうか?
自分が風邪をひくことはまだ良いのですが、例えばサイトメガロウイルスや風疹麻疹など、胎児に移行するようなものを特に心配しています。風疹の抗体は128倍で、2年前にMRワクチンを接種しています。
よろしくお願いします。
暑い日が多くなり、また肺が圧迫されて息苦しさを感じるようにもなり、マスクがしんどくなってきました。
心配症ということもあり、今までは近所のスーパーやコンビニに数分立ち寄る程度でもマスクを付けていましたが、もう少し緩和しても問題ないのでしょうか?
自分が風邪をひくことはまだ良いのですが、例えばサイトメガロウイルスや風疹麻疹など、胎児に移行するようなものを特に心配しています。風疹の抗体は128倍で、2年前にMRワクチンを接種しています。
よろしくお願いします。
2026/5/23 19:25
miyoさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
マスクの着用についてですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
妊娠33週ですと、暑さとお腹の大きさで息苦しさがかなりつらい時期ですね。
現在の状況で、短時間の買い物でも常に必ずマスクを着け続けないと危険ということはないと思いますよ。無理のない範囲で緩和して大丈夫ですよ。
特に妊娠後期は、横隔膜が押し上げられて呼吸が浅くなる、体温が高くなりやすい、血液量増加で動悸・息切れが出やすい、マスク内の熱や湿気でさらに苦しくなるなどが起こりやすいため、マスクがしんどいと感じるのは自然と思います。
一方で、ご心配されている感染症ごとに考えると、風疹抗体128倍、さらに2年前にMRワクチン接種済みとのことなので、かなりしっかり防御されている状態です。もちろん100%ではありませんが、日常生活で極端に対応する必要はあまりないように思います。
麻疹は感染力が非常に強く、今は流行もありますが、麻疹患者との接触がリスクとなります。スーパーに短時間立ち寄る程度で、混雑回避ができていればそれほどリスクは高くないと思います。
また、サイトメガロウイルスについては、小さいお子さんの唾液や鼻水、食べ残し、口移し、オムツ交換後の手洗い不足などの家庭内接触の方が圧倒的に多いと思います。ですので、おそらくスーパーなどでマスクをしていないことによる感染は稀と思います。
全部の場面で完璧に防ぐより、ご体調を崩さない範囲で、メリハリをつけて着用していただく程度でも問題ないと思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
マスクの着用についてですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
妊娠33週ですと、暑さとお腹の大きさで息苦しさがかなりつらい時期ですね。
現在の状況で、短時間の買い物でも常に必ずマスクを着け続けないと危険ということはないと思いますよ。無理のない範囲で緩和して大丈夫ですよ。
特に妊娠後期は、横隔膜が押し上げられて呼吸が浅くなる、体温が高くなりやすい、血液量増加で動悸・息切れが出やすい、マスク内の熱や湿気でさらに苦しくなるなどが起こりやすいため、マスクがしんどいと感じるのは自然と思います。
一方で、ご心配されている感染症ごとに考えると、風疹抗体128倍、さらに2年前にMRワクチン接種済みとのことなので、かなりしっかり防御されている状態です。もちろん100%ではありませんが、日常生活で極端に対応する必要はあまりないように思います。
麻疹は感染力が非常に強く、今は流行もありますが、麻疹患者との接触がリスクとなります。スーパーに短時間立ち寄る程度で、混雑回避ができていればそれほどリスクは高くないと思います。
また、サイトメガロウイルスについては、小さいお子さんの唾液や鼻水、食べ残し、口移し、オムツ交換後の手洗い不足などの家庭内接触の方が圧倒的に多いと思います。ですので、おそらくスーパーなどでマスクをしていないことによる感染は稀と思います。
全部の場面で完璧に防ぐより、ご体調を崩さない範囲で、メリハリをつけて着用していただく程度でも問題ないと思いますよ。
2026/5/25 5:55
miyo
妊娠33週
ご回答ありがとうございました。
風疹麻疹サイトメガロウイルスの他に、特に妊娠中に気をつけるべき(赤ちゃんに影響が出るような)疾患はありますでしょうか?
風疹麻疹サイトメガロウイルスの他に、特に妊娠中に気をつけるべき(赤ちゃんに影響が出るような)疾患はありますでしょうか?
2026/5/25 10:00
miyoさん、お返事ありがとうございます。
感染症と一言で言っても、無限にありますので、なかなか全てに対策するのは難しいと思いますが、ご妊娠初期に罹患すると、赤ちゃんの発育に影響があったりすることが多かったりします。
ご妊娠後期の場合ですと、赤ちゃんの器官はほとんど完成していることも多いので、ご妊娠初期に比べれば、それほど重篤な影響を及ぼすリスクは減ってくると思いますよ。
感染症と一言で言っても、無限にありますので、なかなか全てに対策するのは難しいと思いますが、ご妊娠初期に罹患すると、赤ちゃんの発育に影響があったりすることが多かったりします。
ご妊娠後期の場合ですと、赤ちゃんの器官はほとんど完成していることも多いので、ご妊娠初期に比べれば、それほど重篤な影響を及ぼすリスクは減ってくると思いますよ。
2026/5/26 6:06
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