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カンジダ膣炎を繰り返す
りん
3月末ごろからおりものが増えたり外陰部の痒みが出たりして、その都度受診し必要な時はカンジダの治療(洗浄・膣錠・塗り薬)をしてもらっています。
治療後しばらくは症状が治まり、主治医からも「おりものは綺麗になっている」と言われるのですが、2〜3週間ほどで再発…という流れをここ2ヶ月繰り返しています。 (いつもカンジダ膣炎と診断される時は「酷く汚れてはないけど少しカンジダがいる」との説明なので、それほど状態が悪いわけではなさそうです。)
毎回一旦は治癒していることを確認しているため、長期間放置しているわけではないのですが、何度もカンジダになっていることで赤ちゃんに影響がないのか心配です。
主治医に相談すると、「織物の汚れがひどくて赤ちゃんがいる所まで感染が広がると赤ちゃんにも影響が出るが、そういうことはほとんどない。カンジダは常在菌で、妊娠中はよく繰り返すので、症状がある時はその都度治療していく。」とのことでした。
現状妊娠経過に問題はなく、主治医から説明されたことを信じたいのですが、妊娠前は一度もカンジダになったことがなかったので不安な気持ちがあり相談させていただきました。 カンジダも放置すると早産の原因になったり、出産時までに治らなかった場合は赤ちゃんに移ってしまうと知り、今の私の状態でもそれらが起こりうるのか気になっています。
日常生活では、シャワーの際も洗いすぎないようにしたり、おりものシートは使わずに綿のショーツを何度も履き替えて蒸れないようにしたり、自分にできる工夫はしているのですがなかなかスッキリしません。
長期間放置していたわけではなくとも、カンジダ膣炎を繰り返すことが早産の原因になりうるのか、また出産時の赤ちゃんへの影響を教えていただきたいです。
ご回答よろしくお願いいたします。
治療後しばらくは症状が治まり、主治医からも「おりものは綺麗になっている」と言われるのですが、2〜3週間ほどで再発…という流れをここ2ヶ月繰り返しています。 (いつもカンジダ膣炎と診断される時は「酷く汚れてはないけど少しカンジダがいる」との説明なので、それほど状態が悪いわけではなさそうです。)
毎回一旦は治癒していることを確認しているため、長期間放置しているわけではないのですが、何度もカンジダになっていることで赤ちゃんに影響がないのか心配です。
主治医に相談すると、「織物の汚れがひどくて赤ちゃんがいる所まで感染が広がると赤ちゃんにも影響が出るが、そういうことはほとんどない。カンジダは常在菌で、妊娠中はよく繰り返すので、症状がある時はその都度治療していく。」とのことでした。
現状妊娠経過に問題はなく、主治医から説明されたことを信じたいのですが、妊娠前は一度もカンジダになったことがなかったので不安な気持ちがあり相談させていただきました。 カンジダも放置すると早産の原因になったり、出産時までに治らなかった場合は赤ちゃんに移ってしまうと知り、今の私の状態でもそれらが起こりうるのか気になっています。
日常生活では、シャワーの際も洗いすぎないようにしたり、おりものシートは使わずに綿のショーツを何度も履き替えて蒸れないようにしたり、自分にできる工夫はしているのですがなかなかスッキリしません。
長期間放置していたわけではなくとも、カンジダ膣炎を繰り返すことが早産の原因になりうるのか、また出産時の赤ちゃんへの影響を教えていただきたいです。
ご回答よろしくお願いいたします。
2026/5/23 15:35
りんさん、お待たせいたしました。ご相談ありがとうございます。
妊娠中に繰り返すカンジダ症状、とても不安になりますね。妊娠前には経験がなかったとのことですし、「また再発してしまった…」と感じるたびに心配なお気持ちになるのは自然なことだと思います。
まず、主治医の先生がお話しされているように、カンジダはもともと体の中にも存在する“常在菌”のひとつで、妊娠中はホルモンバランスの変化や膣内環境の変化によって増えやすくなります。そのため、妊娠中だけ繰り返しやすくなる方は珍しくありません。
今回のお話では、
・症状が出た時にその都度受診している
・毎回「おりものはきれいになっている」と確認されている
・強い炎症や大量のおりものではない
・妊娠経過に問題がない
とのことですので、適切に管理されている状態だと思われます。
カンジダを長期間放置し、炎症が強く続いている場合には、まれに腟内環境の悪化から早産リスクとの関連が指摘されることがあります。ただ、りんさんのように症状が出た際にきちんと治療しながら経過をみている場合には、過度に心配しすぎなくて大丈夫なことが多いです。
また、出産時にカンジダが残っていると、赤ちゃんのお口に「鵞口瘡(がこうそう)」という白いカビのような症状が出ることがありますが、多くは治療可能で重篤なものではありません。もちろん、出産前に症状が落ち着いているに越したことはありませんが、「繰り返している=赤ちゃんに大きな影響が出る」というわけではありませんので、まずは安心してくださいね。
すでに、
・洗いすぎない
・蒸れを避ける
・綿素材を使用する
など、とても丁寧にセルフケアをされていると思います。それでも妊娠中は体質的に繰り返しやすいことがあり、「ケア不足だから治らない」というわけではありません。
今後も、
・かゆみの悪化
・おりものの急な変化
・強い腹痛や張り
・出血
・破水のような症状
などがあれば早めに受診しつつ、現在のように主治医の先生と相談しながら、その都度治療していく形でよろしいと思います。
妊娠後期に入ると、おりものや外陰部の違和感が増える方も多い時期です。どうかご自身を責めず、無理せず過ごしてくださいね。
お大事になさってください。よろしくお願いします。
妊娠中に繰り返すカンジダ症状、とても不安になりますね。妊娠前には経験がなかったとのことですし、「また再発してしまった…」と感じるたびに心配なお気持ちになるのは自然なことだと思います。
まず、主治医の先生がお話しされているように、カンジダはもともと体の中にも存在する“常在菌”のひとつで、妊娠中はホルモンバランスの変化や膣内環境の変化によって増えやすくなります。そのため、妊娠中だけ繰り返しやすくなる方は珍しくありません。
今回のお話では、
・症状が出た時にその都度受診している
・毎回「おりものはきれいになっている」と確認されている
・強い炎症や大量のおりものではない
・妊娠経過に問題がない
とのことですので、適切に管理されている状態だと思われます。
カンジダを長期間放置し、炎症が強く続いている場合には、まれに腟内環境の悪化から早産リスクとの関連が指摘されることがあります。ただ、りんさんのように症状が出た際にきちんと治療しながら経過をみている場合には、過度に心配しすぎなくて大丈夫なことが多いです。
また、出産時にカンジダが残っていると、赤ちゃんのお口に「鵞口瘡(がこうそう)」という白いカビのような症状が出ることがありますが、多くは治療可能で重篤なものではありません。もちろん、出産前に症状が落ち着いているに越したことはありませんが、「繰り返している=赤ちゃんに大きな影響が出る」というわけではありませんので、まずは安心してくださいね。
すでに、
・洗いすぎない
・蒸れを避ける
・綿素材を使用する
など、とても丁寧にセルフケアをされていると思います。それでも妊娠中は体質的に繰り返しやすいことがあり、「ケア不足だから治らない」というわけではありません。
今後も、
・かゆみの悪化
・おりものの急な変化
・強い腹痛や張り
・出血
・破水のような症状
などがあれば早めに受診しつつ、現在のように主治医の先生と相談しながら、その都度治療していく形でよろしいと思います。
妊娠後期に入ると、おりものや外陰部の違和感が増える方も多い時期です。どうかご自身を責めず、無理せず過ごしてくださいね。
お大事になさってください。よろしくお願いします。
2026/5/23 19:55
りん
妊娠29週
前川さん、こんばんは。
とても丁寧に説明していただき、安心しました。
何度もカンジダ膣炎を繰り返し、その度に不安になっていたのでお話が聞けてよかったです。
お忙しいところありがとうございました。
とても丁寧に説明していただき、安心しました。
何度もカンジダ膣炎を繰り返し、その度に不安になっていたのでお話が聞けてよかったです。
お忙しいところありがとうございました。
2026/5/23 20:25
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