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物を投げるのをやめさせたい
やわわ
こんにちは。もうすぐ1歳8ヶ月の次男について相談です。
少し前から、怒ると物を投げます。そのとき持っている物を見境なく投げるので、おもちゃが壊れたり投げた物が当たるとかなり痛いしでとでも困っています。
物を持っていないときは物や人を叩きます。
イヤイヤ期なのかちょっとしたことですぐに不機嫌になるため、1日の中で頻発し、その度にかなり強めに怒っていますが泣くだけで改善しません。
長男も同じような時期がありましたが、投げるのはボールだけ!と約束し、そのときは聞いてくれる感じでした。
次男はほとんど発語がないことも影響しているのか、言葉は理解しているけど行動をやめたりはできません。そのためだんだんかける言葉が強くなってしまっています。
そのほかにもかなり自我が強く困る場面が多く、次男への声かけがほとんど叱責になってしまっています。
自分の中で次男を可愛いと思う気持ちも持てなくなっています。
1番困っていることだけでも改善したいと思い相談させていただきました。
よろしくお願いいたします。
少し前から、怒ると物を投げます。そのとき持っている物を見境なく投げるので、おもちゃが壊れたり投げた物が当たるとかなり痛いしでとでも困っています。
物を持っていないときは物や人を叩きます。
イヤイヤ期なのかちょっとしたことですぐに不機嫌になるため、1日の中で頻発し、その度にかなり強めに怒っていますが泣くだけで改善しません。
長男も同じような時期がありましたが、投げるのはボールだけ!と約束し、そのときは聞いてくれる感じでした。
次男はほとんど発語がないことも影響しているのか、言葉は理解しているけど行動をやめたりはできません。そのためだんだんかける言葉が強くなってしまっています。
そのほかにもかなり自我が強く困る場面が多く、次男への声かけがほとんど叱責になってしまっています。
自分の中で次男を可愛いと思う気持ちも持てなくなっています。
1番困っていることだけでも改善したいと思い相談させていただきました。
よろしくお願いいたします。
2026/5/21 20:21
やわわさん、お待たせいたしました。ご相談を承ります。
投げることで、次男さんは意思を伝えてくれるのですね。次男さんが怒る理由もさまざまだと想像しています。
悔しい!できない!思い通りにさせてくれない!今はやりたくない!兄と同じことをやりたい!
など、いろんな気持ちが言葉にできなくて怒っている、やわわさんはきっと怒る理由までわかっています。
次男さんができていることは、自分の気持ちを感じ、それを誰かに伝えようとしていることです。ものを投げる、叩くのような、やめてほしい行動ではあります。
どんな気持ちも、感じてはいけない気持ちはありません。止めたいのは行動です。
きっととてもすばやく投げる、叩くの行動を次男さんがするので、思わず声を大きく出すこともあると思います。気がついているとおり、叱っても、怒鳴っても、子どもにはやめてほしい気持ちは伝わりません。声が大きい、顔が怒っている、そんな様子だけが記憶に残ります。効果がないのに、大人は体力も気力も消耗します。やわわさんの力がもったいないです。
可愛いと感じる気持ちが小さくなってきているのですね。それはやわわさんの大切な気持ちです。そして次男さんだけでなく、子どもたちには注目してほしい気持ちがあります。親の気持ちにも敏感です。
やわわさんの行動から変えてみることができます。
①気持ちを受け止める
怒った理由を察して、ゆっくりとした口調で気持ちを代弁するような声をかけます。
②やってほしい行動を伝える
やめることは難しいです。だから、持っているものをママに渡す、床に置く、机に置く、などすぐにできる方法を伝えます。
③投げる前、叩く前に止める
やめてほしい行動を未遂に終わらせることで、投げなかった事実を次男さんが体験できます。
④言霊コトダマを届ける
可愛い、大きくなった、私は頑張ってる、よくやってる…
いろんな言葉を、ご自身の耳に、次男さんの耳に、意識的に届けます。心からの言葉ではないかもしれないけど、口に出します。
できることからやってみてほしいです。
すぐの対応をお伝えするのが難しく、心苦しいですが、参考になりましたら幸いです。
投げることで、次男さんは意思を伝えてくれるのですね。次男さんが怒る理由もさまざまだと想像しています。
悔しい!できない!思い通りにさせてくれない!今はやりたくない!兄と同じことをやりたい!
など、いろんな気持ちが言葉にできなくて怒っている、やわわさんはきっと怒る理由までわかっています。
次男さんができていることは、自分の気持ちを感じ、それを誰かに伝えようとしていることです。ものを投げる、叩くのような、やめてほしい行動ではあります。
どんな気持ちも、感じてはいけない気持ちはありません。止めたいのは行動です。
きっととてもすばやく投げる、叩くの行動を次男さんがするので、思わず声を大きく出すこともあると思います。気がついているとおり、叱っても、怒鳴っても、子どもにはやめてほしい気持ちは伝わりません。声が大きい、顔が怒っている、そんな様子だけが記憶に残ります。効果がないのに、大人は体力も気力も消耗します。やわわさんの力がもったいないです。
可愛いと感じる気持ちが小さくなってきているのですね。それはやわわさんの大切な気持ちです。そして次男さんだけでなく、子どもたちには注目してほしい気持ちがあります。親の気持ちにも敏感です。
やわわさんの行動から変えてみることができます。
①気持ちを受け止める
怒った理由を察して、ゆっくりとした口調で気持ちを代弁するような声をかけます。
②やってほしい行動を伝える
やめることは難しいです。だから、持っているものをママに渡す、床に置く、机に置く、などすぐにできる方法を伝えます。
③投げる前、叩く前に止める
やめてほしい行動を未遂に終わらせることで、投げなかった事実を次男さんが体験できます。
④言霊コトダマを届ける
可愛い、大きくなった、私は頑張ってる、よくやってる…
いろんな言葉を、ご自身の耳に、次男さんの耳に、意識的に届けます。心からの言葉ではないかもしれないけど、口に出します。
できることからやってみてほしいです。
すぐの対応をお伝えするのが難しく、心苦しいですが、参考になりましたら幸いです。
2026/5/22 12:33
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