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授乳中に母親(私)の肩に額をぶつけてしまった
まりこ
生後3ヶ月、首座り前の赤ちゃんです。
授乳中、ゲップさせようと縦抱きにしたところ、急に頭を前に動かした為、私の肩の骨に思い切り額をぶつけました。
今までも、鎖骨にコツンと当たる程度はあったのですが、最近体重が増えて頭も大きくなった為か、勢いがついてしまったのだと思われます。
今のところ、顔色や機嫌、授乳や体温等、特に異常はありません。足もバタバタとさせて、通常通りです。
ただ、「次は縦抱きの前に肩にタオルを重ねよう」と思っていた矢先に、首を持った瞬間泣き出し、「首が痛いのか?」と思い手の力を緩めた瞬間、また前に頭を急に動かされて、肩の骨に額をぶつけました。
正直、色々嫌気がさしてます。
質問としては、
・骨のような硬さに額をぶつけて大丈夫なのか
・首をしっかり支えようとした時に泣いて暴れられた場合はどうしたらいいのか
の二つです。
回答お待ちしております。
授乳中、ゲップさせようと縦抱きにしたところ、急に頭を前に動かした為、私の肩の骨に思い切り額をぶつけました。
今までも、鎖骨にコツンと当たる程度はあったのですが、最近体重が増えて頭も大きくなった為か、勢いがついてしまったのだと思われます。
今のところ、顔色や機嫌、授乳や体温等、特に異常はありません。足もバタバタとさせて、通常通りです。
ただ、「次は縦抱きの前に肩にタオルを重ねよう」と思っていた矢先に、首を持った瞬間泣き出し、「首が痛いのか?」と思い手の力を緩めた瞬間、また前に頭を急に動かされて、肩の骨に額をぶつけました。
正直、色々嫌気がさしてます。
質問としては、
・骨のような硬さに額をぶつけて大丈夫なのか
・首をしっかり支えようとした時に泣いて暴れられた場合はどうしたらいいのか
の二つです。
回答お待ちしております。
2026/5/21 10:07
まりこさん、お待たせいたしました。ご相談を承ります。
赤ちゃんが、まりこさんの肩に頭をぶつけてご心配な気持ちですね。まりこさんも痛みと驚きの中にもかからわず、赤ちゃんのことを心配されて、親心がしっかりと育ってこられていることが伝わってきます。
まずは、額が骨にぶつかったとしても大きな心配はしなくてよいと思います。たとえ勢いがあったとしても、赤ちゃん自身の頭の重みと距離ですから、額の衝撃としてはそこまで大きなものではないと想像できます。ぶつけたあとの赤ちゃんの観察もできていますよ。
次に、首を支えようとしたタイミングなど、思いがけないときに、急に大きく動いた場合の対応ですね。
まりこさんは赤ちゃんを抱くことができていました。突然の大きな動きで支えきれずに落としそうになることも起きてくる月齢です。抱き続けられた、まずはその瞬発力と危機管理のできている抱っこだということです。ご自身をたくさん褒めましょう。
この月齢は動きがよめません。そのため、今回のように落とさないような抱っこを日頃から行うことが何より大切です。
安定した抱っこになるように、首を支える手を替えるときなどは、まりこさんの体の力の入り過ぎていると対応が遅れることもあります。赤ちゃんをしっかり支えながら、肩、腰、ひじやひざなどの関節は柔軟にしておくほうがとっさの動きができます。
さらには泣いて暴れるときほど、大人が気持ちを整えること、突発的な対応ができる柔軟さは、冷静であることも大切です。大人がイライラしたり、感情がたかぶると、赤ちゃんにも気持ちがうつることがあります。
そうはいっても、赤ちゃんとの生活に大人が気持ちのゆとりを持つことは、とても難しいと私も実感しました。どんなに可愛いと想う気持ちがあっても、赤ちゃんとの生活が始まって3ヶ月、心身の疲れもあると想像します。ご自身のことを大切にする、心身のリフレッシュを疎かにしないことが大事だと、知っておいてくださいね。
赤ちゃんはどんどん成長しています。抱っこが安心してできるように、お近くの助産師や地域のサポーターにも相談してみていただければと思います。
よろしくお願いします。
赤ちゃんが、まりこさんの肩に頭をぶつけてご心配な気持ちですね。まりこさんも痛みと驚きの中にもかからわず、赤ちゃんのことを心配されて、親心がしっかりと育ってこられていることが伝わってきます。
まずは、額が骨にぶつかったとしても大きな心配はしなくてよいと思います。たとえ勢いがあったとしても、赤ちゃん自身の頭の重みと距離ですから、額の衝撃としてはそこまで大きなものではないと想像できます。ぶつけたあとの赤ちゃんの観察もできていますよ。
次に、首を支えようとしたタイミングなど、思いがけないときに、急に大きく動いた場合の対応ですね。
まりこさんは赤ちゃんを抱くことができていました。突然の大きな動きで支えきれずに落としそうになることも起きてくる月齢です。抱き続けられた、まずはその瞬発力と危機管理のできている抱っこだということです。ご自身をたくさん褒めましょう。
この月齢は動きがよめません。そのため、今回のように落とさないような抱っこを日頃から行うことが何より大切です。
安定した抱っこになるように、首を支える手を替えるときなどは、まりこさんの体の力の入り過ぎていると対応が遅れることもあります。赤ちゃんをしっかり支えながら、肩、腰、ひじやひざなどの関節は柔軟にしておくほうがとっさの動きができます。
さらには泣いて暴れるときほど、大人が気持ちを整えること、突発的な対応ができる柔軟さは、冷静であることも大切です。大人がイライラしたり、感情がたかぶると、赤ちゃんにも気持ちがうつることがあります。
そうはいっても、赤ちゃんとの生活に大人が気持ちのゆとりを持つことは、とても難しいと私も実感しました。どんなに可愛いと想う気持ちがあっても、赤ちゃんとの生活が始まって3ヶ月、心身の疲れもあると想像します。ご自身のことを大切にする、心身のリフレッシュを疎かにしないことが大事だと、知っておいてくださいね。
赤ちゃんはどんどん成長しています。抱っこが安心してできるように、お近くの助産師や地域のサポーターにも相談してみていただければと思います。
よろしくお願いします。
2026/5/21 20:09
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