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急に上手くおっぱいを吸ってくれなくなりました。
かたつむり
生後1ヶ月の娘を育てています。出生体重は2668gで、5/1時点で3500gまで増えていました。母乳中心の混合を希望していましたが、ミルク中心寄りの混合になっています。
ラッチオンがうまくできるときもあればできないときもあり、、、を繰り返してましたが、ようやく成功率が上がってきていたところで、昨日から急にほぼ全くうまく吸い付いてくれなくなりました。どんなに深く咥えさせようとしても浅吸いになり、チュパチュパと音がします。左はまだ周囲を手で押さえたりすればチュパチュパ音がなくなり嚥下音がたまに聞こえたりするので多少は吸ってくれていそうですが、右は指を入れなくても引くと抜ける程度にしか吸い付いてくれません。おっぱいの拒否はされておらず、咥えてはくれるけど全く吸い付いてくれない、という感じです。
深さは、咥えさせた後、顎側は乳輪がほぼ見えていない(乳輪の境目と赤ちゃんの唇が重なる程度)状態、上唇側は乳輪が割としっかり見えている程度です。
10-15分ずつ咥えさせた後、一時的に満足気な顔をするものの2-3分後ギャン泣きされ、ミルクを90-100ml飲むので、おそらくほぼ母乳は飲めていないと思います。
差し乳になり、胸がほぼ全く張らなくなり、乳房が柔らかすぎるのも原因なのだろうかと感じていますが、このようなことはあるでしょうか。産院でおっぱいの形は問題ないと言われました。乳輪・乳頭も柔らかいです。胸は全く張ってきなくても、手で軽く絞るとピーッと2-3本飛び出る程度に母乳は出ています。
何が原因として考えられるでしょうか。どうすればまた直接おっぱいから母乳を飲んでもらえるでしょうか。
ラッチオンがうまくできるときもあればできないときもあり、、、を繰り返してましたが、ようやく成功率が上がってきていたところで、昨日から急にほぼ全くうまく吸い付いてくれなくなりました。どんなに深く咥えさせようとしても浅吸いになり、チュパチュパと音がします。左はまだ周囲を手で押さえたりすればチュパチュパ音がなくなり嚥下音がたまに聞こえたりするので多少は吸ってくれていそうですが、右は指を入れなくても引くと抜ける程度にしか吸い付いてくれません。おっぱいの拒否はされておらず、咥えてはくれるけど全く吸い付いてくれない、という感じです。
深さは、咥えさせた後、顎側は乳輪がほぼ見えていない(乳輪の境目と赤ちゃんの唇が重なる程度)状態、上唇側は乳輪が割としっかり見えている程度です。
10-15分ずつ咥えさせた後、一時的に満足気な顔をするものの2-3分後ギャン泣きされ、ミルクを90-100ml飲むので、おそらくほぼ母乳は飲めていないと思います。
差し乳になり、胸がほぼ全く張らなくなり、乳房が柔らかすぎるのも原因なのだろうかと感じていますが、このようなことはあるでしょうか。産院でおっぱいの形は問題ないと言われました。乳輪・乳頭も柔らかいです。胸は全く張ってきなくても、手で軽く絞るとピーッと2-3本飛び出る程度に母乳は出ています。
何が原因として考えられるでしょうか。どうすればまた直接おっぱいから母乳を飲んでもらえるでしょうか。
2026/5/8 1:19
かたつむりさん こんにちは。
赤ちゃんが突然おっぱいを飲まない状態が続き、困っていらっしゃるのですね。
原因についてはわかりかねますが、月齢が進んだ成長の過程で一時的に起こりやすい現象ではあります。産後の日数が進み、母乳は飲みとられた量だけ次の授乳までに作られるというサイクルに切り替わると、常に乳房が張った状態が続かないことも自然な現象です。
このまま母乳分泌を促すのに必要なのは、「吸ってもらうこと」「吸ってもらえない状況であれば搾乳すること」「母がリラックスして過ごすこと」です。
参考までにヒントになりそうな対応をお話ししますね。
①搾乳する
少しでも母乳を飲ませたいとご希望があれば、おっぱいは搾乳して哺乳瓶で与えてみてはいかがでしょうか。直接吸わせることだけが母乳育児ではありません。吸わせたり、搾ったり、おっぱいへの刺激が少なくなれば、いずれ母乳は出にくくなっていきます。とりあえず、直接吸ってくれない状況が続いたとしても、母乳が作られる状態を維持したい場合は搾乳をしましょう。
搾乳の方法がわからない場合は出産した病院や居住地の助産師、保健師へご相談ください。
成長と共に、お口の開き方や吸啜する力も変わっていきますので、今は直接吸ってくれなくても、月齢が進めば、母乳が出れば、直接吸ってくれる時がくるかもしれません。
②飲み始める前に搾乳する
母乳分泌が少しトーンダウンしていたり、飲み始めにスムーズに分泌していない場合は、おっぱいをくわえさせる前に少し搾乳をして、分泌を促してから飲ませてみましょう。浅くくわえていたとしても、母乳が口腔内に流れ始める時間が短ければ、吸啜が続く可能性はあります。くわえ始めたら、赤ちゃんを母親の身体側にぐっと引き寄せてあげましょう。
③リクライニング授乳を試す
母乳分泌が良い場合、飲み始めに勢いよく流れ出ることで、赤ちゃんが飲みづらさを感じているために、親から見ると飲まないように感じることがあります。
飲み始めの段階さえ乗り越えれば、母乳の流れがゆっくりとなり、くわえ続ける時間を少しでも長くできるかもしれません。
母親が背もたれに寄りかかるように座り、赤ちゃんが母親の身体の上にのったまま飲ませる(リクライニング授乳/レイドバック式等と呼びます)と、母乳の出る量を調節でき、赤ちゃんが落ち着いて吸い続けることがあります。
普段の授乳姿勢(横抱き・たて抱き・フットボール抱き)で赤ちゃんとおっぱいの距離を近づけたまま、後方の背もたれへ寄りかかればOKです。背もたれと背中の合間に、クッションなどで隙間を埋めるようにするとよいでしょう。授乳姿勢を整えて、母親だけが後ろに寄りかかって、赤ちゃんとの距離が離れてしまうと上手に飲めませんので気を付けましょう。
④スキンシップを増やす
授乳を開始する時間が遅すぎる、授乳間隔を時間で区切っている、泣いてから授乳を開始しているということはないでしょうか。ミルクは消化のことを考えて、3~4時間毎の等間隔に与えるとして、その合間のお腹が空いていないタイミングに、遊びのつもりで、胸に抱っこして、おっぱいをくわえさせてみる機会を1日何度か試してみると、いつの間にか寝ぼけた際や眠気が強いときに、突然吸い始める赤ちゃんもいます。もし、まだ試したことがなければ、「おっぱいを飲んでもらうこと」よりも「おっぱいをくわえてもらう」ことを目的に、赤ちゃんとじゃれて遊ぶ時間を設けてみてください。赤ちゃんによっては、触られることに敏感なタイプもいるので、スキンシップのつもりで、赤ちゃんに触れる時間を増やしましょう。
ご相談内容に対して一般論として回答できることは以上となります。
直接授乳しているところを見ないままでのWEB回答となりますので、具体的な困りごとの解決にはならないかもしれません。その点をご理解いただけると幸いです。
悩みが続く場合は出産された病院や授乳の相談ができる外来、お住まいの地域の保健センターの保健師や助産師に相談してみることをお勧めします。専門的なサポートを受けることで、より具体的なアドバイスが得られるかもしれませんので、ぜひ相談してみてくださいね。
赤ちゃんが突然おっぱいを飲まない状態が続き、困っていらっしゃるのですね。
原因についてはわかりかねますが、月齢が進んだ成長の過程で一時的に起こりやすい現象ではあります。産後の日数が進み、母乳は飲みとられた量だけ次の授乳までに作られるというサイクルに切り替わると、常に乳房が張った状態が続かないことも自然な現象です。
このまま母乳分泌を促すのに必要なのは、「吸ってもらうこと」「吸ってもらえない状況であれば搾乳すること」「母がリラックスして過ごすこと」です。
参考までにヒントになりそうな対応をお話ししますね。
①搾乳する
少しでも母乳を飲ませたいとご希望があれば、おっぱいは搾乳して哺乳瓶で与えてみてはいかがでしょうか。直接吸わせることだけが母乳育児ではありません。吸わせたり、搾ったり、おっぱいへの刺激が少なくなれば、いずれ母乳は出にくくなっていきます。とりあえず、直接吸ってくれない状況が続いたとしても、母乳が作られる状態を維持したい場合は搾乳をしましょう。
搾乳の方法がわからない場合は出産した病院や居住地の助産師、保健師へご相談ください。
成長と共に、お口の開き方や吸啜する力も変わっていきますので、今は直接吸ってくれなくても、月齢が進めば、母乳が出れば、直接吸ってくれる時がくるかもしれません。
②飲み始める前に搾乳する
母乳分泌が少しトーンダウンしていたり、飲み始めにスムーズに分泌していない場合は、おっぱいをくわえさせる前に少し搾乳をして、分泌を促してから飲ませてみましょう。浅くくわえていたとしても、母乳が口腔内に流れ始める時間が短ければ、吸啜が続く可能性はあります。くわえ始めたら、赤ちゃんを母親の身体側にぐっと引き寄せてあげましょう。
③リクライニング授乳を試す
母乳分泌が良い場合、飲み始めに勢いよく流れ出ることで、赤ちゃんが飲みづらさを感じているために、親から見ると飲まないように感じることがあります。
飲み始めの段階さえ乗り越えれば、母乳の流れがゆっくりとなり、くわえ続ける時間を少しでも長くできるかもしれません。
母親が背もたれに寄りかかるように座り、赤ちゃんが母親の身体の上にのったまま飲ませる(リクライニング授乳/レイドバック式等と呼びます)と、母乳の出る量を調節でき、赤ちゃんが落ち着いて吸い続けることがあります。
普段の授乳姿勢(横抱き・たて抱き・フットボール抱き)で赤ちゃんとおっぱいの距離を近づけたまま、後方の背もたれへ寄りかかればOKです。背もたれと背中の合間に、クッションなどで隙間を埋めるようにするとよいでしょう。授乳姿勢を整えて、母親だけが後ろに寄りかかって、赤ちゃんとの距離が離れてしまうと上手に飲めませんので気を付けましょう。
④スキンシップを増やす
授乳を開始する時間が遅すぎる、授乳間隔を時間で区切っている、泣いてから授乳を開始しているということはないでしょうか。ミルクは消化のことを考えて、3~4時間毎の等間隔に与えるとして、その合間のお腹が空いていないタイミングに、遊びのつもりで、胸に抱っこして、おっぱいをくわえさせてみる機会を1日何度か試してみると、いつの間にか寝ぼけた際や眠気が強いときに、突然吸い始める赤ちゃんもいます。もし、まだ試したことがなければ、「おっぱいを飲んでもらうこと」よりも「おっぱいをくわえてもらう」ことを目的に、赤ちゃんとじゃれて遊ぶ時間を設けてみてください。赤ちゃんによっては、触られることに敏感なタイプもいるので、スキンシップのつもりで、赤ちゃんに触れる時間を増やしましょう。
ご相談内容に対して一般論として回答できることは以上となります。
直接授乳しているところを見ないままでのWEB回答となりますので、具体的な困りごとの解決にはならないかもしれません。その点をご理解いただけると幸いです。
悩みが続く場合は出産された病院や授乳の相談ができる外来、お住まいの地域の保健センターの保健師や助産師に相談してみることをお勧めします。専門的なサポートを受けることで、より具体的なアドバイスが得られるかもしれませんので、ぜひ相談してみてくださいね。
2026/5/8 12:40
かたつむり
0歳1カ月
丁寧なご回答をいただき本当にありがとうございます。何を検討してよいかわからないことで余計に不安になっていたのでとても助かりました。
特にリクライニング授乳やスキンシップとしての授乳は試していないので、搾乳をして母乳を維持しつつ、こういった方法を試してみつつ、必要に応じて授乳外来にも行ってみようと思います。
特にリクライニング授乳やスキンシップとしての授乳は試していないので、搾乳をして母乳を維持しつつ、こういった方法を試してみつつ、必要に応じて授乳外来にも行ってみようと思います。
2026/5/8 14:04
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