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アルコール消毒液の摂取について
miyo
こんにちは。度々のご相談申し訳ありません。
妊娠前から、会社のデスクにアルコール消毒液を常備しており、お菓子などをつまむ前に消毒してから食べたりしていました。
ふと思い返すと、手指につけた液が乾き切る前にそのままお菓子を触れ、食べたことが何回もあったような気がしています。かなりの高濃度のアルコールを数十回にわたり口に入れてしまったことで、胎児性アルコール症候群になっているのではと不安になっています。今から出来ることは何もないと思うのですが、事実を受け止めておきたく、ご意見いただけますと幸いです。
ちなみに、使用していたスプレーの表示は下記の通りです。2年ほど前に購入したものになります。
〇有効成分:エタノール76.9~81.4vol% 添加物:グリセリン、トリイソオクタン酸グリセリン
妊娠前から、会社のデスクにアルコール消毒液を常備しており、お菓子などをつまむ前に消毒してから食べたりしていました。
ふと思い返すと、手指につけた液が乾き切る前にそのままお菓子を触れ、食べたことが何回もあったような気がしています。かなりの高濃度のアルコールを数十回にわたり口に入れてしまったことで、胎児性アルコール症候群になっているのではと不安になっています。今から出来ることは何もないと思うのですが、事実を受け止めておきたく、ご意見いただけますと幸いです。
ちなみに、使用していたスプレーの表示は下記の通りです。2年ほど前に購入したものになります。
〇有効成分:エタノール76.9~81.4vol% 添加物:グリセリン、トリイソオクタン酸グリセリン
2026/5/4 14:15
miyoさん、引き続きよろしくお願いします。
ご相談をどうもありがとうございます。
アルコール消毒液での胎児への影響についてですね。
日本産婦人科医会では、
「これ以下の飲酒量であれば胎児に影響がない」という安全量は確立されていないのですが、アルコール量で1日15ml未満なら胎児への影響は少ないと発表しています。
15mlのアルコールは、ワインならグラス1杯、
日本酒ならコップ1/2杯、
ビールなら350ml缶1本くらいの量です。
アルコール1日90ml以上となると、奇形の発生が明らかに高くなる
1日120ml以上で胎児アルコール症候群発生率30~50%
とされます。
消毒液のアルコールは、揮発性もありますので、胎児へ影響を与えてしまうほどの量には至らないと思います。
よかったら参考になさってみてください。
どうぞよろしくお願いします。
ご相談をどうもありがとうございます。
アルコール消毒液での胎児への影響についてですね。
日本産婦人科医会では、
「これ以下の飲酒量であれば胎児に影響がない」という安全量は確立されていないのですが、アルコール量で1日15ml未満なら胎児への影響は少ないと発表しています。
15mlのアルコールは、ワインならグラス1杯、
日本酒ならコップ1/2杯、
ビールなら350ml缶1本くらいの量です。
アルコール1日90ml以上となると、奇形の発生が明らかに高くなる
1日120ml以上で胎児アルコール症候群発生率30~50%
とされます。
消毒液のアルコールは、揮発性もありますので、胎児へ影響を与えてしまうほどの量には至らないと思います。
よかったら参考になさってみてください。
どうぞよろしくお願いします。
2026/5/4 15:36
miyo
妊娠30週
ご回答ありがとうございます。
一回の噴射が3mlだと仮定して、それが仮にすべて口に入ったとしても15mlには満たないので問題はなさそう…という理解でよろしいでしょうか(実際には手指に塗り広げており、お菓子に触れたのはほんのちょっとだと信じていますが)
ちなみに、傷口があるのにアルコール消毒液を噴射すること(血液への直接混入)、また揮発しているアルコールを呼吸の際に吸引してしまうこと この二点についてはいかがでしょうか?
一回の噴射が3mlだと仮定して、それが仮にすべて口に入ったとしても15mlには満たないので問題はなさそう…という理解でよろしいでしょうか(実際には手指に塗り広げており、お菓子に触れたのはほんのちょっとだと信じていますが)
ちなみに、傷口があるのにアルコール消毒液を噴射すること(血液への直接混入)、また揮発しているアルコールを呼吸の際に吸引してしまうこと この二点についてはいかがでしょうか?
2026/5/4 16:00
miyoさん、お返事をありがとうございます。
経皮的な吸収率はそれほど高くはないとされています。
いつもお傷があって、毎回噴射のたびに沁みて痛みを感じるということが繰り返されていたようでしたら、その分、アルコール分を吸収されていたこともあるかもしれません。そのようなことがないようでしたら、心配はそこまでないのではと思います。
噴射する際に、吸入することもありますが、大量に一度に使用することを繰り返していたりすることがなければ、一般的な使用方法でしたら、健康被害が起こる可能性は低いと思います。
ご心配が残る場合には、かかりつけの医師へもご相談ください。
どうぞよろしくお願いします。
経皮的な吸収率はそれほど高くはないとされています。
いつもお傷があって、毎回噴射のたびに沁みて痛みを感じるということが繰り返されていたようでしたら、その分、アルコール分を吸収されていたこともあるかもしれません。そのようなことがないようでしたら、心配はそこまでないのではと思います。
噴射する際に、吸入することもありますが、大量に一度に使用することを繰り返していたりすることがなければ、一般的な使用方法でしたら、健康被害が起こる可能性は低いと思います。
ご心配が残る場合には、かかりつけの医師へもご相談ください。
どうぞよろしくお願いします。
2026/5/4 21:56
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