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ずりばいへのステップとサポートについて
ゆう
お世話になっております。現在、もうすぐ生後6ヶ月となる男の子を育てております。
4ヶ月ぴったりで寝返りをして、その後少しずつ動き始めてきました。寝返りは、自分からできるのは左側のみで、右側は補助があればできます。ここ2週間ほどは仰向けで足を持つ動作もするようになりましたが、からだが固いのか、背中の緊張があるのか、足を口に持っていくことはできません。
5ヶ月になるころには後ろに下がっていったりピボットターンをしたりしていたので、このままずりばいへ進むかな?と思っていたのですが難しいです。
前に進みたいようですが、進もうとすると手を突っ張ってしまい写真のようにお尻が上がって肘をつかないプランクのような体勢となります。また、足を内側に入れてしまうためこのままバタンと仰向けに倒れることも多いです。
うつぶせの姿勢のときに飛行機ポーズのようになり、足が床につかないことが多いので、足や背中をマッサージしたり、かえる足の状態で足こぎをさせてみたり、親の手を蹴らせたりして練習をしていますが、手で突っ張るため前に進むことはできず、ずりばいのイメージをつかませることができていないような気がします。
どんなサポートをしたらよいのか教えていただければ幸いです。
4ヶ月ぴったりで寝返りをして、その後少しずつ動き始めてきました。寝返りは、自分からできるのは左側のみで、右側は補助があればできます。ここ2週間ほどは仰向けで足を持つ動作もするようになりましたが、からだが固いのか、背中の緊張があるのか、足を口に持っていくことはできません。
5ヶ月になるころには後ろに下がっていったりピボットターンをしたりしていたので、このままずりばいへ進むかな?と思っていたのですが難しいです。
前に進みたいようですが、進もうとすると手を突っ張ってしまい写真のようにお尻が上がって肘をつかないプランクのような体勢となります。また、足を内側に入れてしまうためこのままバタンと仰向けに倒れることも多いです。
うつぶせの姿勢のときに飛行機ポーズのようになり、足が床につかないことが多いので、足や背中をマッサージしたり、かえる足の状態で足こぎをさせてみたり、親の手を蹴らせたりして練習をしていますが、手で突っ張るため前に進むことはできず、ずりばいのイメージをつかませることができていないような気がします。
どんなサポートをしたらよいのか教えていただければ幸いです。
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2026/4/29 17:58
ゆうさん、こんにちは
助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
息子さんおずり這いへのステップとサポートについてですね。
そばで見ていて、もどかしさのようなものを感じられることもあると思いますので、息子さんもその都度試行錯誤をしながら動きを探っていたり、動くことで、どのような展開をするのかを確認していることもあると思います。
息子さんのペースでできることを着実に増やせているのだと思いますよ。
まだ手の力が強いこともあり、後ろに下がっていたり、突っ張ってしまうようにもなるのかなと思います。
左右それぞれ、肘から先の手の部分まで、床と接しているところを左右交互に体重をかけるように押してあげてみるのもいいですよ。
そうしてみることでも、今後の手の動かし方が変わって来ることもあると思います。
またお子さんが寝返りをするのに足を持つ動作をしているということなのですが、手やおもちゃを食べてもらうように誘導しつつ、お腹の方をみるように丸くなれるような体勢にしてみてください。
そうしてお膝を曲げてお腹の方に引き寄せてあげるようにしてみることでも、寝返りをするようになることがあります。
仰向けでいる時に足の裏同士を合わせて、お腹、お胸、お口と徐々に上に上がっていき、腰のストレッチができるようにされてみるのもいいかもしれません。
そうすると足がもう少し床につきやすくなるかもしれません。
そうしてから足の親指がわを床に軽く押し付けるようにしていただき、息子さんが床を蹴るのを待ってみてください。
どうぞよろしくお願いします。
助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
息子さんおずり這いへのステップとサポートについてですね。
そばで見ていて、もどかしさのようなものを感じられることもあると思いますので、息子さんもその都度試行錯誤をしながら動きを探っていたり、動くことで、どのような展開をするのかを確認していることもあると思います。
息子さんのペースでできることを着実に増やせているのだと思いますよ。
まだ手の力が強いこともあり、後ろに下がっていたり、突っ張ってしまうようにもなるのかなと思います。
左右それぞれ、肘から先の手の部分まで、床と接しているところを左右交互に体重をかけるように押してあげてみるのもいいですよ。
そうしてみることでも、今後の手の動かし方が変わって来ることもあると思います。
またお子さんが寝返りをするのに足を持つ動作をしているということなのですが、手やおもちゃを食べてもらうように誘導しつつ、お腹の方をみるように丸くなれるような体勢にしてみてください。
そうしてお膝を曲げてお腹の方に引き寄せてあげるようにしてみることでも、寝返りをするようになることがあります。
仰向けでいる時に足の裏同士を合わせて、お腹、お胸、お口と徐々に上に上がっていき、腰のストレッチができるようにされてみるのもいいかもしれません。
そうすると足がもう少し床につきやすくなるかもしれません。
そうしてから足の親指がわを床に軽く押し付けるようにしていただき、息子さんが床を蹴るのを待ってみてください。
どうぞよろしくお願いします。
2026/4/30 15:33
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