閲覧数:247
母乳分泌の左右差について
りこ
こんにちは。
母乳について相談です。
今は混合で授乳をしています。
右の乳首が陥没しており、また右の方が開通している線も少ないと思います。そのため左に比べて右のおっぱいの方が出が悪いです(搾乳しても右は馴染む程度、左は放射線状に出る感じです)。
元々は右も保護器を使って飲ませていましたが、最近赤ちゃん(生後3週間)が右のおっぱいを吸う時に怒るようになりました…
そのため全然右のおっぱいを飲ませることができず、
左だけ飲ませています。
左の分泌だけより良くなり、右はどんどん分泌が悪くなっているような気がします。
私としては、右も左と同様くらいに出るようになってほしいです。
①左だけあげ続けるのはよくないでしょうか?
②右の分泌量を増やすにはどうすれば良いでしょうか?
何か対策があれば教えていただきたいです。
ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
母乳について相談です。
今は混合で授乳をしています。
右の乳首が陥没しており、また右の方が開通している線も少ないと思います。そのため左に比べて右のおっぱいの方が出が悪いです(搾乳しても右は馴染む程度、左は放射線状に出る感じです)。
元々は右も保護器を使って飲ませていましたが、最近赤ちゃん(生後3週間)が右のおっぱいを吸う時に怒るようになりました…
そのため全然右のおっぱいを飲ませることができず、
左だけ飲ませています。
左の分泌だけより良くなり、右はどんどん分泌が悪くなっているような気がします。
私としては、右も左と同様くらいに出るようになってほしいです。
①左だけあげ続けるのはよくないでしょうか?
②右の分泌量を増やすにはどうすれば良いでしょうか?
何か対策があれば教えていただきたいです。
ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
2026/4/25 22:27
りこさん、こんばんは。
ご利用くださりありがとうございます。
生後3週間で混合授乳中とのことでしたね!母乳育児も頑張ってくださっていますね。右側の授乳がうまくいかないことがあり、ご心配でしたね。
ご質問についてお答えしていきますね。
①左だけあげ続けてもよいか
→人間の母乳は意外と左右差があります。
赤ちゃんの体重増加が順調であれば、左側のみの片側授乳でも、栄養面としては問題ないとされています。
ですが、片側授乳が続くと
・左右差がさらに大きくなる
・右側の分泌が低下していく
可能性があります。
そのため、右も少しでも刺激を入れていくことは大切です。
②右の分泌量を増やす方法
母乳は「吸われた分だけ増える」仕組みのため、右側への刺激を増やすことがポイントになります。
具体的には、授乳の最初に右からトライする、難しければ、右を2〜3分だけでも吸わせてから左へ切り替える、授乳後に右だけでも搾乳する、保護器の再使用も検討する、赤ちゃんが眠いタイミングで右を試すなどが対策となります。
また、陥没乳頭の場合には、授乳前に乳頭を軽く引き出すのが有効ですよ!
なお、左右差は多くの方にみられ、完全に同じ分泌量にならないことも珍しくありません。ただ、今の時期(生後3週間)はまだ増やせる時期ですので、少しずつ右にも刺激を入れていくことで改善が期待できます。
ご無理のない範囲で続けてみてくださいね。
また状況に応じて、いつでもご相談ください😊
ご利用くださりありがとうございます。
生後3週間で混合授乳中とのことでしたね!母乳育児も頑張ってくださっていますね。右側の授乳がうまくいかないことがあり、ご心配でしたね。
ご質問についてお答えしていきますね。
①左だけあげ続けてもよいか
→人間の母乳は意外と左右差があります。
赤ちゃんの体重増加が順調であれば、左側のみの片側授乳でも、栄養面としては問題ないとされています。
ですが、片側授乳が続くと
・左右差がさらに大きくなる
・右側の分泌が低下していく
可能性があります。
そのため、右も少しでも刺激を入れていくことは大切です。
②右の分泌量を増やす方法
母乳は「吸われた分だけ増える」仕組みのため、右側への刺激を増やすことがポイントになります。
具体的には、授乳の最初に右からトライする、難しければ、右を2〜3分だけでも吸わせてから左へ切り替える、授乳後に右だけでも搾乳する、保護器の再使用も検討する、赤ちゃんが眠いタイミングで右を試すなどが対策となります。
また、陥没乳頭の場合には、授乳前に乳頭を軽く引き出すのが有効ですよ!
なお、左右差は多くの方にみられ、完全に同じ分泌量にならないことも珍しくありません。ただ、今の時期(生後3週間)はまだ増やせる時期ですので、少しずつ右にも刺激を入れていくことで改善が期待できます。
ご無理のない範囲で続けてみてくださいね。
また状況に応じて、いつでもご相談ください😊
2026/4/27 22:07
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
妊娠43週の注目相談
妊娠44週の注目相談
おっぱい・ミルクの注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら