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トキソプラズマについて
くま
料理中にじゃがいもの泥を流していた時に、目に散るような感覚がありました。しばらくしてアイボンで2回目を洗ったのですが、土からトキソプラズマ感染があると知り胎児に何かあるのではないかと不安になっています。トキソプラズマ抗体は不明です。今週末に産婦人科受診予定であるため、その時の相談でもいいのでしょうか。
2026/4/23 22:44
くまさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
トキソプラズマの感染がご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
トキソプラズマ感染症は確かに加熱処理の不十分な肉(馬刺、牛刺、鳥刺、レバ刺、鹿刺、レアステーキなど)に生存するシストや、土やネコの糞に存在するオーシストが経口的に初感染(小腸粘膜から進入)することによって妊婦さんに寄生虫血症が生じるとされています。空気感染、経皮感染はしないと言われます。
トキソプラズマの予防対策として、食用肉はよく火を通して調理すること、 果物や野菜は食べる前によく洗うこと、 食用肉や野菜などに触れたあとは、温水でよく手を洗うこと、ガーデニングや畑仕事などでは手袋を着用すること、動物の糞尿の処理時は手袋を着用すること、妊娠初期から予防や抗体検査につとめること、などが挙げられています。
トキソプラズマに感染しているかどうかは、病院で検査をしてみないと正確には分からないのですが、もしご心配がおありの場合には、おかかりつけの産婦人科でご相談いただくと、必要時には検査をしてもらえるかと思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
トキソプラズマの感染がご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
トキソプラズマ感染症は確かに加熱処理の不十分な肉(馬刺、牛刺、鳥刺、レバ刺、鹿刺、レアステーキなど)に生存するシストや、土やネコの糞に存在するオーシストが経口的に初感染(小腸粘膜から進入)することによって妊婦さんに寄生虫血症が生じるとされています。空気感染、経皮感染はしないと言われます。
トキソプラズマの予防対策として、食用肉はよく火を通して調理すること、 果物や野菜は食べる前によく洗うこと、 食用肉や野菜などに触れたあとは、温水でよく手を洗うこと、ガーデニングや畑仕事などでは手袋を着用すること、動物の糞尿の処理時は手袋を着用すること、妊娠初期から予防や抗体検査につとめること、などが挙げられています。
トキソプラズマに感染しているかどうかは、病院で検査をしてみないと正確には分からないのですが、もしご心配がおありの場合には、おかかりつけの産婦人科でご相談いただくと、必要時には検査をしてもらえるかと思いますよ。
2026/4/25 13:31
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