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授乳とミルク
とわ
生後20日で3720gでした。
直母乳は難しいため、乳頭保護器を使って母乳をあげてます。
基本泣いたら左右10分ずつあげて、その後搾乳した母乳もしくはミルクを50〜60mlあげるようにしてます。
ただ母乳をあげていると寝てしまうため右だけしか上がらなかったり片方だけ上げてミルクに移行することもあります。
生後20日で母乳の時間、ミルクの量は問題ないでしょうか?
また乳頭保護器を使っているのですが、乳首が痛いです…2週間検診の際に相談したら吸いが浅いため痛いといわれ深く加える練習もしたのですが、なかなかできず、家に帰ってからもできてなく、毎回母乳を上げる際は痛みに耐えてます…
どうやったら深く加えれるようになりますでしょうか?
直母乳は難しいため、乳頭保護器を使って母乳をあげてます。
基本泣いたら左右10分ずつあげて、その後搾乳した母乳もしくはミルクを50〜60mlあげるようにしてます。
ただ母乳をあげていると寝てしまうため右だけしか上がらなかったり片方だけ上げてミルクに移行することもあります。
生後20日で母乳の時間、ミルクの量は問題ないでしょうか?
また乳頭保護器を使っているのですが、乳首が痛いです…2週間検診の際に相談したら吸いが浅いため痛いといわれ深く加える練習もしたのですが、なかなかできず、家に帰ってからもできてなく、毎回母乳を上げる際は痛みに耐えてます…
どうやったら深く加えれるようになりますでしょうか?
2026/4/22 21:45
とわさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
授乳についてですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
まず哺乳量についてですが、新生児の胃の容量は30ml~50mlくらいです。授乳を続けていくうちに大きくなり、お七夜を迎える頃には70~80mlほどになります。さらに1ヶ月後には100ml~120mlくらいまで胃が大きくなります。
とわさんのお子さんは生後20日ということであれば、1回量で70〜80ml飲めていれば良い時期と思います。ですので、おおよそ1回の哺乳量は目安程度の量を飲めていると思いますよ。
また、おっぱいがなかなか深くくわえられないということですが、もし直接飲めなかったり、痛みがあったりする時には、搾乳をしていただくと良いかもしれませんね。まずは搾乳でおっぱいの分泌を維持していくことが大切です。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので飲みやすくなります。搾乳は1日6〜8回するのが理想ですが、育児をしながらですと難しい方もいます。可能な回数で良いと思うので、授乳の練習と搾乳をしてみてくださいね。
また、おっぱいがうまく飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。
乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
もしご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
授乳についてですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
まず哺乳量についてですが、新生児の胃の容量は30ml~50mlくらいです。授乳を続けていくうちに大きくなり、お七夜を迎える頃には70~80mlほどになります。さらに1ヶ月後には100ml~120mlくらいまで胃が大きくなります。
とわさんのお子さんは生後20日ということであれば、1回量で70〜80ml飲めていれば良い時期と思います。ですので、おおよそ1回の哺乳量は目安程度の量を飲めていると思いますよ。
また、おっぱいがなかなか深くくわえられないということですが、もし直接飲めなかったり、痛みがあったりする時には、搾乳をしていただくと良いかもしれませんね。まずは搾乳でおっぱいの分泌を維持していくことが大切です。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので飲みやすくなります。搾乳は1日6〜8回するのが理想ですが、育児をしながらですと難しい方もいます。可能な回数で良いと思うので、授乳の練習と搾乳をしてみてくださいね。
また、おっぱいがうまく飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。
乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
もしご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
2026/4/24 11:38
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